2016年06月14日

与沢翼待望の跳ね馬「488 Spider」

FERRARIは9月15日、フランクフルトモーターショー15において、お待ちかねの『488 Spider』を初公開した。


488 spider.jpg

『488 Spider』


同車は、『458スパイダー』の大幅改良車。クーペボディの『458イタリア』は3月、ジュネーブモーターショー15において、『488 GTB』に進化を遂げた。458スパイダーも大幅改良を機に、車名を488スパイダーに変更する。 


画像のボディ・カラーは「Blu Corsa」と名付けられた新色だ。フェラーリのブルーコルサ(青色)もかなり渋いですね〜!


488スパイダーにも、488 GTB同様、今の時代では当たり前のダウンサイズの新エンジンを採用。ミッドシップに搭載されるのは、488GTBと同じ3902cc V型8気筒ガソリンターボエンジン。排気量は458スパイダーの4.5リットルV8自然吸気ユニットと比較して、およそ600ccダウンサイジングした。それでいて、最大出力670ps/8000rpm、最大トルク77.5kgm/3000rpmを引き出す。


従来の4.5 リットル(最大出力570ps、最大トルク55kgm)比で、排気量を縮小しながら、パワーは100ps、トルクは22.5kgmも向上。可変トルクマネージメントシステムにより、シフトアップに合わせて、スムーズかつプログレッシブに増加する強大なトルクを発生する。


488 spider 内装.jpg


トランスミッションは7速。乾燥重量は1420kg。488 スパイダーは、0‐100km/h加速3秒以内、0-200km/h加速は 8.7秒、最高速325km/hの圧倒的パフォーマンス。フェラーリによると、ターボラグを徹底的に排除したことで、ターボエンジンでありながら、切れ味鋭いエンジン応答性能を実現するという。


オープンカーを思わせないくらいめちゃめちゃ速いですね!!


フェラーリのミッド・リアエンジン車として初めて、リトラクタブル式ハードトップを採用した458スパイダーの利点を、488スパイダーも継承。走行中でも、たった14秒で開閉できる。


開閉スピードもハードトップなのにこれまた速いですね!


また、スカリエッティセンターの卓越したアルミニウム加工技術が可能にした軽量かつ高性能なスペースフレームシャシーは、クーペモデルと同等のねじれ剛性および屈折剛性を達成。フェラーリは、「シャシー性能は、458 スパイダーと比べて23%向上した」と説明している。


今回日本での販売価格は\34,500,000也!!!



ちなみにロールスロイスベントレーなどの高級車を持ち、「秒速で億を稼ぐ男」で有名なネオヒルズ族の与沢翼さんもこのモデルを購入予定だそうです!


彼の愛車たちだそうです!





与沢さん自身のブログで「私はオープンにならないフェラーリは買わないと決めているので(クーペとオープン二重に楽しめた方がいいから)、488スパイダーの販売受付が開始されるまで首を長くしてドバイで待つことにします。ということで、決意表明でした。」と語っている。


488 spider rear.jpg


与沢さんといえば株やFXで億単位の金額を稼いでいて、ドバイやシンガポール、マレーシアに不動産投資しているくらい大金持ちでいらっしゃるそうです。


そりゃあ約3500万円もするFERRARI 488 Spiderも余裕で購入できますね。


彼を見習って、実は私もFXトレード始めて見ましたwww


こちらのFXでは開設するだけで、なんと、いきなり2万円のキャッシュバックがあったので、それで投資始めています。





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posted by 335iオーナー at 13:38 | Comment(0) | Ferrari | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

購入層は若者!?FF超えるGTC4ルッソとは

フェラーリFFの後継にあたるGTC4ルッソが、ジュネーブ・モーターショーでのワールド・プレミアを前にデビューされたので配信しますね。


GTC4ルッソ.jpg


フェラーリGTC4ルッソ


実は今回のモデルはフルモデルチェンジではなく、フェイスリフト(アップデート)ってニュアンスです。名前の由来は330GT 2+2や250GTベルリネッタルッソを連想させています。


新デザインのフロントバンパーやリヤディフューザー、ルーフスポイラーに加えて、従来のフェラーリでは伝統だった丸型4灯式のテールランプユニットが採用されてます。


この4点テールライトはかなり好評になるでしょうね!




GTC4ルッソ 斜め後ろ.jpg


自然吸気のV12気筒エンジン

エンジンはこれまでのFFと同じ6.2ℓのV型12気筒だが、最高出力は660psから690psへと向上。最高出力は8000rpmで立ち上がる。最大トルクである71.1kg-mは5750rpmで発生。全トルクのうち80%は1750rpmで湧きだす。トランスミッションはこれまで同様の7速デュアル・クラッチだ。


FERRARIが言うにはハードに走らせた時のエンジン音は “リッチでパワフル”。市街地では “控えめだが、聴き心地のいい和音” を楽しめるそうだ。


GTC4ルッソ 横.jpg


ターボチャージャー無しで自然吸気のV12エンジンってのがいいですね!


0-100km/hタイムはFFより0.3秒短い3.4秒。最高速度は335km/hとこれまでの数値をキープ。軽量素材を用いることで乾燥重量は1790kgとなる。


FFと同じくGTC4ルッソの駆動方式も4WDだが、後輪ステア・システムを初採用している。4RM-Sと呼ばれるこれは、‘スリップ・サイド・コントロール’ を作動。これは電制のデフとダンパーと共同作業を行う。フェラーリいわく、ドライバーは “さしたる努力をせずとも、雪道や濡れた路面で操りやすくなる” のだそうだ。


インテリアでは、10.25インチの大きなHDスクリーンを採用した新しいインフォテイメントシステムが採用されています。4つのシートが鎮座するキャビンは、FFから大いに変わっている。またデルファイに開発を任せたインフォテインメントはApple CarPlayにも対応可能となる。


GTC4 内装.jpg


488GTB以降搭載されているキーレスエントリーもフェラーリGTC4ルッソに搭載されています。


GTC4ルッソ リア.jpg


こちらのフェラーリGTC4ルッソの購入層はなんと若いユーザーをターゲットに作られてるそうですが、どんな若い人が買えるのでしょうか?www



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posted by 335iオーナー at 10:00 | Comment(0) | Ferrari | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

フェラーリ初の4シーター!?V12のFF登場

フェラーリ初の4シートで4WDのシューティングブレイクのFerrari FFについて配信します。


「フェラーリ フォー(FF)」はV12エンジンをフロント・ミッドに搭載する4座席4輪駆動というフェラーリ初のパワフルで実用性の高い車輌で、スポーツGTツアラーという、これまでにない新しいテーマを掲げた革新的なモデルです。


何よりもFFは、その独特なデザインはもちろん、真のGTとして、ステアリングを握った誰もが究極のスポーツ・カーの性能を引き出せる多彩な性能と実用性を備えています。


FF.jpg


特筆すべきは4名の乗客を快適に抱え込むシートと、スペースを備えていることです。また、トランク・スペースは450リットルですが、個々に折りたたみ可能なリア・シートを格納すると最大800リットルまで拡大できます。
これはこのカテゴリーとして最大というだけでなく、多くの4ドアセダンをも凌ぐ容量です。


走れて、しかも、使い勝手もかなりレベルが高いということです。


FF リアシート.jpg


FFは、非常にグリップ係数が低い状況でも備えた性能を存分に発揮することができます。これはフェラーリ独自の4RM4輪駆動システムによるもので、低ミュー路において、後輪へのトルクを維持したまま、PTU(パワー・トランスファー・ユニット)が、必要とされる最大限のトルクを前輪に配分。







E-Diff、F1-Trac、そしてPTUという車輌制御装置を、ひとつのCPUが統一制御することにより、FFは個々のタイヤへの最適なトルク配分を実現しました。


FFの高いスポーツ走行性能は、トランスアクスル構造(ミッド・フロントエンジンと、リアアクスルに配されたギアボックス)によってリアに重量の53%が配分されたことでも裏付けられます。また、エンジン(最新の鋳造製)、ボディ(最新のアルミ合金と製造プロセス)、その他多くのコンポーネントとその細部まで手を加え軽量化に努めました。


FF内装.jpg


室内装備についてもシート・フレームにマグネシウムを採用したほか、各種ハイテク素材の採用によって最適化を図っています。


第3世代のブレンボ製カーボン・セラミックブレーキは軽量で、耐摩耗性に優れています。公道での一般的な使用においては磨耗は無視できる範囲に収まっています。


エンジンはこれまでのフェラーリの市販車として最高の排気量と出力を持つ、新開発のV型12気筒48バルブ、6,262ccの直噴ユニットで、660ps(485kW: 651HP)を発生する。トランスミッションは458イタリアカリフォルニアのものに近い7速デュアルクラッチトランスミッションを備える。


FFリア.jpg


660馬力で最高速度はなんと335kmのハイパフォーマンス4シーターである。さらにアイドリングストップなどを中心とした二酸化炭素排出減少を目的としたシステム「HELE」もオプションで用意され、日本市場などいくつかの市場では標準装備される。


気になるFFのお値段はなんと3290万円という高めの設定だ!

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posted by 335iオーナー at 17:47 | Comment(0) | Ferrari | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

V8ターボ搭載スパイダーカリフォルニアT!!

08年に登場したフェラーリのオープンカーで自然吸気ではなく新技術のV8ターボのカリフォルニアについて配信します。


「Ferrari California T」は、エクスクルーシブかつエレガンス、また、スポーティーで機能性に富むという1950年代から続くカリフォルニアならではの特徴を現代に引き継ぐ最もカジュアルなモデル。


カリフォルニア .jpg


最先端の革新的技術を誇る一方で、これまでに成功を収めた2プラスのコンセプト、加えてリファインされたコックピット、そしてもちろん、リトラクタブル・ハードトップ(RHT)といった特徴的な機能を維持しています。このRHTにより、シックなクーペスタイルからわずか14秒で、スマートに洗練されたスパイダーへとフォルムを変化させます。


このフェラーリ・カリフォルニア Tには8気筒のターボ・エンジンを初めとする様々な新技術が採用されました。フェラーリファンの中には自然吸気をやめてF40以来のターボ搭載に反対の人もいるみたいですが、その反面人気でもあります


マラネッロの技術者達が開発したこの新型エンジンは、絶対的に優れた水準の性能を備えると同時に、これまでのターボ・エンジンでは成し得なかった強烈なピックアップと、胸のすくようなサウンドを実現しています。


このタイプのエンジンとして初めてターボ・ラグを事実上ゼロに抑え、まるで自然吸気エンジンのように瞬時に応答します。可変ブースト・マネージメントによって、トルク・カーブも全回転域で増強されました。


カリフォルニア.jpg


エンジンの始動とともに放たれるサウンドはズシッと野太く、回転を上げるに従ってのそれも若干ザラ味を帯びた低めのトーンにまとめられている。この辺りは直噴ターボがゆえの悩ましいところで、さしものフェラーリとてベストアンサーには至らなかったかという印象だ。


但し音量は心地よい帯域を残しながらも全体的には抑え気味にまとめられていて、街中でも必要以上に耳を逆撫でることはない。この辺りはクルマの性格もさることながら、昨今のスーパースポーツの爆音指向に対するひとつの見識がみてとれる。


このターボにかわったエンジンサウンドを聞いてみてください!



カリフォルニアTが得たパワーは先代よりも70ps増の560ps、トルクは7速時の最大値で先代比250Nm増755Nmと、ターボユニットとしてクラス最強のスペックを備えるに至った。その動力性能を示す値として、0-100km/h加速3.6秒、最高速316km/hとなる一方で、燃費は前型比で15%改善されているという。


充分なパワーと燃費の改善で人気も爆発でしたね。


カリフォルニア 内装.jpg


加えて驚くほどの変貌をみせていたのが乗り心地や快適性で、鋭利なショックもスルッとなまし、大きなうねりにもしなやかに応えるその滑らかなライドフィールは、ライバルと目されるSL63AMGや911ターボ・カブリオレ辺りと比べても、まったく見劣りがないほどに洗練されている。





【 カリフォルニア T 】
全長×全幅×全高=4570mm×1910mm×1322mm
ホイールベース=2670mm
乾燥重量=1625kg
駆動方式=FR
エンジン=3.8L V型8気筒 直噴ターボ
最高出力=412kW(560ps)/7500rpm
最大トルク=755Nm(77kg-m)/4750rpm(7速ギア時)
トランスミッション=7速DCT(F1デュアルクラッチ)
欧州複合サイクル燃費=10.5L/100km
0-100km/h加速=3.6秒
車両本体価格=2450万円


カリフォルニア リア.jpg

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posted by 335iオーナー at 19:53 | Comment(0) | Ferrari | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

F430スクーデリアは女受け悪いスーパーカーwww

Ferrariの中でも人気のシリーズのFerrari 430とFerrari 430 Scuderiaの違いについて配信します。


F430とスクーデリア.jpg


E-Diffやマネッティーノなど、現行のFerrari 488GTBにも引き継がれる走行安定性を高めるデバイスを初めて採用した8気筒モデルがFerrari F430系である。そして「430スクーデリア」は「F430」をベースに、よりスポーツドライビングを好むオーナー様のために製作されました。


その名前が示すとおり、430スクーデリアにはF1チームのスクーデリア・フェラーリが培った技術が各所にちりばめられるうえ、“皇帝”ことミハエル・シューマッハーがその開発に深く関わったことが興味をそそる。


近年のモデルというイメージがあるが、日本に導入されたのは2005年からで、初期モデルはなんとすでに10年も経過しているのだ。


Ferrari F430にはステアリング上で走行モードを切り替えられるF1マシン譲りのマネッティーノを備え、走行状況に合わせ左右の駆動力配分をコントロールするE-Diffは、高い操縦安定性を実現した。このほかより変速時間を短縮したF1ギアボックスやブレーキにはCCM(カーボン・セラミック・マテリアル)を採用し、現在でも色褪せぬパフォーマンスを発揮する。


スクーデリア.jpg


エクステリアでスクーデリアと違うのは車高が16mm低くなったことと車両重量が200Kg軽くなったことです。


また、「430スクーデリア」のスタイリングは、エアロダイナミクス(空力特性)を改善しています。具体的には、新たに設計されたリアディフューザーの空力性能、デザインを改良したリヤエンジンカバーのスポイラー、リヤホイールアーチ部の圧力低減です。


これらによって、ダウンフォース量の増加、空気抵抗の軽減という2つの効果があります。


「430スクーデリア」のシートは、レーシングバケットシートを装備で、内装に関しては、カーボンパーツをふんだんに使っています。ドアパネル、センターコンソール、ドアミラー、エンジンルームの捕機類のカバー、エアーインテーク、ラジエターリザーブタンク、etc..


そして、インテリアの遮音材やカーペットは排除し、フレーム、鉄板むき出しの状態です。バリバリのレーシングタイプですので普通に乗るなら、F430でも充分な性能ではありますw


振動もそれなりのものとなるのでレーシングマシンと考えた方が良く、非日常を味わう特別なフェラーリと考えた方が良さそうだ。何よりも女の子受け悪そうという声があがっているwww


馬力は「430スクーデリア」が「F430」よりも20psアップの510psのV8エンジン!!






「430スクーデリア」のギヤボックスには60msでシフトチェンジできるF1スーパーファスト、F1-TracやE-Diffを組み合わせた新型のトラクション・コントロール、そして状況に合った走行モードを選択することができるレーシングマネッティーノ などが搭載されています。


最も特徴的なボディの中心に2本の線があるだけではないということがおわかりいただけたでしょうか?笑


F430 スクーデリア リア.jpg


現在、Ferrari 430 Scuderiaの中古車価格は2500~3000万円もする人気っぷりだ!

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posted by 335iオーナー at 11:56 | Comment(0) | Ferrari | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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