2016年01月12日

LEXUSがラグジュアリークーペ「LC500」発表!

レクサスがついに11日に米国デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで、新型フラッグシップ・クーペ「LC500」を発表したので配信します。


あなたも噂で聞いていたと思いますが、2012年に同じデトロイトで公開されたコンセプトカー「LF-LC」の市販バージョンです。今回なんと、TOYOTAの豊田章男社長が登壇し、新型ラグジュアリークーペ「LC500」を世界初公開した。







LC500.png


そのエンジンサウンドも素晴らしいと豊田社長は語り、エンジンサウンドの再生を行なった。





まさに内装もラグジュアリークーペにピッタリの「LC500」だとおもいませんか?


LC500内装.jpg


プレスリリースで「レクサス新時代の始まり」とありましたので、とても気になっていましたがここまで美しい形のフラッグシップクーペを開発したのには驚きでしたね。


次世代のLEXUSを象徴するクーペの実現に向け、基本に立ち返り、クルマの骨格であるFRプラットフォームを新開発し、走りのポテンシャルを高め、美しいデザインを創り上げた。低重心かつ前後重量配分などの慣性諸元をつくり込み、フロントミッドシップのレイアウトとし、高剛性ボディ、新開発マルチリンク式サスペンション、およびカーボン素材などを活用した軽量化で、「より鋭く、より優雅に」をキーワードに、すっきりとして奥深い走りの実現を目指した。


LC500横.jpg




また、LEXUS “F”モデルから継承したV型8気筒5.0Lエンジンに、新開発10速オートマチックトランスミッションをLEXUSとして初めて採用。伸び感ある加速とドライバーが意図する走行リズムをつくり出す変速が、エンジンサウンドと調和し、気持ち良い走りを実現した。


5リッターV8エンジンで10速オートマチックトランスミッションで、流行のダウンサイジングターボではないのが私は好きですね!


【LC500 主要諸元】(北米仕様)
全長(mm):4,760
全幅(mm):1,920
全高(mm):1,345
ホイールベース(mm):2,870
トレッド前/後(mm):1,630 / 1,638
タイヤ&ホイール:
前 245/40RF21 後 275/35RF21
前 245/45RF20 後 275/40RF20


LC500 エンジン主要諸元(北米仕様)
2UR-GSE
総排気量(cc):4,968
最高出力(kW[PS]/r.p.m.):349[475]/7,100
最大トルク(N・m[kgf・m]/r.p.m.):530[54.0]/4,800〜5,600


LC500 リア.png


日本での発売は2017年の春頃だそうだ!



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posted by 335iオーナー at 17:23 | Comment(0) | LEXUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

LX570が大好評!?ランクルの豪華版登場!

TOYOTA ランドクルーザーの豪華版であるLEXUS LXについて配信します。


グレードはなんとLX570のみで価格は1,100万円。レクサス車の中でも高価な部類に入る。ベースとなるトヨタ Landcruiserの最上級グレード、ZX(682万5,600円)にレクサスLX570と同等の装備を加えたと仮定すれば、総額では約820万円に達する。


さらに内装の質感向上などの対価が50万円として、合計870万円くらいだろう。それでもレクサスLX570との差額が230万円は残る。エンジンの排気量を4.6リッターから5.7リッターに拡大して230万円というのは、価格上昇が過大といえそうだ。


レクサスブランドの付加価値恐るべしですねwww


LX570.jpg


価格が高いこともあって1ヶ月の販売目標を50台に抑えたが、国内市場の反響はどうなるのだろうか?と言われていたが、レクサス 新型LX570の受注台数が、9月14日の発売から1ヵ月で、約2,000台になったと発表された!(10月14日時点)





上記のような新車見積もりは一括で多数のサイトをたった1分で調べることができます。


LEXUSは月販50台を目標としていたので、実に40倍もの受注があったことになる。


「LX」は、1996年にレクサス初のSUVとして北米で発売されて以来、北米、中近東、およびロシアを中心に海外で販売を拡大。デザインや走りなど飛躍的進化を遂げた新型LX導入を契機に、3列シートのラグジュアリーSUVとして日本でも販売する。


実は知らない人も多かっただろうが、北米とかではLXが昔から発売されていたんです。








新型のLX570は、本格SUVとしての力強さとラグジュアリー感を融合したデザインや高度なオフロード走行性能と街中から高速道路まで余裕のあるオンロード走行性能を両立させたドライビングが好評。


さらに、先進の空調システム「レクサス クライメイト コンシェルジュ」や、降車時に自動で車高調整を行う「乗降モード」、乗員の快適性に配慮した機能先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の設定による高い安全性能など、レクサスのフラッグシップSUVにふさわしい最先端の機能が装備されている点もユーザーの満足度が高いという。


LEDシーケンシャルターンシグナルランプをレクサスで初採用。ターンシグナルが流れるように点灯し、右左折時の注意喚起を高めると共に先進性を演出


LX570 ライト.jpg


レクサス初採用の21インチアルミホイールをオプション設定とし、切削光輝加工とグレーメタリックの組み合わせに加え、新しいセンターオーナメントがプレミアムにふさわしい高級感を表現


インテリアは、機能性に配慮しながら、金属、革、本木目と異なる素材のコントラストを際立たせ、上質感を演出。水平基調のインストルメントパネルにより、車両の姿勢状態を容易に把握できるなど、本格SUVとしての基本性能も確保


LX570 内装.jpg


ランンドクルーザーとの違いをわかりやすくするためか、ボディの基本部分はランドクルーザーと同じだが、フロントマスクはかなり違っている。レクサス車とあってスピンドルグリルが装着され、直線基調のボディサイドとは少々不釣り合いながら、ランドクルーザーとは別のブランドであることを主張している。


ボディはアメリカンSUVのエスカレードのようにかなり大柄で、全長は5,065mm、全幅は1,980mm、全高は1,910mmに達する。ランドクルーザーと比較しても、115mm長く、全幅は同じで、30mmほど高い。日本のSUVでは最大サイズだ!


ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は2,850mm、最小回転半径は5.9mと大回りで、これはランドクルーザーと同じ数値になる。


動力性能は最高出力が377馬力(5,600rpm)、最大トルクは54.5kg-m(3,200rpm)。実用回転域の駆動力がきわめて高い。ATはランドクルーザーは6速だが、LXはレクサスLSなどと同様に8速を採用。


そして車両重量は重装備によって2,720kgと重く、JC08モード燃費は「6.5km/L」にとどまる。数値上はアクア6台分の燃料を消費する。アイドリング時の燃料浪費も多いから、この時代だしアイドリングストップくらいは装着して欲しいと思う人が多いでしょうね。


LX570 リア.jpg

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posted by 335iオーナー at 20:21 | Comment(0) | LEXUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

RXでありながらRXを超える!3列7シーター

日本ではハリアーとして売られているレクサスRXがニューヨークオートショーでフルモデルチェンジを発表したので配信いたします。


RX450 .jpg


初代モデルが、フレーム付きのオフローダーではなく乗用車をベースとすることで高い快適性を実現したラグジュアリーなSUVとして、まさに新しいマーケットを開拓して以来、「RX」は革新性という面でレクサスというブランドを牽引する存在であり続けてきた。


それは販売面でも同様で、RXはLEXUSのグローバル販売のなんと約30%も占める最重要モデルとなっているのだ。たしかに日本国内でもよくみかけますね。


こちらがそのCMだ!





こちらは英語版である!



かなり外観も変わりとてもかっこよくなりましたね!!


「RXでありながら、RXを超える」


そんなRXの新型が恐れたのは、イメージが固定化してしまうことだそうで、開発陣は「RXでありながら、RXを超える」ことを目指してフルモデルチェンジを敢行。いよいよ通算4世代目となるRXが、登場することとなったのだ。


今回発表されたのは、3.5リッターV型6気筒直噴エンジンを搭載した「RX350」と、3.5リッターV型6気筒アトキンソンサイクルエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデル「RX450h」。出力など細かいスペックは未公開ながらも、どちらも300PS前後になる。


実は内燃エンジンは主要部品が一新され、燃費と出力を向上させている。更に、従来のRX350とRX270に代わっては、直列4気筒2Lターボの「RX200t」がラインナップに加わった。





こちらはRX300 F



サイズ自体も全長は4890mmと、一気に120mmも伸ばされており、ホイールベースも50mm増の2790mmに、全幅は10mm増だが、それでも1895mmに至っている。これまではコンパクト〜ミディアムクラスを1台で担ってきたが、弟分としてNXが登場したことで、遠慮せずに上のポジションへと移動できたというわけである。


RX450 内装.jpg


ホイールはノーマルで20インチ装着である。レクサスとしては初となる、トリムの着脱が可能な新開発の「セレクタブル カラートリム ホイール」を採用している。さらに後席はシートヒーターや電動リクライニング、リアエンターテイメントシステムとして11.6インチのスクリーンが前席ヘッドレスト後部に取り付けられ、居住性が向上している。リアシートなんて「LS」と並ぶ大きさだ!


RX300F リア.jpg


RX450h リア.jpg


さすがレクサス、内装が相変わらず豪華ですね!!


3列7シーターモデル!?


それと、驚いたのが、3列7シーターモデルのプロトタイプの初捕捉に成功した。アウディ『Q5』やBMW『X5』などライバルとなるプレミアムSUVが3列シートを持つ中で、レクサスにとっても次世代モデルでの投入が急務となっていた。


RX 3列.jpg


リアウィンドウにフィルムが貼られており、中のシートは見えないが、ホイールベースが延長されているのが分かる。これは楽しみなモデルになりますね。


パワートレインの変更はないそうだ!


国内発売は10月〜11月の予定だ。



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posted by 335iオーナー at 15:13 | Comment(0) | LEXUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

ソアラからSC430へ!人気のVIPCAR!


2005年8月30日、日本でのレクサス開業と同時にLEXUS SC430として再登場しましたね。


変更点は車名やバッジのほか、従来の5ATから6ATへの格上げ、AFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)の採用、レクサス基準によるリファイン、G-Linkや保証内容の向上など。


生産を担うのは、手の込んだ車両が得意な関東自動車工業(東富士工場)。


現在では中古車で購入して、カスタムするのが主流である。それが昔から大ブームであるVIPSTYLEである。


SC430.jpg


価格は680万円。装備の充実から見てソアラ(税込み630万円〜)から価格据え置きと言っていい。


オプションは8コート塗装のコスモシルバー(15万7500円)、ランフラットタイヤ(2万1000円)、リヤスポイラー(3万1500円)、寒冷地仕様(1050円)くらい。


ベース価格は当時日本のLEXUSで一番高かったのだ!


現在ではLEXUS RCとして新しく発売されている!


ボディサイズは全長4535mm×全幅1825mm×全高1355mm。ソアラより少し長くなったが、外観デザインに大差はない。しかし、バッジ、灯火類のほか、全体の仕上げが違うせいか、雰囲気から一目でレクサスと分かる。


ゴージャスなインテリア。


ウォールナット(本木)、入念になめされたセミアニリンレザーに加えて、電動で開閉するナビモニターカバー/オーディオヘッドユニットカバーなどは、ソアラ時代と同じ。




SC430 内装.jpg


試乗車の黒革/ウォールナットなど内装色は13通り、ボディカラーとの組み合わせで149通りある。SC430は内装がほんとに豪華です!オープン時とクローズド時でサウンドを自動補正するマークレビンソン製オーディオを標準装備する。


SC430内装.jpg


開閉時間は?


開閉時間は25秒(ロック自動)を謳うが、実際にはもう少し速い。5km/hくらいでも作動するし信頼性も高い。


気になる後ろ席


4人乗りだが、見ての通りリアシートは大人が座れるものではない。荷物を置くのには便利ではありますw。


標準仕様(非ランフラット)でメタルルーフを収納した状態では、荷室容量わずか89リッター。隙間には辛うじてブリーフケースや小ぶりのカメラバッグ、三脚が入った。スペアタイヤを降ろせば(オプションのランフラットを選べば)、ゴルフバッグ1個分の135リッター、クーペ状態なら368リッターに。


スペックはセルシオ


4.3リッターV8(280ps、43.8kg-m)や6AT(ギア比やタイヤサイズ含む)のカタログスペックは全く同じ、車重も1730kg。セルシオと同じ排気量でよくセルシオと似ているそうだ。


●形式:DBA-UZZ40-DKTQK
●全長4535mm×全幅1825mm×全高1355mm
●ホイールベース:2620mm
●車重:1730kg (F:930+R:800)
●乗車定員:4名
●エンジン型式:3UZ-FE
●4292cc・V型8気筒DOHC・4バルブ・縦置
●280ps(206kW)/5600rpm、43.8kg-m (430Nm)/3400rpm
●使用燃料/容量:プレミアムガソリン/75L
●10・15モード燃費:8.7km/L
●駆動方式:後輪駆動
●タイヤ: 245/40R18(DUNLOP SP SPORT 2030)
●試乗車価格:680万円(オプション:なし)





SC430 リア.jpg

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posted by 335iオーナー at 17:00 | Comment(0) | LEXUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

LEXUS最上級のLS600hLの豪華内装!

LEXUSの最上級グレードである、LSの460と600h/600hlについて配信します。


今では中古車のタマ数も豊富でよく見かけますね。


LS600h.jpg


エンジンの違い


LS460のV8 4.6L 385psのエンジンに代え、LS600h/LS600hLは、V8 5.0L 394psのエンジンと224psのモーターの組み合わせで、システム最高出力445psを実現。


たとえば5.5秒/0-100kmと6Lに匹敵する動力性能と、10・15モード走行12.2km/Lの3L並みの低燃費を両立。フルタイムAWDはあらゆる路面状況で、安定感ある走行性能を見せる。


エンブレムで違いがわかる。


LS600h/LS600hLのフロントとリアのレクサスエンブレムは深みのある青色。


このブルーは、車名エンブレム、エンジンカバー、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプ、サイドハイブリッドエンブレム、カードキーや電子キーのマークにも使われる。結構ありますが、エンブレムだけ変えている人もいるのでこれを覚えればすぐに見分けがつきますね。オプションのスカッフプレートイルミネーションも、LS600h/LS600hLのみブルーだ。


炎が高温になるほど赤から青に変わっていくように、本質を極めた先進性を象徴だそうだ。環境に配慮しながら高い動力性能も実現する、といった相反するテーマを高次元で両立することをイメージするものだ。


LS600hl リア.jpg


大人気のヘッドライト


ヘッドランプは3眼のプロジェクターランプが、斜めに重なりながら配置される。光源には世界初のLEDが採用され、長寿命を実現すると共に、存在感ある面構えになっている。


これは人気なカスタムとしてLS460に流用されてますね。


LS460にはないボディカラー


ボディカラーは全10色でLS460の9色に加え、ブラックオパールマイカが用意される。これは漆黒の中に、光を受けると紫が浮かび上がる、深みと透明感のあるLS600h/LS600hL専用色である。


LS460にはないインテリアカラー


インテリアカラーにはLS600h/LS600hL専用色として、ハイコントラストなブラック&メローホワイトが用意される。カナダ、欧州から厳選された木材を使用した、本木目のアシストグリップやシフトノブも専用装備。


LS600 内装.jpg


非常にモダンで都会的な雰囲気ですね。


同じく肩を並べるBMW 7シリーズとメルセデスのSクラスにも引けを取らない豪華さだ!



究極の内装


LS600h"version U・I package"/LS600hLには、本革張りインストルメントパネルが全車に標準装備される。複雑な3次元曲面で構成されたインパネに、シワなくしかも風合いを保ちながら、綺麗に革を張ることは難しい。LS600h"version U・I package"/LS600hLではこれを、従来の2次元の型紙で裁断していた方法ではなく、最初からインパネの型や曲線に合わせて裁断する立体裁断を採用した。


さらにすごいのが、縫製や巻きつけ裁断は手作業!機械では不可能な、複雑で精緻な作り込みを可能にする。ライバルの独高級車ではシボをつけているが、LSではシボもつけず、革本来のものを使用。




LS600hl.jpg


そのため徹底的に管理され、生産から加工までの牛の履歴や特徴も分かるようになっている。このインパネに使われる本革はいつも目に触れるものなので、シートに使われる高級な本革100枚のうちのわずか3枚しか使わないという、さらに厳選されたものなのだ!!


ロングのホイールベースについて


LS460やLS600hは、5030×1875×1475mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2970mm。これに対してLS600hLでは、5150×1875×1475mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース3090mm。ホイールベースとBピラーより後ろを120mm伸ばし、全てを後席スペースのために充てている。


後ろ席に乗る社長さんとかがよくロングの方を好みますね。


まずLS600hLでは、リアシートをセンターコンソールでセパレートした4人乗りが用意される。この“後席セパレートシートpackage”では、マッサージチェアを組み込んだリアシートリラクゼーションシステムや、航空機のファーストクラスのシートを研究しつくしたオットマンやリアパワーシートが装備される。


また、後席の大型コンソールには、エアコンやオーディオのスイッチ、DVDプレーヤーや5Lのクールボックス、格納式テーブルも用意され、最高の寛ぎの空間になっている。


燃費と走りという相反する高い次元での両立


「ノーブレス・オブリージュ(高い地位にある人が負う社会的責任)」


EUの「オート1賞」や世界20カ国の自動車ジャーナリストにより選出される「World Car of the Year Awards 2007」を受賞した!


LSのアドバンスドプリクラッシュセーフティシステムの一歩進んだ安全性への考え方。LS600h/LS600hLは、欧米のライバル車たちとはまた異なる魅力を確実に身につけたといえよう。


あなたの選択はどっち?


LS600hと600hl.jpg


あなたはこれを見た上で、LS460とLS600/600hLどちらが欲しいですか?

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posted by 335iオーナー at 18:05 | Comment(0) | LEXUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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