2015年08月20日

最高級アメ車SUV!セレブ御用達エスカレード

今回は高級SUV車について配信します。


あなたも海外のドラマや映画でもよく見かけるであろう、アメリカンSUVの最高峰、キャデラック『エスカレード』の正規モデルが日本に導入されたので配信しますね。


既に並行輸入では市場に出回っているが、あちらこちらと並行ものとは違いますね。


巨大さもさることながら、シャープなエッジを持つ個性あるデザインは、周りのどれとも違う、独特なオーラを放つ。それこそが、エスカレードの持つ大きな魅力である。


新型「キャデラック エスカレード」は、従来型に比べ、さらにパワフルで、効率の高い新型6.2リッター気筒休止機構付直噴V8エンジン(可変バルブタイミング機能付)を搭載するAWD(四輪駆動)モデル。


0-60mph加速をわずか5.96秒で実現する。


6.2リッターV8エンジンのハイウェイ燃費は、約8.9km/L(EPA推定値)で、このデータは従来のモデルよりも17%向上した数値だ。


キャデラックエスカレード.jpg

6.2リットルV8は決してパワフルとは感じられない。


もっともその車重(2650kg)を考えれば、十分にパワフルなのかもしれないが、ガツンという力強さはなく、モリモリと湧き上がってくるタイプのパフォーマンスである。


ツーリング、スポーツと二つの足の硬さをチョイスできる足回りは、今回からマグネティックライドコントロールに変わっている。




新型「キャデラック エスカレード 」の走行性能は、よりパワフルで、より効率的になった新型の6.2リッターV8エンジンにより、さらに向上。


最高出力426PS(313kW)と最大トルク623Nmは、従来のモデルに比べ、パワーではおよそ4%、トルクでは10%引き上げられた。


増大したトルクにより、ドライバーはいつでも力強いレスポンスを手に入れられる上に、トレーラーを牽引する場合にも安定感が向上している。


そして、パワーステアリングも今回からは電動だ。


ボディオンフレーム独特の少々ピッチングの大きな乗り心地だが、路面からの振動カットとキャビン全体の静粛性の高さは文句なし。


これにはボーズ製のノイズキャンセレーション技術や、フロントおよびフロントサイドに採用されたアコースティックラミネートガラスの効果も大きい。


各種安全増備ならびにコネクティビティ、そしてインフォテイメントの充実は、アメリカ車ならでは。


冒頭に述べたように周囲に溶け込まない孤高のスタイリングを持つことで、セレブ受けもよく、北米では多くのエンタテイナーやスポーツ選手のパーソナルカーとして活躍する。


存在感の高さは群を抜くクルマだ。


このほか、EU仕様を日本にアジャストさせた正規輸入のエスカレードの場合、ブレーキランプがルーフ付近まで点灯せず、完全にルーフまで点灯するアメリカ仕様のものとは異なるから、この点でも正規ものと並行ものの見分けはつく。


ワイスピにも出てくるドミニクの愛車であるアメ車が好きな方へhttp://monkeysystems.seesaa.net/article/418403836.html


新ロゴ「キャデラック クレスト」採用をはじめ内外装デザインを改良。


新エンジンを搭載したほか、最上級グレード「プラチナム」では、ファーストクラスを想わせる贅沢な仕様を盛り込んだ。


メーカー希望小売価格は、「キャデラック エスカレード プレミアム」11,490,000円、「キャデラック エスカレード プラチナム」12,490,000円[共に消費税込み]となっている。


エスカレードプラチナム内装.jpg


「エスカレード プラチナム」は、また乗員に最高の快適性と実用性を提供するように設計され、フロントにはヒーターとベンチレーション機能の両方を備えた18ウェイの電動シートが標準装備。


ドライバーズシートには、マッサージ機能まで備わり、センターコンソールはドリンク類を冷やす冷蔵庫の機能まで備えている。


さらに、9インチのオーバーヘッドスクリーンに加え、フロントヘッドレストには、それぞれ7インチ液晶モニターが組み込まれており、プラチナムの名を刻んだドアシルプレートも付属する。


なお「エスカレード プラチナム」は、専用デザインの22インチ・ホイールを標準装備。


洗練された輝きを放つウルトラブライトシルバー&クロームインサートを採用する。


キャデラックのエクステリアデザイン・ディレクター、ボブ・ボニファス氏は『一目見ただけで、間違いなくキャデラック エスカレードと分かるはずです。


パワフルで、存在感があり、さらに最新技術が最先端のスタイルを演出しています』と説明する。


新型「キャデラック エスカレード 」は、キャデラックのラインアップの中で、最新のボーズ・センターポイント・サラウンドサウンドシステムを装備している。


「キャデラック エスカレード」専用に開発されたこのシステムは、室内を特別な空間に変化させる。


独自の技術と注意深く配置された16個のスピーカーにより、まるで、コンサートホールで音楽を聴いているような感じだという。


フロントドアとインストルメントパネルに設置された5個の専用スピーカーとボーズ・アドバンスドステージングテクノロジーは、抜群にクリアで正確な音を再生する。


さらに、ボーズ・センターポイント2.0シグナルプロセッシング技術により、どのシートに座っているかにかかわらず、全ての乗員がサラウンドサウンドを楽しむことが可能になった。


エスカレード内装.jpg


もう読んでいるだけで最上級さが伝わりますね。


まさにセレブにぴったりではないでしょうか?



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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Cadillac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

GMキャデラックが2015年バカ売れ!!

どうも、最近よく高級車であるキャデラックを見かけます!


米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラック


5月4日、4月の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は2万3318台。前年同月比は7%増と、プラスを維持した。キャデラックの最量販市場は、引き続き米国。


キャデラック エルドラド.jpg


4月は、1万5801台を販売。前年同月比は13.7%増と、プラスに転じた。一方、中国は後退。4月の中国実績は、5191台。前年同月比は15.4%減と、マイナスに転じた。以下、カナダが前年同月比35.3%増の1106台、中東が65%増の286台、欧州を含む他の市場が、14.7%増の347台。


米国では、2015年モデルとして新型に切り替わったフルサイズSUV、『Escalade』が、前年同月比144%増と伸びた。また、メキシコは4月、前年同月比が107%の大幅増。新型エスカレードをはじめ、『SRX』と『ATS』が支持を集める。







日本でもかなりエスカレードを見かけます。道路状況を考えると需要が低いと思っていましたが、やはりラグジュアリーSUVはかっこいいですもんね。


キャデラックエスカレード.jpg


なお、Cadillacの2015年1‐4月世界販売は、前年同期比5.3%増となっている。

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Cadillac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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