2015年09月08日

新型911カレラより水平対向ターボで登場!

Porsche Carrera911がターボエンジンを積んで登場したので配信します。


ポルシェ ジャパン株式会社は、"次世代911"として新たに登場する「911Carrera」、「911Carrera Cabriolet」、「911Carrera S」、「911Carrera S Cabriolet」の予約受注を、9月11日より全国のPORSCHE正規販売店にて開始すると発表した。


911カレラS.jpg


911カレラ カブリオレ.jpg


ポルシェの主力車種が、『911』シリーズ。今回発表されたのは、現行911シリーズ(991型)にとって、初の大幅改良車。『911ターボ』や『911GT3』など、複数のモデルを擁する911シリーズだが、まずは、ベースモデルの「911カレラ」と『911カレラS』から、改良新型モデルが登場したのだ。


このエグゾーストがたまりませんね!!











今回から「革新的な水平対向ターボエンジン」、「パフォーマンスと快適性が際立つ進化したシャシー」、「新しいインフォテイメントシステム」などが開発されたという。


Ferrari 488GTB」のように、スーパーカーのダウンサイジング&ターボチャージャー搭載が流行っていますね!最近ジュネーブショーで発表された「Audi R8」はそれに負けず自然吸気のV10エンジンである。


これまでの自然吸気エンジンに替わり、完全に新世代となったツインターボエンジンは、ポルシェによれば「911カレラの感動的なドライビングプレジャーを、さらに強烈な体験へと引き上げる」という。


911カレラのリアに搭載された水冷水平対向6気筒エンジンは、3.0リッターの排気量から最高出力370PS(272kW)を発生。


高性能版の911カレラSでは、同じ排気量ながら、改良されたコンプレッサーを備えるターボチャージャーや、専用のエグゾーストシステム、エンジン・マネージメントシステムのチューニングにより、さらに強力な420PS(309kW)を発揮する。いずれも先代モデル比で20PS(15kW)のパワーアップを実現した。


新型911カレラは「日常での快適性とサーキットでのパフォーマンスが、より際立って」いるそうだ。


911カレラ.jpg


911カレラ用が、最大出力370hp、最大トルク45.9kgm、911カレラS用が最大出力420hp、最大トルク51kgm。動力性能はPDKの「スポーツクロノパッケージ」の場合、911カレラが0‐100km/h加速4.2秒、最高速295km/h、911カレラSが0‐100km/h加速3.9秒、最高速308km/hと公表されている。


また、燃費も向上させ、911 カレラのPDK仕様車は、新欧州サイクル(NEDC)による計測で7.4L/100km(およそ13.5km/L)、911 カレラ SのPDK仕様車では7.7L/100km(およそ13.0km/L)を実現した。


スーパーカーも燃費の良い時代になってきてますねw


外観での変更点は、4灯式ウエルカムホームライトを備える新型ヘッドライトを採用。リセスカバーのないドアハンドル、縦のスリットを備えるエンジンフード、 そして特徴的な4灯式ブレーキライトを含む新しいテールライトなど多くのリファインが施されている。


911 karera .jpg


インテリアでは、新たにマルチタッチディスプレイ付ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステムを標準装備。 機能を大幅に拡大するとともに、優れた操作性を実現する。


どんだけ名前の長い機能なんだよってなりますねwww



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2015年09月03日

911カレラとボクスターの黒色が渋い!

ポルシェ ジャパンは、911カレラとボクスターのエレガンスを強調するスペシャルモデル「ブラックエディション」の受注を2015年6月25日(木)から開始すると発表した。


「ブラックエディション」


ブラックのボディとインテリアが特徴。


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911カレラ、ボクスターのいずれも、自動防眩ミラー、レインセンサー、クルーズコントロール、スポーツデザインステアリングホイールが標準装備となる。


2004年式のPorsche 987 Boxsterはこちら



「911カレラ ブラックエディション」


最高出力350PSを発生する3.4リッター水平対向エンジン搭載モデルをベースに、クーペとカブリオレの後輪駆動と4WDをラインナップ。


エクステリアでは、20インチホイールと「ポルシェ・ダイナミック・ライトシステムプラス(PDLS+)」を内蔵したLEDヘッドライトを標準装備。


インテリアには、運転席と助手席にヒーター付スポーツシート、Boseサウンドシステムを装備。さらに、リアビューカメラを含む前後のパークアシストシステムを採用している。


911.jpg


「BOXSTER ブラックエディション」


最高出力265PSを発生する2.7リッター水平対向エンジンを搭載。


20インチホイールと「PDLS」を内蔵したバイキセノンヘッドライトのほか、「2ゾーンオートマチッククライメートコントロール」とヒーター付シートを採用。サウンドシステムには高品質なサウンドパッケージ・プラスを装備した。ソフトトップとロールオーバープロテクションバーもブラックで統一されている。


911内装.jpg


今回のBlack Editionには史上最速と言われているケイマン GT4は入っていないみたいですね!




ラインナップと価格について


■ボクスター ブラックエディション(6速MT):731万円
■ボクスター ブラックエディション(7速PDK):788万円
■911カレラ ブラックエディション(7速MT):1239万円
■911カレラ ブラックエディション(7速PDK):1316万円
■911カレラ カブリオレ ブラックエディション(7速PDK):1471万円
■911カレラ4 ブラックエディション(7速MT):1353万円
■911カレラ4 ブラックエディション(7速PDK):1430万円
■911カレラ4 カブリオレ ブラックエディション(7速PDK):1553万

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2015年07月31日

カイエンの弟分の「マカン」の性能が凄い!

昨年秋に開催された東京モーターショーでワールドプレミアを飾ったPorscheのあたらしいSUV「Macan」。


カイエン」よりコンパクトで、よりスポーティーなルックスを手に入れたニューマシンの出来映えや如何に。


最近よくマカンを街で見かけるようになりましたね。


マカン ターボ.jpg


「Macan」とは?


虎という意味だそうです!


インドネシア語で”トラ”を意味するネーミングが与えられた「Macan」だ。





Porscheの一員であることを主張するこのモデルは、いっぽうでVWグループに属することを利用して、すでに2006年から発売されているアウディ「Q5」と基本骨格を共有した合理的設計がおこなわれたというのも、興味をそそるストーリーだ。


カイエンの場合、やはり非常に重かった。それが証拠に、2代目となった時はほとんど250kg近く軽量化されてバランスの良いモデルになっていた。


マカンの場合、カイエン同様プラットフォームは他のVW系、即ちアウディ『Q5』とシェアしている。かつて不振を極め、一時は他社への身売り話すら高い信憑性を持って語られたポルシェ。


それが、エンジンの水冷化を目玉とした“新世代の911”と、フロントセクションの構造を共にしたボクスターという新型車の投入をもって、奇跡的な復活へと転じたことは良く知られている。


フォルクスワーゲンの新型巨大サルーンはこちら!
http://monkeysystems.seesaa.net/article/417658068.html



4タイプのパワーユニット


ディーゼルを含めて4タイプのパワーユニットを、すでに実績を積んだ“PDK”を称する7段PDKとの組み合わせでリリースするのが、当初のマカンのラインナップ。


このうち日本では、ガソリンエンジン搭載の3タイプの発売がすでに公にされている。


トップグレードの「ターボ」に積まれるのはそれをベースとした3.6リッターユニットで、いずれも2基のターボをアドオンした直噴ヘッドの持ち主だ。ベースモデルには2リッター直4ターボが積まれる。


おなじ「ターボ」グレード同士で比べると、マカンはCayenneよりも145mm短く、75mm低い。が、実は全幅はわずか15mmのちがい。


結果としてフォルムは“ワイド&ロー”の印象がグンと強い。

マカンターボリア.jpg


911カレラと同じタイム!?


スタート直後から太いトルク感に押し出されつつ加速をつづけ、空いたアウトバーン上ではたちまちオーバー250km/hをマークした。


0-100km/h加速タイムはわずか4.8秒と発表。


それは、MTをそなえた最新の911カレラとまったくおなじタイムという俊足ぶりなのだ。





Porsche Macan Turbo|ポルシェ マカン ターボ


ボディサイズ|全長 4,700 × 全幅 1,925 × 全高 1,625 mm
ホイールベース|2,805 mm
トレッド 前/後|1,655 / 1,650 mm
重量(DIN値)|1,925 kg
エンジン|3,604 cc V型6気筒 直噴DOHC ツインターボ
圧縮比|10.5 : 1
ボア×ストローク|96.0 × 83.0 mm
最高出力| 294 kW(400 ps)/ 6,000 rpm
最大トルク|550 Nm/ 1,350-4,500 rpm
トランスミッション|7段オートマチック(7PDK)
ギア比|1速 3.69
    2速 2.15
    3速 1.41
    4速 1.03
    5速 0.79
    6速 0.63
    7速 0.52
減速比(前/後)|4.13 / 4.67
駆動方式|4WD
サスペンション 前|5リンク
サスペンション 後|ダブルウィッシュボーン
タイヤ 前/後|235/55R19 / 255/50R19
ブレーキ 前|ベンチレーテッドディスク(φ360 × 36 mm)
ブレーキ 後|ベンチレーテッドディスク(φ356 × 28 mm)
最高速度|266 km/h
0-100km/h加速|4.8 秒(スポーツクロノパッケージの場合、4.6秒)
0-1,000m加速|24.2秒(スポーツクロノパッケージの場合、23.9秒)
燃費(NEDC値)|9.2-8.9 ℓ/100km(10.9-11.2 km/ℓ)
CO2排出量|216-208 g/km
燃料タンク容量|75 ℓ
トランク容量(VDA値)|500-1,500 リットル
価格|997万円(8%税込)


マカンターボ.jpg


アメリカではこいつがコンパクトSUVで、カイエンがミッドサイズSUVなのだそうだが、そのあたりが日本の道路事情とは大きく異なる点で、やはりマカンは日本ではミッドサイズに相当する外形寸法を持っている。

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posted by 335iオーナー at 17:57 | Comment(0) | Porsche | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

ポルシェ史上最速ケイマン!?伝説のGT4登場


ポルシェから最強のケイマンGT4について話題になってますね。


ケイマンの新たなトップモデル

3月に開催されたジュネーブ・モーターショーにおいて、ポルシェは911の最高峰に位置づけられるGT3 RSと共に、ケイマンの新たなトップモデルとなるケイマンGT4をワールドプレミアし、今回のジュネーブにおける主役のひとつとなった。


同社初のマグネシウム製ルーフなどを採用し、0-100km/h加速3.3秒という圧倒的なパフォーマンスを誇911GT3 RSは、ジュネーブを訪れるスーパーカー・ファンに大いにアピールしたが、ポルシェ・ブースにおける今回の主役はケイマンGT4だったのではないか。


そう思わせるほど、この派手なエアロパーツを纏ったイエローのケイマンは来場者の目を集めていた。


ケイマンGT4 リア.jpg


その理由は、これまでケイマンには限定モデルを除くと標準モデルとS、Rそして現行のタイプ981cに昨年追加されたGTSという、片手で数えられる程のバリエーションしか存在しなかったからだ。


まずそのルックスからしてスポーティネスに溢れている。


強力なダウンフォースを発生させる専用デザインのフロントスポイラーや、ボンネットフード直前の細長いエアアウトレット、そして固定式の大型リアウイングは、その機能に加えて圧倒的な存在感を与えている。


911GT3から受け継いだシャシーも、ノーマルより車高が30mm低められ、前後20インチのブラックに塗装された大径アルミホイール&タイヤと相まって凄味を感じさせるスタイリングを手に入れている。


パワーユニットは385ps/420Nm、6速MTのみの設定


リアミドに搭載するパワーユニットは最高出力283kW(385ps)/7400rpm、最大トルク420Nm/4750-6000rpmの自然吸気3.8リッター水平対向6気筒だ。


このエンジンは911カレラSのものをベースに、ヴァイザッハにあるポルシェのモータースポーツ部門がチューニングを施した専用ユニットである。これに組み合わされるトランスミッションは6速MTのみで、デュアルクラッチ式7速ATのPDKの設定はない。


絶対的な速さを求めるならばPDKの方が有利なのだが、ポルシェは6速MTと比べておよそ25kg重くなる事をよしとせず、またクルマとより濃密な対話が出来るという信念から、PDKの採用を見送った。


ちなみに日本仕様は右ハンドルと左ハンドルが用意されている。


こんなところにも「スポーツ・ドライビングを楽しんでもらいたい」というポルシェの心意気が感じられるというものだ。




ケイマン 内装.jpg


この贅沢に使われたアルカンターラ素材がリッチでさすがはポルシェだ!ステアリングまでがアルカンターラを使用しています。


-100km/h加速4.4秒という数値に偽りなしである。


6速MTのフィーリングも素晴らしいの一言である。


センターコンソールに備わるボタン操作により、ブリッピング機能をアクティブにすると、スパンスパンと素早いシフトダウンが可能になる。低速からの立ち上がり加速も強力で、0-100km/h加速4.4秒という数値に偽りはない。


ニュルブルクリンクのラップタイムが、セグメント最速の7分40秒というのも納得のパフォーマンスを見せつけられた。


一般道ではやはりシャシーのハードなセッティングが気になる。


実用上問題無いレベルではあるのだが、日常の足として乗るには、若干硬すぎる印象だ。とはいえワインディングや高速道路での走りはとても楽しく、ハイパフォーマンスなスポーツカーをドライブしている感覚を濃厚に味わえるという点で、ケイマンの他のバリエーションとは一線を画す魅力を備えたモデルと言える。


値段も911カレラを100万円以上下回る1064万円という価格は、絶対的には安くないが、その走りを考えればバーゲンプライスなのか。


ここでカレラを選ぶか、ケイマンを選ぶか迷う人もいるだろう。


面白く難しい選択になるでしょうねw


確かによりスパルタンな走りや絶対的なパフォーマンスを求めるなら、ポルシェのアイコンでもある911という選択肢がある。


最近限定の911カレラ ブラックエディションも出ましたね!




ケイマン.jpg


だがケイマンのオーナーの中には、「より高性能なミドシップ・スポーツの走りを味わいたい!」という想いを抱いている人が多く存在していた事も事実である。

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posted by 335iオーナー at 17:00 | Comment(0) | Porsche | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最高級SUVカイエン!2235万円の実力とは

私が欲しい高級SUVの一つでもあるポルシェのカイエンについて配信します。


最上級グレードのCayenne turbo S


その中でも、最上級グレードのCayenne turbo Sについてです。なんと、こちらのカイエンお値段は22350000円もします!


一度ポルシェ カイエンのエンジン音を聞いてみてください。



本当に2235万円の価値があるのか?


最大の特徴は、エグゾーストマニホールドに統合されたターボチャージャーによる新しいエンジンチャージングコンセプトで、これにより最高出力は先代を20ps上回る570psで、最大トルクは先代から50Nm増強の800 Nm。


このように、パワー、とくにトルク面で他を圧倒するカイエン・ターボSは、ほかにも新しいターボチャージャーがツインターボエンジンのレスポンスを向上させているのもびっくり。


これだけの巨体が速すぎると、ボディコントロールや制動力が不安になりますが、そこはPORSCHEですから万全の構えです。


cayenne turbo s.jpg


「ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)」とアクティブ制御によるロール抑制システムの「ポルシェ・ダイナミックシャーシ・コントロールシステム(PDCC)」のほか、ダイナミックな操縦性と安定性を高める「ポルシェ・トルク・ベクトリングプラス(PTV Plus)」、アクティブ制御4WDシステムの「ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム(PTM)」を標準で用意。


ニュルブルクリンクの北コースを7分59秒74で走り切るという「怪物」カイエン・ターボSは、異次元の速さという意味でSUVの新しいベンチマークを確立したといえるだろう。


数あるSUVの中でも屈指の運動性能、動力性能を誇るモデルと言えば、やはりポルシェ カイエンだ。


他社の高級SUVよりも比較的値段が高いのは言うまでもないが大きなトピックはこのエンジンである。従来まではカイエン随一のハイパフォーマンスモデルと、自然吸気のトップモデルという位置付けだったターボSとGTSだが、新型ではいずれもターボエンジンを積んでいるのだ。


今回はカイエン ターボSを紹介していこう。


cayenne turbo s rear.jpg


V型8気筒4.8Lターボエンジン


その心臓は、V型8気筒4.8Lターボエンジンに新たにエグゾーストマニホールド一体型ターボチャージャーを組み合わせることで、最高出力をターボの50ps増となる570psに、最大トルクも50Nm増となる800Nmに、それぞれ高めている。


便利で、走れるスポーツSUV


単に速いだけではなく、高い安心感を土台に、意のままになるコントロール性を備える。まさにスポーツできるSUVに仕上げられている。ターボSはどんな場面でも圧倒的な速さを求めるSUVである。


何しろそのニュルブルクリンク北コースでのラップタイプは7分59秒という俊足ぶりを誇るのである。これは昨年夏にデビューしたレンジローバー スポーツSVRの8分14秒を大きく凌駕するものだ。


しかも、これだけの速さを持ちながらも普段使いに苦労することなく、むしろ便利に使うことができて、また望むならそのままゲレンデに駆けつけることだってできる。


そんなクルマが他にあるだろうか?


cayenne turbo s 内装.jpg





【 カイエン ターボS 】のスペック


全長×全幅×全高=4855mm×1954mm×1702mm
ホイールベース=2895mm
車両重量=2235kg
駆動方式=4WD
エンジン=4.8L V型8気筒 直噴ターボ
最高出力=419kW(570ps)/6000rpm
最大トルク=800Nm/2500-4000rpm
トランスミッション=8速AT
タイヤサイズ=295/35R21
車両本体価格(消費税込) 22,350,000 円



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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Porsche | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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