2016年01月04日

ファントムのWALDやマンソリーが渋すぎる!

超高級で走る家と言われているセレブなクルマ Rolls-RoyceのPhantom Drophead Coupé について配信します。


ロールス・ロイスは7月19日、2ドア4シーターの新型コンバーチブル「ファントム・ドロップヘッド クーペ」を日本初公開。


ファントムドロップヘッドクーペ.jpg


ドロップヘッドクーペは運転手付きで後ろに乗るためのファントムと違い、自分で運転することを目的で作られている。そのため、従来のファントムより200mm以上全長を短縮し、旋回性などを向上。ボディパネルは全てドロップヘッドクーペ専用だ。車両重量は2620kgと重ためである。


搭載エンジンはファントムと同じで最強の6.75リッターのV12エンジン。460ps/5350rpmと73.4kg-m/3500rpmを発生。6速ATを組み合わせ、0-100km/h加速は5.9秒、最高速は240km/hでリミッターが作動するという。


ファントム ドロップヘッドクーペ 内装.jpg


リアフードカバーはチーク材のデッキを使用。ボンネットはスチール製で機械で均一に仕上げた上に手作業で磨き上げられている。





トランク容量は315リッターでなんとゴルフバック3セットも収納でき、上下分割式のゲートは150kgの耐荷重をもち、大人2名が座れるベンチにも使える優れものだ。サルーンモデルはロールスロイスで有名な観音開きのドアを採用するが、ドロップヘッドクーペは2ドアとなり、ドアはスムーズな乗り降りが可能なリアヒンジを採用した。


レザーやウッドが使われた質感の高そうなインテリアには、アナログとデジタルが上手く融合された感のある各所に加え、さらにはドアの横から傘が出て来たり、ボタン一つでドアを閉めてくれたりと、世界最高峰の高級車の装備が充実している。


このような5000万円もする高級車ファントムを所有する有名セレブといえば、100台以上のクルマコレクションを持つメイウェザーがその一人であり、日本のセレブではビートたけしが有名である。


そしてそんな超高級車をカスタムすると、さらにかっこいい姿になるので見てください!


ヴァルドが2012年東京オートサロンに出展したのがこの「Rolls-Royce Drophead Coupe SPORTS LINE BLACK BISON EDITION(ロールスロイス ファントム ドロップヘッドクーペ ブラックバイソン エディション)」。




ファントムドロップヘッドクーペ WALD リア.jpg


フーガクラウンセルシオなどのVIP系ドレスアップメーカーの老舗、JUNCTION PRODUCE(ジャンクションプロデュース)。圧倒的な威圧感と存在感を放つエアロを数多くリリースし、VIPカスタムのトレンドを作り上げてきた彼らが、ロールスロイス ファントムを仕上げるとどうなるのか?


ファントムドロップヘッドクーペ ジャンクション.jpg


乗車定員:4名
全長/全幅/全高:5,605mm/1,985mm/1,580mm
ホイールベース:3,320mm
車両重量:2,680kg
エンジン形式:60°V型12気筒DOHC48バルブ
総排気量:6,749cc
最高出力:338kw(460PS)/5,350rpm
トランスミッション形式:電子制御6速AT
タイヤサイズ:前/後 265x790R540A (111V)
価格: 5,428.5万円から(税別、平成22年3月現在)


最後にマンソリーのファントムドロップヘッドクーペである。やはりノーマルもいいですが、ドレスアップするとめちゃめちゃ渋くなりますね。


ファントム ドロップヘッドクーペ マンソリー.jpg



スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Rolls-Royce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

ロールスロイスに4WD! その名も「カリナン」

なんとあのロールスロイスが4WDを開発しているそうだ!


その名も「カリナン」


ロールスロイスは現在開発を行っている4WDモデル「カリナン(Cullinan)」の実験車両の画像を公開した。


image.jpg


金持ちやビートたけしらも所有するファントムをベースにホイールベースを短くし、高めのサスペンションや大型リアウイングを備えたたたずまいは、ロールスロイスに似つかわしくないが、じつは外装デザインは新型車とはなんの関係もないとのこと。


この車両は、あくまでシャシー開発用のもので、現在さまざまなテストに使用しているという。


メーカーの発表によると、ロールスロイス車の特徴である「魔法の絨毯のような乗り心地」を目指し、4WDシステムやシャシーの開発を行っていくとのこと。


第一段階のテストでは高速安定性の確保に力点を置き、世界のさまざまな路面でテストする。オンロードとオフロードで同じ時間を費やしていくとのことだ。


はたしてカリナンはどんなクルマに仕上がるのか。
デビューが今から楽しみだ!


カリナン リア.jpg

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Rolls-Royce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

ドーン!?ロールスロイスの第4モデル発表!

どうも、今回はセレブ御用達の最高級車Rolls-Royceが新型を発表したので配信します。


ロールス・ロイスは、オープンモデルとなる第4のラインナップを「ドーン(Dawn)」という名称にすると発表した。日本人からしたら、すごい迫力のある名前ですねwww


モデル名の“夜明け”を意味するドーン(Dawn)は、1949年から製造が開始された「シルヴァー ドーン」に由来する。そのなかでも、1950年から54年までのあいだに世に送り出されたドロップヘッドボディは、わずか28台と希少なモデルだ。


ロールスロイス どーん.jpg


現地時間の5月12日、ロサンゼルスでおこなわれた2015ロールス・ロイス ワールド ディーラー カンファレンスにおいて、ロールス・ロイスは、新生ロールズ第4のモデル名を、「ドーン」とし、2016年の第1四半期にはローンチすると公表した。


今回公開されたのは、あらたなモデル自体ではなく1952年製のシルヴァー ドーンだが、これをオマージュしたあらたなるロールズの登場が期待される。


昨2014年にブランド創設110周年を迎えたロールス・ロイス。


紆余曲折のながい歴史を経て、2003年からはBMWグループ傘下でブランド再構築に乗り出しており、同年に登場したフラッグシップモデル「ファントム」を皮切りに「ファントム ドロップヘッドクーペ」「ファントム クーペ」というファントム ファミリー。


2009年にはラグジュアリーサルーン「ゴースト」、さらに2013年にはスポーティな2ドアクーペ「レイス」を発表。


そして2016年には、第4のラインナップ「ドーン」が加わることがあきらかにされた。


日本の有名人ユーザーでは「世界の北野」こと
ビートたけしもロールスロイスオーナー!?
http://monkeysystems.seesaa.net/article/417258157.html





軽くここでRolls Royceのラインナップについておさらいしましょう。


ファントム


ファントム.jpg


アクセルにのせた右足に力を入れると、スーッと滑らかに走りだす。


フロントに搭載される6.7リッター V12ユニットは460ps/720Nmもの大出力を生み出す一方で、最大トルクの3/4をわずか1000rpmという低回転域で発揮できるのが、このユニットの美点だ。


2560kgの巨体を滑らかにぐっと押し出していく様は、まるで空飛ぶ絨毯のようだ。乗用車とSUVのちょうど中間ほどの視点の高さは、このクルマ特有だ。


見晴らしが良く、運転していても疲れにくい。


握りが細い大きな径のステアリングホイールも、ロールスロイスの伝統的に則っている。始めはそのフィールに違和感があるが、慣れてしまえば何の問題もない。


むしろ、いくぶんデッドなフィールは運転を穏やかにしてくれるし、精査された情報だけをドライバーに伝えてくれることも長距離のドライブには適している。


スポーティとは言いがたいが、このあたりはショファー・ドリブンの歴史が長いブランドらしい。もちろんドアも有名な観音開きに設計されているのだ!


ゴースト


ゴースト.jpg


全長×全幅×全高=5399×1948×1550mm
ホイールベース=3295mm/車重=2360kg
駆動方式=FR/
6.6リッターV12DOHC48バルブターボ
(570ps/5250rpm、79.5kgm/1500rpm)
価格=2900.0万円


ベイビー・ロールスの名が示すとおり、ボディ・サイズはファントムよりひと回り小さいが、エクステリアから醸し出される雰囲気は、ロールスロイスそのものだ。


「ファントムとは異なり、ゴーストにはどんなシチュエーションにもマッチすることが求められました。そこでボールド(力強い)な存在感のファントムに対して、ゴーストはよりアンダーステイトメント(控えめ)なデザインとしています」 そう語ったのは、ゴーストのエクステリアデザインをとりまとめたミハエル・マルケフカである。


ファントムと同じクオリティのレザーとウッドが惜しげもなく使われたインテリアは、並の量産メーカーには決して真似のできない“ロールスならでは”の世界。しかも、この特別なサルーンが、ファントムの半額に近い2900万円で手に入れられるのだから驚きだ!


もちろんそれでも庶民に買うことなんかまだまだできないが…


レイス


レイス.jpg


英国・ロールスロイス モーター カーズいわく、レイスは 「ロールス史上最もパワフルかつダイナミックなモデル」 だと話す。


もちろんインテリアも豪華絢爛。


上級モデル「ファントム」シリーズにも劣らないディテールへの繊細なこだわりが冴える。車内全体を取り囲むボリュームたっぷりのウッドパネルは、カナデル・パネリングと呼ばれる特殊加工が施された。


また木目を55度の角度にあわせ配置し、左右にシンメトリーな統一感を与えた。さらにセンターコンソールには山形模様のウッドを配すこだわりよう。


シートの革もファントムと同等のナチュラルグレインレザーが与えられている。ただ優雅なだけではない!


レイスは「ロールス史上最もパワフルかつダイナミックなモデル」とうたうだけあって、動力性能も他を圧倒する。6.6リッター V12気筒ツインターボエンジンの最高出力は632ps、最大トルク465kWの圧倒的な性能を誇る。


0-100km/hの加速はわずか4.6秒だ。


組み合わされる8速ATには、GPSを用いて進路にあわせたシフト操作を先行するSAT(サテライト・エイディット・トランスミッション)も搭載。


デュアル・インテグレーテッド・シャシーマネジメントシステムにより、優れた操縦安定性と快適な乗り心地がハイレベルに両立しているという。


ロールスロイス レイスの価格は3195万円[消費税込み]。





ただしロールスロイス社では、多くのユーザーがビスポークオプション(オーダーメイドによるカスタマイズ)を希望するだろうとみている。事実、2012年に出荷されたファントムシリーズでは、実に95%のユーザーが、そしてゴーストでも4台に3台がビスポークを選んでいるというからスゴイ!


ドーン.jpg


そんな次なるオープンカーのドーン(Dawn)がどのようなものなのかとても楽しみである。。。

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Rolls-Royce | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。