2015年08月19日

4本出しマフラー+スーチャー搭載のZ06!

今回はアメ車の中でも高級かつスポーツカーでもあるChevrolet Corvetteの新型発表について配信しますね。


シボレー・コルベットのハイパフォーマンスバージョンであるZ06コンバーチブルが、5月30日、長野県小諸市のスキー場「アサマ2000パーク」を中心に開かれたヒストリックカー走行イベントの「浅間ヒルクライム2015」で発表されたそうだ。


コルベット 黄色と赤.jpg


1953年に登場した初代から数えて第7世代目の現行コルベット、いわゆる「C7」は、アルミ製のフレーム構造を採用して大幅に軽量化された車体に、LT1型6.2リッターV8OHVの“スモールブロック”エンジン(最高出力466ps/6000rpm、最大トルク64.2kgm/4600rpm)と、7速MTもしくは8速ATを搭載する。


0-100km/h加速は3.8秒(数値はいずれもZ51モデルの場合)欧州のスーパースポーツを強く意識した動力性能となっている。


クラシカルなロングノーズ、ショートデッキデザインによってひと目でコルベットとわかるものの、エアロダイナミクス性能を追求し、気筒休止システムも備えるなど、パフォーマンスと効率の両方を追求した現代的な高級スポーツカーだ。


コルベット リア.jpg


「Z06(ズィー・オー・シックス)」は、古くは2世代目のC2型コルベットからハイパフォーマンス・モデルの名として使われている。


スーパーチャージャー搭載


先代Z06は排気量を7リッターにまで拡大したモデルだったが、新型Z06は排気量アップの代わりにスーパーチャージャーを備え、ノーマルモデルからのパワーアップを果たした。


先代にはZ06のほかにスーパーチャージャー付きエンジンを備えたZR1モデルも存在したが、新型Z06は事実上ZR1の後を継ぐモデル。


コルベット 内装.jpg





新型Z06の最高出力659ps/6400rpm、最大トルク89.8kgm/3600rpmというパワースペックは、歴代コルベットとして過去最高のスペックを誇ったZR1のそれを12ps、6.3kgm上回る。


聞いただけでも、感じさせられる凄いパワーですね!


ワイスピでも登場したスーパーチャージャー搭載のアメ車ライバル
http://monkeysystems.seesaa.net/article/418403836.html



コルベット リアマフラー.jpg


見たください!


このディフューザーから突き出すこの4本出しマフラー!!


めちゃめちゃかっこいいではないですか。


価格発表について


デリバリーは今年冬からで価格はクーペの7速MTが12650000円ということのみ決定しており、ATモデル、コンバーチブルモデルの価格は未定。



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2015年08月08日

カマロ6世代目が初公開!GMのアルファ導入

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは5月16日米国ミシガン州デトロイトにおいて、新型『カマロ』を初公開したので配信します。


カマロが6世代目にモデルチェンジ


GMはこれまで、新型のシルエットやエンジンなどを先行公開してきたが、ようやく全体が明らかになった。先代カマロは、2009年に発表。初代をモチーフにしたスポーティなデザインが、支持を集めた。


デビューからおよそ6年を経て、カマロが6世代目にモデルチェンジを果たす。


カマロ 新型.jpg


GMの「アルファ」


6世代目カマロでは、全体の70%の構造部品をカマロのために専用開発。新型には、GMの「アルファ」と呼ばれるアーキテクチャを導入。このアルファは、欧州のプレミアムブランドに対抗するために開発された。


シボレーによると、ドライビングダイナミクスと洗練さを実現しつつ、世界基準のパフォーマンスカーに求められる強靭さを備えているという。


また、内外装をはじめ、前後サスペンション、パワートレイン部品などを一新。先代の5世代目カマロから引き継がれるのは、テールランプパネルのシボレーのエンブレム程度となる。さらに新型では、先代比で、少なくとも90kg軽量化。


先代比で90kgもの軽量化を実現するための大きな手段が、アルミ素材の積極的採用。新型では例えば、インパネ内のビーム材を、鉄からアルミに変更。4.2kg軽量化した。前後サスペンションのアセンブリーもアルミ化。一部グレードのリンクは、アルミよりも軽量な複合素材化した。







シボレーは、「サスペンション関連だけでも、現行比で12kg軽い」と説明する。米国仕様には、新開発の自然吸気の直噴3.6リットルV型6気筒ガソリンを設定。最大出力は335hp、最大トルクは39.3kgmを発生する。


シボレーによると、セグメントのV6自然吸気エンジンの中で、最もパワフルという。このエンジンには、気筒休止システムが導入され、燃費性能にも配慮している。


カマロ2016.jpg


聞いた感じではかなりの軽量化に成功していますので、実際にパワフルな速さが期待できますね。





1番気になるエンジンサウンドはどうなっているのでしょうか?


音量を抑えられていたりすると、アメリカンマッスルという印象を失くすような結果でなければいいですが。。。

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2015年05月04日

マフラーが二段階!?新型カマロ恐るべし!

米国の自動車最大手、GMのChevrolet ブランドが5月中旬、米国ミシガン州デトロイトで初公開する次期『カマロ』。

カマロ2016.jpg


同車に関して、新たな情報が公開された。


アメ車界のライバル車でもあるマスタングとチャージャーはこちらです。
マスタング→http://monkeysystems.seesaa.net/article/416865919.html?1430932487


チャージャー→http://monkeysystems.seesaa.net/article/418403836.html



これは4月20日、シボレーが明らかにしたもの。次期型となる6世代目カマロについて、先行してホイールとブレーキの画像を公開していたが、今回はエンジンやマフラーの画像を公開した。


カマロ .jpg


時期Camaro のエンジンには、伝統のV型8気筒ガソリンを用意。やはり、アメ車はV8というイメージがいまでも強いですね。「ドライブモード・セレクター」によって、スノー/アイス、ツアー、スポーツの各モードが切り替え可能。そして「SS」グレードでは、サーキット向けのトラックモードが選択できる。


次期カマロのマフラーはデュアルモード・エグゾーストシステムと命名。


加速状態では、バルブを電気的に制御し、パフォーマンスとサウンドを高める。静粛性を重視したステルスモードと、豪快なサウンドのトラックモードも設定した。


カマロマフラー.jpg


この2パターンは面白そうですね。





私の愛車のマフラーも可変バルブ式でスイッチ一つで開閉することができ、エグゾーストサウンドが劇的に変化します。


愛車のBMWの可変マフラーと似たような仕組みなのかもしれません。
http://monkeysystems.seesaa.net/article/416361353.html


次期カマロのチーフエンジニア、アーロン・リンク氏は、「新型カマロでは、ドライバーの好みに応じて、最大8種類のモードが切り替えられる」とコメントしている。


8種類って、、、そんなにいります?わら


カマロ.jpg


やはりアメリカンマッスルは残しつつ、時代に合わせた静粛性も兼ね備えることによってニーズの幅も増えるでしょうね。

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(2) | Chevrolet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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