2016年01月26日

グラントゥーリズモをグレード別徹底検証!

現在私が次の車の候補として狙っているMaseratiのGranTurismoについて配信します。


グランツーリズモ.jpg


GranTurismo

あなたはグランツーリズモといってもグレードがいくつかあるのを知っていますか?


デザインはフェラーリなどのデザインで有名なピニンファリーナである。ベースは5代目のクアトロポルテで、外観デザインは、2005年のジュネーヴ・モーターショーにて発表された同社のコンセプトカー“バードケージ 75th”をモチーフにしている。


長さは大人4人が快適に過ごせる空間は充分確保されている4シーターを持つクーペであり、ポルトローナフラウ製レザーなどを使った贅沢な仕上がりで同社の“クーペ”の実質的な後継にあたる。 まず2007年3月のジュネーヴ・モーターショーにて、基本グレードである“グラントゥーリズモ”が発表され、以降順次ラインナップが拡大されたのだ。


エンジンは2種類あり、ベースモデルは両方ともV型8気筒DOHCで、排気量4.2L(4,244cc、405PS/7,100rpm、47.0kgm/4,750rpm)と、排気量4.7L(4,744cc、440PS/7,000rpm、50.0kgm/4,750rpm)の2本立てである。わかりやすくヘッドカバーの色を4.2Lは青、4.7Lは赤に塗り分けてくれているのだ。


グランツーリズモ 赤


種類としては発売した順番に並べてみた。


2007年 グランツーリズモ。
2008年 グランツーリズモS。
2009年 グランツーリズモS AT。
2012年 グランツーリズモ スポーツ。


ベースグレードとSの見分けはつきにくいので、見た目に惚れられたのであればベースグレードでも十分だと思いますがSやS ATとエキゾースト音がかなり違います。GT5収録モデルである「グランツーリズモS」は最高出力440psを発生させるフェラーリ製の4.7リッターV8エンジンを搭載している。


もちろんFerrari製なので官能的ないい音を奏でる。ターボ(過給器)付きでは味わえない自然吸気の素晴らしさがここにある。


グランツーリズモSエンジン.gif


足回りもスカイフックサスペンションが付いていないので乗り味は固めですので、お金に余裕があればベースグレードよりもS ATもしくはスポーツがオススメです。ベースグレードに色々とオプションを追加していくとSオートマチックのオプション無しの価格に近くなってしまいますので。。。


S ATはSと違いスカイフックが標準装備ですし、ホイールも違います。ただ、Sはステアリング脇のダッシュボードに設けられたボタンを押してスポーツ・モードをオンにした瞬間から、4.7リッターV8の排気音が爆音モードに切り替わり、アクセレレーターを踏み込むたびに、まるで猛り狂ったかのような雄叫びを上げ続けるようになる。そして、アクセレレーターを戻すと、今度はボッボッボッとむずがるような音を立てるのである。


グランツーリズモS後ろ.jpg


一方でS ATはボタンを押しても違いがわからなく意外に控えめで3000回転くらいから爆音になります!グランツーリズモS ATはラグジュアリー志向が高いスパルタンなスポーツカーなのである。


案外知らない人が多いのがSにはシフト・レバーがなしなのだ!!!


ほかに、ステアリングの裏側に装備されるシフト・パドルの形状が違うことに要注目。


グランツーリズモMCストラダーレ 内装.jpg


リアもエグゾースト・パイプがSはオーバルとなり、トランク・リッド・エンドがスポイラー形状となることだ。


グランツーリズモリア.gif


全モデルのブレーキにはブレンボ製キャリパー採用とさすが高級スポーツカーである。


グランツーリズモSにはMC(Maserati Corse)スポーツラインとMCストラダーレというモデルもあるが、「グランツーリスモ スポーツ」が発売され、グランツーリスモSの販売は終了した。MCストラダーレはセミバケットシートの2シーターで200sほど軽量されていて本格的なレーシングカーである。


なんと2000万円を超えるイタリアンGTだ。エキゾーストノートは458やカリフォルニアよりも甲高い音のような気がしました。







最新のグランツーリズモ スポーツは6段ATとシングルクラッチの6段ロボタイズドMT(「MCシフト」と呼ぶ)を選べ、MCストラダーレはロボタイズドMTのみとなる。50万円程高いが、MCシフトの方がおもしろい設定なのでぜひ試乗してみてください。


グランツーリズモS後ろ.jpg



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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Maserati | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

マセラティより高級SUV「レヴァンテ」登場!

販売倍増を目標に、開発にちからを入れているプレミアムスポーツメーカーマセラティから初のクロスオーバーSUVとなる新型「Levante」は、マセラティの中心的存在になるモデルについて配信します。


レヴァンテ.jpg


レヴァンテは、マセラティのミッドサイズセダン「ギブリ」のシステムをベースに開発し、この「Levante」という名前は、ボローニャ地方にあるVia Emilia Levanteという、マセラティ兄弟ゆかりの土地にちなんで付けられたとのことです。


レヴァンテ 内装.jpg


ちなみにライバルとなる車種は、スポーツ性能を売りにするベントレー「ベンティガ」、ポルシェ「カイエン」やBMW「X6」などのプレミアムブランド上位のSUVたちである!


マセラティの社運を賭けている割には、正直他のSUVと比べるとエクステリアがダサいwww




レヴァンテ リア.jpg


パワーユニットに、V型6気筒3Lツインターボ(420ps)、V型8気筒3.8Lツインターボ(560ps)ガソリンエンジンのほか、V型6気筒3Lディーゼルエンジン(275ps)をラインナップだそうだ!


価格は90000ユーロ(日本円にして1220万円程度)からになるようです。

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posted by 335iオーナー at 23:23 | Comment(0) | Maserati | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

失敗作!?不人気のモデル「ギブリ」が生産中止。

2013年末に国内への導入が発表された、マセラティの新型ミドルサルーン「Ghibli」について配信します。


すでに4ドアモデル「クアトロポルテ」を擁するマセラティが放つ、ひとまわり小さなスポーティサルーンはどのようなキャラクターか。「クアトロポルテ」の弟分という位置づけだが、全長5メートル、全幅2メートルのボディにはかなりの存在感がある。


ギブリ  .jpg


"ギブリ"という言葉を聞いたことがあると思うのなら、それは気のせいではない。「地中海の風」という意味を持つこの言葉は、マセラティのクラシックカーの名前だからだ。


最初に試乗した「ギブリ S Q4」は、マセラティとフェラーリがクアトロポルテ用のV8 3.8リッターをベースに共同開発したV6 3.0リッター直噴ツインターボエンジンを搭載しており、最高出力は410ps/5,500rpm、最大トルクは550Nm/1,750-5,000rpmを発揮する。





新型ギブリは、エンジンやシャシーといった多くの部分にクワトロポルテと同じパーツを使っているが、ボディはひとまわり小さい。しかしそれでも全長は4970mm、全幅は1945mmという堂々たるサイズ。重量も後輪駆動の「ギブリ S」で1950kg、4WDの「ギブリ S Q4」になると2トンを超えるのだが、走り始めると、サイズやウェイトをまったく感じさせない軽快でスポーティなドライブフィールに驚かされることになるそうだ。


エンジンは410psという最高出力と、550Nmの最大トルクを発生する3LV6ターボ。グラントゥーリズモのV8と比べるとサウンドは抑え気味だし、音質も低音域を重視したタイプ。おそらく、遮音性を高めるためにあえてコックピットに届く音量を抑えているのだろう。これも、ドイツのライバルと対抗するための「チューニング」である。


わざわざ窓を開けて聞くのがベストだと思う。




ただし、アクセルを深く踏み込んで積極的に回転を上げていくと、少々控えめではあるものの、クォォーンというピッチの揃った官能的なサウンドを発し、神業調律師がいまなお健在であることを知らしめてくれる。もちろん、動力性能面で不満を感じるケースなどあるはずもなく、いついかなる状況からでも右足の動きひとつでおよそ2トンのボディを強烈に加速させる。


フットワークにも同じことが言える。路面にヘバりつくような接地感はないものの、ステアリング操作に対するノーズの動きはとにかくシャープ。長いノーズがスパッと気持ちよく向きを変える。


快適性や安心感ならメルセデスが上だし、コーナリング性能ならBMW、高速直進性ならアウディに軍配があがるのだが、視覚やドライビングを通して伝わってくる官能性においてギブリには非凡な実力が備わっている。


4ドアサルーンにさらなる官能性を求めたい人にとっても、ギブリは大いに注目すべき存在だ。


マセラティによると、クアトロポルテとギブリのキャビンはよく似ているが、ギブリのほうがよりスポーティになっているという。


ボディの左サイド、あるいはホイールのブレーキにある"Q4"のバッジに気づかなければ、エクステリアからモデルの違いを言い当てるのは不可能に近い。それはインテリアでも同じ。少なくとも、タコメーターをのぞき見るかエンジンをかけなければ、その違いは分からない。


室内はどのモデルも基本的に同じで、一番の相違点はコストのかかるオプションや装備品をつけているかどうかということになる。


ギブリ.jpg


ちなみに、同じパワートレインを積む兄貴分のクアトロポルテSQ4と比較すると、ホイールベースは170mm短く、前後オーバーハングを大胆に削った全長は300mm短い。全幅は5mmナローだが全高は15mm高い。そして車重は60kgほど軽くて、本体価格が300万円近く安い。


ギブリ .jpg


そんなマセラティは11月の最初の週にクワトロポルテとギブリの生産を停止すると発表しました!!


中でも原因なのが中国の需要の低下と新モデルのギブリが不人気過ぎて出荷率が13%ダウン、2015年第二四半期営業利益は30%低下と好調だった2014年に比べかなり厳しい状況でこれ以上生産を増やしてもブランド価値を下げるだけなので一時的に生産が停止されます。


このモデルのおかげでかなりマセラティ人気が落ちたみたいですね!


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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(1) | Maserati | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

クアトロポルテGTS!530馬力のサルーン

どうも今回は私の好きなMaseratiの中でもQUATTROPORTEについて配信しますね。


「マセラティ クアトロポルテ GT S」は、先代「QUATTROPORTE」に比べ、大型化と軽量化が施された“ラグジュアリー スポーツ セダン”。


力強いロングノーズとふくらみのある縦型バーにトライデントをあしらったマセラティ伝統のグリルなど、先代「クアトロポルテ」と現行「グラントゥーリズモ」との繋がりを表現している。


新開発エンジン!


クアトロポルテ.jpg


エンジンは、新たに開発した3.8リッター V8直噴ツインターボ エンジンを搭載。さらに、3リッターV6モデルをラインアップした。


どちらのエンジンもマセラティ本社内の「マセラティ パワートレイン」による完全な新設計で、エンジンの組み立ては提携関係にあるマラネロのフェラーリ工場で行う。大型化したボディにより、メルセデスのSクラスロングやアウディA8と同じ土俵に立つ。


組み合わされるトランスミッションには、“Auto Normal”、“Auto Sport”、“Manual Normal”、“Manual Sport”、“I.C.E.(Increased Control and Efficiency)”と5種類のシフトモードを備えるZF社と共同開発した最新の「AT8-HP70型」8速オートマチック トランスミッションを標準装備。


最高出力は530psで、最高速度は307km/h、0-100km/hはわずか4.7秒で加速する。


刷新されたボディ構造は50:50の重量配分を維持し、フロントにダブルウィッシュボーン、リアに最新技術を投入した5リンクサスペンションを装備。ボディパネルは60%強をアルミ製にし100kgの軽量化を実現。燃費向上と排ガス中の有害物質を低減する。


さらに、刷新されたフロント サスペンションに合わせ、アルミ製ステアリング ギアボックスも新設計のものを備える。


ゆったりしたインテリア


インテリアは、ホイールベースを伸ばしたことにより、リアのレッグルームが広がり、前後席を問わず乗車する人の肩まわりを広くゆったりとし、4人乗り5人乗りどちらのレイアウトでも居住空間が拡大している。


クアトロポルテ内装.jpg


また、車載装備のほぼすべてを、簡単かつ直感的に操作できる「マセラティ タッチ コントロール」スクリーンや、調整可能なペダル、リアビューカメラ、オプションのバウワース&ウィルキンス(B&W)製15スピーカーオーディオ システム(1280ワット)等も装備。


「スポーツモード」にすると、2ドアの「グランツーリズモ」でおなじみの“バク音”走行ができる。これらのスイッチはセンターコンソール、シフトレバーの左に並んでいる。






これは私の一番気になるポイントだ!


可変式マフラーということなのだろうか?ちなみにハンドルは低速でも高速でも重たいようだ。これは改善点になるでしょうね。


クアトロポルテ 内装.jpg


「マセラティ クアトロポルテ GT S」に搭載されるパワーユニットは、新開発の自社製V8 3.8リッター(530ps/710Nm)。そして、7月にはやはり自社製のV6 3リッター(410ps/550Nm)のクアトロポルテSとSQ4が加わった。


価格は、QUATTROPORTE GT Sが1,690万円、V6のSが1,195万円、Maserati史上初の4WDであるSQ4は1,295万円と発表されている。


性能も抜群で、見た目もとてもかっこいいですねクアトロポルテ!


クアトロポルテ エンブレム.jpg


マセラティのこのエンブレムの意味を知りたい方はこちら
http://monkeysystems.seesaa.net/article/416415438.html



イタリア車のセダンではオススメ間違いなしですが、クアトロポルテなら先代のモデルが私は好みですね。

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posted by 335iオーナー at 21:00 | Comment(0) | Maserati | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

100周年記念限定のグランカブリオMC!


今回は私の大好きなマセラティ グラントゥーリズモとグランカブリオについて配信していきます。


あなたもご存知かもしれませんが、去年マセラティが100周年でした。


image.jpg


7月22日、1914年に創業を開始したマセラティの100周年記念イベントが芝・増上寺において開催され、「グラントゥーリズモMCストラダーレ」と「グランカブリオMC」のセンテニアル スペシャルエディションを国内初公開した。


日本での販売台数は各6台で、デリバリー開始は去年10月から。また会場には「A6 1500 ピニンファリーナ」や「クアトロポルテ 1」などのクラシックモデル8台が展示されていた。


限定モデルならではのエクステリア


限定2モデルのボディカラーには、特別な3層構造で仕上げられた新色「ロッソマグマ」「ブルーインキオストロ」「グリジオピエトラ」の3色を追加。


現行の4色と合わせて計7種のバリエーションから選択可能になった。


ホイールは4種を専用にラインアップ。


新チャコールフィニッシュ 20インチ MCデザインにホワイト/レッド/ブルーのいずれかのアクセントをあしらったものと、マットスモークフィニッシュ 20インチ トロフェオデザインが用意される。


ホイールセンターキャップに100周年記念ロゴが入るのも限定モデルならではの演出だ。


インテリアも特別仕様


インテリアはそれぞれのボディカラーに合わせて専用の組み合わせが用意された。


「ロッソマグマ」にはブラックレザーにロッソ(赤)ストライプ、「ブルーインキオストロ」にはビアンコ(白)レザーにブルーストライプの組み合わせとなる。


マセラティ MCストラダーレ 内装.jpg


そのほか、ダッシュボードなどにはカーボンファイバーのインテリアトリムが採用され、サイドシルには100周年記念ロゴが配されている。


パワートレーン


最高出力460ps/最大トルク520Nmを発生!


パワートレーンはベースモデルと共通。


4.7L V8エンジンに6速ATが組み合わされ、最高出力460ps/最大トルク520Nmを発生する。


最高速度は「グラントゥーリズモ MC ストラダーレ」が303km/h、「グランカブリオ MC」で289km/hを達成する。ブレーキは標準でブレンボ製カーボンセラミックブレーキが装備される。


マセラティ MCストラダーレ.jpg


その価格は?


「グラントゥーリズモMCストラダーレ センテニアル スペシャルエディション」が2347万円。「グランカブリオMC センテニアル スペシャルエディション」が2424万円。






主要スペック


グラントゥーリズモMCストラダーレセンテニアル スペシャルエディション


全長×全幅×全高=4935mm×1915mm×1345mm(※1370mm)
ホイールベース=2940mm
車両重量=1850kg(※2070kg)
駆動方式=FR
エンジン=4.7L V型8気筒DOHC
最高出力=338kW(460ps)/7000rpm
最大トルク=520Nm(53.0kg-m)/4750rpm
トランスミッション=6速AT
価格=2347万円


マセラティ MCストラダーレ リア.jpg


これを手にする日は来るのだろうか?わら


いや、来るに違いない!そう信じています。

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posted by 335iオーナー at 20:00 | Comment(0) | Maserati | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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