2016年05月05日

アバルト695ビポストがフェラーリの代車!?

フェラーリ顧客向けにアバルトの代車サービスが始まったので配信します。


まずイタリアのフェラーリは、2016年1月にフィアットグループから独立した形になっていますが、依然としてフィアット系グループがフェラーリの大株主になっています。


695ビポスト .jpg


ちなみに日本ではFCAジャパンとフェラーリ・ジャパンは別会社で、販売網も別ですが、5月2日からフェラーリ顧客向けの代車にアバルトの車両を提供するという発表がありました。


このフェラーリ顧客向け代車サービスは、「ABARTH 695 Biposto Ferrari Courtesy Car」によるもので、2015年10月から欧州を皮切りに開始したグローバルプロジェクトである。


「アバルト695ビポスト」をベースに特別仕様車として世界99台限定で製造され、日本には10台を導入、国内のフェラーリ・ジャパン正規ディーラーのうち、当プロジェクトに参加する店舗に随時納車し、各店舗で代車としてフェラーリのオーナーに提供されるサービスです。


なお、この「アバルト695ビポスト」は、ビポストの標準仕様にフェラーリならではのレッドの特別ボディカラーが設定されたものでイタリア車にはぴったりなカラーである。


695ビポスト.jpg


よく勘違いされるが、695ビポストとトリビュートフェラーリとは別物である。




同じイタリアで、かつて同門で「アバルト695トリブート フェラーリ」などの市販車でのコラボの実績があるとしても、代車サービスとして他社ブランドに車両を提供することはFCAジャパンとして初のプロジェクトだそう。


日本にわずか10台のみなのがレアなところではあるかな。


確かに他のメーカーやブランドでも聞いたことはありません。その狙いは、今回のサービス開始により、多くの日本の顧客に「アバルト」を認知、体感してもらうのが目的だそうですが、フェラーリオーナーからするとこれは嬉しいことなのでしょうか?笑


695ビポスト リア.jpg


私なら代車は同じフェラーリが出る方が嬉しいですwww


FCAジャパン社長のポンタス・ヘグストロム氏は、「今回フェラーリにアバルトを選んでいただいたことは、アバルトの情熱とスポーツスピリットをフェラーリにも評価していただいた結果と、光栄に思っています」とコメントしています。



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posted by 335iオーナー at 17:30 | Comment(0) | FIAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

現行モデル「500アバルト」205馬力にUP!

2015年9月のフランクフルトモータショーでデビューした、イタリアのFIAT「500」改良型のハイパフォーマンスモデルである「500 アバルト」をフィンランドでキャッチされたので配信します。


アバルト500.jpg


フロントバンパー左右には大口エアダクトが見えます。また、大径アロイホイールやツインエキゾーストパイプも確認出来ます。なかなか派手さもあり、おしゃれなエクステリアに変貌。フィアットもさすがはイタリア車ですね。


注目は現行モデルから60psの馬力アップが見込まれる、1.4リットル直列4気筒ターボで、最高馬力は205馬力と噂されていますが、今の所195psは叩き出すそうなのでこの改良型 ABARTH 500 は相当速い加速力を手にできるのでしょうね!






アバルト500 リア.jpg


ワールドプレミアは2016年秋頃となりそうです。

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | FIAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

新型124スパイダーがロードスターのパクリ説!?

フィアット・クライスラー・オートモービルズは18日、2人乗りの新型スポーツカー「フィアット 124 スパイダー」を、まずは主要市場となる米国で発表したので配信します。


124スパイダー .jpg


現行型「マツダ ロードスター」をベースにイタリアンなデザインとエンジンが与えられた日伊混血のおしゃれなオープン2シーターである。


フィアット 124 スパイダーという名前は、1966年に発表されて20年近くも作り続けられた同名のスポーツカーから受け継いだもの。エクステリア・デザインも、目頭に切れ込んだ丸目のヘッドライトや六角形のフロント・グリル、ボンネットに見られる2つの"パワー・バルジ"など、ピニンファリーナが手掛けた過去の124スパイダーをモチーフとしていることは明らかだ。


その車体はマツダ ロードスターと共通だが、ボディ・パネルはフィアットのチェントロ・スティレがデザインした「100%イタリアン」であるという。もっとも三角形のサイド・マーカーなど、マツダと共通の外装パーツもいくつか目に付く。




124スパイダー リア.jpg


マツダ ロードスターのウインド・スクリーン・フレームが重心の低さを強調するブラックであるのに対し、124スパイダーはレトロなメッキ・フレームを模した(と思われる)シルバーで塗装されている。


今回発表された北米仕様同士で比較すると、全長はフィアットの方がマツダより約140mmも長い。これは単にスタイリングのためだけでなく、トランク・スペースの拡大を狙ったもので、荷室容量にして8.5リッターほど大きいという。また、全幅が5mm、全高は2.5mmほど、フィアットはマツダより僅かに大きいので使いやすいのかもしれないですね。。


エクステリアと並んでもう1つ、マツダ ロードスターとの大きな違いはボンネット下のエンジンである。


マツダが自然吸気の1.5リッターまたは2.0リッター直列4気筒を積むのに対し、124スパイダーは最高出力160ps/5,500rpm、最大トルク25.4kgm/2,500rpmを発生する1.4リッター直列4気筒ターボを搭載する。


このエンジンは同グループのアバルトやアルファ ロメオで採用されているものだが、後輪駆動用に縦置きされるのはこれが初めてなのですこし心配でもあるが、いま流行りのダウンサイジングターボですね。


トランスミッションは6速MTと6速ATが用意される。


MTの方はターボ・エンジンに合わせてギア比がマツダとは異なるが、ATの方は最終減速比を除き各ギアともマツダ ロードスター用と共通。つまり、アバルトやアルファ ロメオのようなシングルクラッチまたはデュアルクラッチ式シーケンシャルではなく、マツダと同じアイシンAW製のトルクコンバーター式ATを採用していると思われる。


124スパイダー 内装.jpg


まだ決まっていないことだが、今後フィアットにはよりパワフルなアバルト・バージョンが登場するという噂もあるので、そっちの方が楽しみである。


ボディ・パネルとエンジンの違いにより、124スパイダーの車両重量はMTが1,105kg、ATは1,123kgと、2.0リッターの米国仕様マツダ ロードスターよりさらに40kg以上も重い(日本仕様の1.5リッターでほぼ同等装備の仕様と比べると70〜80kg前後も重い)。その代わり、ターボ過給による大トルクが与えられているわけで、外観と同様に、運転してみても魅力の質はかなり異なると思われる。


2016年夏の発売される米国では「クラシカ」と「ルッソ」という2種類のトリム・グレードが設定され、ボディ・カラーは全7色。


さらに"124スパイダー復活記念モデル"として、「アズーロ・イタリア」と呼ばれるブルーのボディ・カラーとサドル・カラーのレザー内装を組み合わせた「プリマ・エディツィオーネ」が124台限定で販売されるという。


124スパイダー.jpg


すこし高級感を出すならFIATの方がオススメですね!!

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posted by 335iオーナー at 20:40 | Comment(0) | FIAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

お金持ちのおもちゃ!?ABARTH695

お金持ちのおもちゃとして所有されるアバルトのフェラーリ仕様について配信します。


タイトルの通り、三つのブランドネームが混ざっていてややこしいのでまず簡単にこの車について説明しよう。


「フィアット500」をベースにチューンした「アバルト500」の、そのまたハイチューン版コンプリートカーが、「アバルト695トリブートフェラーリ」だ。


“アバルト”と“フェラーリ”世界限定1696台!


いわば親戚のすごいお金持ちみたいなフェラーリとのコラボレーションから生まれた、最も過激なフィアットが「ABARTH 695 TRIBUTO FERRARI」である。


ちなみに"695"とは、ルパン三世でおなじみの先代「500」をカリカリにイジったアバルトの名作だ。日本には150台のみが割り当てられる。価格は569万5000円。ステアリング位置は左のみ。ボンネットやルーフ、リアゲートの2本のストライプは"Ferrari F430 Scuderia"をイメージさせるものだ。


アバルトとF430.bmp


ベースはもちろん「アバルト500」


アバルト500に搭載する直列4気筒DOHC 1.4リッターターボエンジンをアバルトとフェラーリがチューニングを施した。1.4リッター4気筒ターボの基本は同じだがパワーは135ps→180psに、トルクは21.0kgm→25.5kgmに大幅アップ!


トランスミッションは、アバルト500では5速MTのみの設定だが、ATモード付き5速シーケンシャル「アバルト コンペティツィオーネ」を採用し、ステアリングに備わるパドルシフトでの変速も可能にしている。


また、3000rpm以上で刺激的なサウンドを奏でると言うエキゾーストシステム「レコード モンツァ」を装備。さすがにV8フェラーリの官能的サウンドとまではいかないが、このコンパクトカーにしては迫力のあるエグゾーストサウンドだ。


フェラーリがどうコミットしたのかは明らかにされていないが、確実なことはこのピッコロ・フィアットが、「フェラーリを名乗ってもOK」と言われていることである。




フェラーリといえば全損車で話題のベルリネッタの記事もどうぞ!
http://monkeysystems.seesaa.net/article/423870867.html



アバルト695.jpg


エクステリア


フェラーリで採用されるホイールにインスパイアされた17インチアルミホイールを装着。


パワー増大に合わせ、専用ダンパーによりサスペンションを強化するとともに、レッド塗装のブレンボ製4ピストンキャリパーとドリルドベンチレーテッドディスクを装備するなど、走行性能に一層の磨きをかけた。


ヘッドライトは、従来のハロゲンランプと比較して3倍の光量と寿命を持つと言うバイキセノンヘッドランプ(マニエッティ・マレリ オートモーティブライティング製)を装備。


アバルト リア.jpg


最高級のボディーカラー


・ロッソ コルサ(レッド)
・ジャッロ モデナ(イエロー)
・ブルー アブダビ(ブルー)
・グリージョ ティタニオ(グレー)
の4色で、それぞれ110台、30台、5台、5台が用意される。


アバルト カラー.jpg


極上のインテリア


ドアを開けて室内を覗けば、レザーとアルカンターラが張られたカーボン・ファイバー製軽量バケット・シート「アバルト・コルサ・バイ・サベルト」とシフトレバーのないパドル式のギア・シフトが目を惹くだろう。


計器板もフェラーリのそれをもとにイエーガーがデザインした特別製だ!


アバルト 内装.jpg


見てくださいこの大量のカーボン調パネル。


豪華過ぎでしょ!これだけでも数十万円の価値がありますね。


そんな豪華なイタリアの「ABARTH 695 TRIBUTO FERRARI」とわたしの愛車であるドイツのBMW 335iとのコラボ写真がこちら。


IMG_0782.JPG


ちなみに某大企業の社長さんの愛車なのですが、このコンパクト車のアバルト695トリブート フェラーリに対して軽くセカンドカーとして550万円出してでも所有できる金銭的な余裕が必要なのかなと思いました。。


しかも「この車は軽自動車」発言までしていたwww

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posted by 335iオーナー at 16:27 | Comment(0) | FIAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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