2015年08月01日

約4500万円の675LTが最強すぎwww

どうも、マクラーレン・オートモーティブは5月22日、世界500台限定モデル『McLaren 675LT』の実車を日本初公開したので、配信していきますね。


世界500台限定モデル『McLaren 675LT』


名門F1チームでマクラーレンのグループ企業であるスポーツカーメーカー、マクラーレン・オートモーティブは、『ジュネーブモーターショー2015』において「McLaren 675LT」を世界初公開した。


同ショーで世界デビューを果たした675LTは、最も軽量で、最もパワフルで、最も速いマクラーレンスーパーシリーズのモデル。


また、全世界でわずか500台の限定生産なため、最もエクスクルーシブなモデルとなる。


マクラーレン 675LT.jpg


675LTは、マクラーレン『650S』をベースに開発されたサーキット志向の高性能モデル。


チューンアップされた3.8リットルV8ツインターボエンジンは最大出力675ps、最大トルク71.4kgmを発生する。


同車は、他のスーパーシリーズでも定評のある7速デュアルクラッチ式シームレスシフトギアボックス(SSG)を採用し、Normal、Sport、Trackのモードも引き継がれている。


パフォーマンス向上のため、モードのセッティングは細かなアップデートが施され、最適化されたスロットルレスポンスとシフトチェンジによって従来よりも最大2倍の反応速度を誇っているそうだ。


また、シャシー、ボディ構造に加えて、各所のボディパネルへカーボンファイバーを積極的に採用し、650Sに対して約100kgの軽量化を達成。


マクラーレン675LT 内装.jpg


100km/hまでの到達時間は2.9秒


スタートから100km/hまでの到達時間は2.9秒、200km/hまでは7.9秒、最高速度は330km/hに達する。3秒切るこの速さは、もはや「ソニック(音速)」レベルですねw


675LTの軽量化に対するこだわりは、1,230kgまで絞られた乾燥重量にみられるとおりで、100kg以上もの重量削減によって、軽量を特徴とするスーパーシリーズのなかでも最軽量のモデルとなった要因は軽量コンポーネントの採用により実現されている。


たとえばウインドウスクリーンとリアバルクヘッドはガラスを薄くしており、エンジンカバーも、モータースポーツ仕様のポリカーボネート製に変更するなど、ガラスまわりだけで4.5kgもの軽量化を実現した。


マクラーレン675LT うしろ.jpg


見てください、このディフューザー。めちゃめちゃ渋いではないですか!


675LTではESCのキャリブレーションも一新しており、スロットルとブレーキの入力に対して高いレベルでの制御をドライバーに提供している。なお、ジュネーブにおいて、公開されたMcLaren 675LTは、新色のシケインのボディカラーをまとい、オプションのマクラーレンクラブスポーツパックを適用している。


このオプションは5,090ポンド(英国販売価格)、サーキット志向を高める内容で、チタニウム製ロールフープ、4点式シートベルト、消火器(日本適用外)を装備するもの。


限定モデルMcLaren 675LTは、McLarenディーラーを通じて注文可能で、価格は4353万4000円!


マクラーレン675LT.jpg


いったいどういったセレブが買うのでしょうか??


やはり車好きのスーパーセレブのメイウェザーは購入か?
http://monkeysystems.seesaa.net/article/418476733.html




日本のセレブだとビートたけしも購入してほしいな〜
http://monkeysystems.seesaa.net/article/417258157.html




なお、デリバリーは2015年7月から開始予定。



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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | McLaren | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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