2016年06月08日

630馬力!?「AMG SL 65」はV12

Sクラス カブリオレ、弟分のSLCと共にプレス発表会の場で披露された新型メルセデス・ベンツSLについて配信します。

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Mercedes Benz SL Class


今回のマイナーチェンジ後のNEW SLでは、フェイスリフトを中心に3.0L V6直噴エンジンや9ATの採用!そのフロントマスクは、あなたも見てわかるように、末広がりの形状として安定感とスポーティ感を増しているのが印象的ですね。


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内装では、ドアのベルトラインとダッシュボード上部を一体化させているほか、4つの円形エアアウトレットがスポーティムードを演出しています。






エンジンは全4タイプ


流行りの3.0LのV6直噴ツインターボを新たに「SL 400」に搭載!


高性能の直噴システムはもちろん、カムシャフトアジャスター、メルセデス・ベンツが得意とする「NANOSLIDE」加工をシリンダー壁面に施すことで摩耗損失を低減させるなどにより、367ps/500Nmというアウトプットと、11.6km/Lというカタログ燃費を得ています。


他モデルの「SL 500」には455ps/700Nmの4.7L V8直噴ツインターボ、「AMG SL 63」には585ps/900Nmの5.5L V8直噴ツインターボ、そして「AMG SL 65」には630ps/1000Nmを誇る6.0LのV12気筒ツインターボが搭載されています。


この大排気量のSL65のV12気筒ツインターボはすごい気になりますが値段も化け物級です!!


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価格は順に「メルセデス・ベンツ SL 400」が1265万円、「メルセデス・ベンツ SL 550」が1698万円、「メルセデスAMG SL 63」が2277万円、「メルセデスAMG SL 65」が3383万円です。


トランスミッションは、「SL 400」と「SL 500」に電子制御9速ATの「9 G-TRONIC」を新たに搭載。ダイナミックかつスムーズな変速と、エンジン回転数を抑えることで静粛性と燃費向上に寄与します。


やはり9速ATにすることで燃費大幅向上は期待できます。


また、SLのオープンカーの特徴である「バリオルーフシステム」も刷新され、約40km/h以下なら走行中でもルーフ開閉が可能(ただし、開閉を開始できるのは停止時のみ)。ルーフを開ける際はトランク内のカバーが自動で作動し、いつでもワンアクションで操作ができるようになっています。



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2016年03月13日

Cクラスにオープンカー?C43カブリオレ!!

ドイツの高級車Mercedes-Benzから現行Cクラスの4番目のボディ・バリエーションとなるコンバーチブルが登場したので配信します。


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かつての「CLK カブリオレ」以来、久しぶりにコンパクト・セグメントに復活したコンバーティブルとなる。
156psのC180 Cabriolet から367psのAMG C43 4MATIC Cabriolet まで設定されるので1グレードのみではないことがわかる。また、トップモデルとなるC63カブリオレも計画されているのでとても気になります。





メルセデスベンツの動画を見てください、フルオートの電動開閉式ソフトトップは20秒で開閉し、車速が50km/h以下であれば走行中でも開閉可能。トランク容量は通常時が360リッター、オープン時は285リッターとなっている。







トランスミッションは6速MTの他、全てのエンジンに9速ATの9Gトロニックが用意される。


C43 4MATICの搭載エンジンは、3リッターV6ツインターボユニット。最高出力367hp、最大トルク520Nmを発生し、4輪を駆動する。0−100km/h加速は4.8秒と公表される。これはライバル車となるBMW「435i カブリオレ」の5.5秒を大幅に凌ぎ、アウディ「S5 カブリオレ」の5.3秒よりも速い。最高速度は250km/hでリミッターが作動する。


C カブリオレ 黒赤.jpg


内外装は、AMGらしいスポーティな演出。足回りは、ブレーキやサスペンションなどを強化した。4WDの4MATIC は、AMGのパフォーマンス仕様。ダンパーの減衰力は3段階に切り替えられる。





C カブリオレ 内装.jpg


365日、季節を問わず、快適なオープン走行の実現を重視しているそうなのだ。ただルーフがソフトトップなのが個人的に残念です。ソフトトップの色は、ブラック。オプションで、ダークブラウン、ダークブルー、ダークレッドが選択可能。ルーフを閉じると、ハードトップの「Cクラス クーペ」より全高が4mm高く、ソフトトップの構造は、新型『Sクラス カブリオレ』と共通で、優れた静粛性や耐候性を持つ。


Cカブリオレ リア.jpg


欧州では2016年夏に発売される予定だ。個人的にBMW 335iの乗り換え時にかなり欲しい一台です。

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posted by 335iオーナー at 15:00 | Comment(0) | Mercedes-Benz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

キングオブメルセデスGL550 4MATIC!

世界のプレミアムSUVをリードするMercedes-Benz GLクラスについて配信します。


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最上のステータスを求める方にこそふさわしい、ファーストクラスのクオリティで、さらなる洗練を手に入れた迫力のフォルム。ラグジュアリーを極めた広大な室内空間。そして、あらゆる道を思いのままに快適に走破する、頂点にふさわしい走行性能。


新モデルとして、パワーと環境性能を高い次元で両立したGL350 ブルーテック 4MATICを右ハンドル仕様でラインアップ。


全長はなんと5mを超える5145mm。全高は1850mm。全幅にいたっては2メートルに届かんとする1980mmもある巨体だ。重量は2540kgだが、「GL550」にはオプションの「ON&OFF ROADパッケージ」が装着されていたので50kg増の2590kg。定員は、3列シートの7人乗り。


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搭載しているエンジンはセダンのS550と共通する4.7リッターV8ツインターボ。ガソリン直噴で、アイドリングストップする最新型だ。とても2.6トン近くもある大きなクルマとは思えないほどの加速力があるのでスムーズに動かせるのが魅力だ!


0-100km/h加速をたった5.4秒!!


しかも新型GLクラスの走行モードは、「Auto」「Comfort」「Sport」の3つがあり、悪路を走行する時のために車高を75mm上げることもできる。まるでエアサスじゃないか...









GL550 4MATICは本格的なオフロード4WDシステムを備えている。


ライバルとなる砂漠のロールスロイスとも言われる、ランドローバー「レンジローバー」との違いはいくつかあるが、大きなものではGL550 4MATICは3列目のシートを備えていることだろう。


GL内装.jpg


しかも、標準のスペックに加えて、さらにオフロード踏破性を向上させる「オン&オフロードパッケージ」なるオプションが設定されている事だ。ランドローバー車の「テレインレスポンス」などと同様、各種の電子制御系のプログラミングを路面の変化に対応して1タッチでチョイスできる6種のドライビングモードや、滑りやすい路面でのハンドリング性能向上に貢献するという、アクティブスタビライザーなどからなるこのオプション装備によって、GLクラスはそのルックスからは想像できないタフなオフローダーへと変身してくれるのだ。


「ON&OFFROADパッケージ」にあって「テレインレスポンス」にないのは「Trailer」モードだ。トレーラーを牽引する時のモードだが、日本国内ではメルセデス・ベンツ日本がトレーラーヒッチをアクセサリーとして販売していないために「使用することができません」とカタログに書いてあるのは残念だ。


GL リア.jpg


価格は1250万円とさすがはキングオブメルセデスSUVである!

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2016年02月20日

メルセデスまで排出量基準値の65倍の虚偽www

ドイツの高級車、Mercedes-Benzが米国で販売した一部ディーゼル車について、排出ガス性能に虚偽の疑いがあるとして、集団訴訟が起こされていたので配信します。


ポルシェフォルクスワーゲンに続き、またかよ!?って感じですねwww


2月18日、米国のハーゲンス・バーマン法律事務所が明らかにしたものである。「メルセデスベンツ車のオーナーの代理人として、メルセデスベンツを相手取り、ニュージャージー州の裁判所に集団訴訟を起こした」と発表している。


清原 ベンツ.jpg


ハーゲンス・バーマン法律事務所が問題視しているのは、メルセデスベンツの「ブルーテック」ディーゼル搭載車。同事務所によると、排出ガス中のNOX(窒素酸化物)の実際の排出量は、米国EPA(環境保護局)認定値の最大65倍にも達するという。


なんと基準値を超える窒素酸化物(NOx)を排出しても隠蔽できる装置を搭載して規制当局を欺いていたとして集団訴訟されているそうだが、これが本当だったらメルセデスもやばくなりそうですね!


このブルーテックディーゼルは、米国では8車種が搭載。『Mクラス』、『GLクラス』、『Eクラス』、『Sクラス』、『Rクラス』、『GLKクラス』、『GLEクラス』、『スプリンター』が該当する。







ハーゲンス・バーマン法律事務所は、「あなたのクリーンディーゼル車は、法令基準を上回る有害物質を放出している」とコメントしたそうだ。


メルセデスは自社のディーゼル技術「BlueTEC(ブルーテック)」について「世界一クリーン」とうたっているが、訴状はこれを「虚偽でまやかし」だと批判。実際には、気温が摂氏10度を下回るとNOx低減装置のスイッチが切れるようプログラムされており、結果的に米環境基準を19倍も上回るNOxが大気に排出されると述べている。NOx排出量が基準値の65倍に上る事例もあったとしている。


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実際メルセデスのエンジン革命はどうなるのでしょうか?

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2015年12月28日

メルセデス最強セダンはE63 AMG S 4MATIC??

メルセデスのEクラスの最上級クラスE63 AMGについて配信しますね。


新型「E 63 AMG」は、2012年12月に欧州で公開された現行Eクラスのマイナーチェンジモデルの頂点に位置するモデルで、ほかのEクラス同様にLEDを用い、大幅に刷新した新デザインのヘッドライトを採用する。


改良版の標準型Eクラスは、Cクラス同様にモデルラインナップによってふたつのフロントグリルを使いわけるが、E 63 AMGでは、さらにスポーティな、こちらも新デザインとなるフロントグリルを採用。ひとめでAMGと分かる意匠を取りいれた。


E63AMG S.jpg


今回EクラスのAMGとしては初の4WDを採用することにより、最強のパワーを操作しやすくなっている模様だ。


その気になるエンジンはこれまで同様5.5リッターのV8ツインターボだが、AMGパフォーマンスパッケージ装着車の最高出力は557ps(410kW)から585ps(430kW)に向上したほか(最大トルクは従来と同一の81.6kgm)、標準モデルの最高出力も524ps(386kW)から557ps(410kW)にアップ。最大トルクは、71.4kgm(700Nm)から73.4kgm(720Nm)に向上した。


こちらも初採用だが、あらたにE 63 AMGのトップモデルとして「Sモデル」が追加された!




E63AMG S 内装.jpg


最高出力585ps(430kW)、最大トルク81.6kgm(800Nm)というパワーをもち、こちらも4マチック(4WD)が採用され、リヤロッキングディファレンシャルも標準で装備される。最高速はリミッターにより250km/hに制限されるが、0-100km/h加速は、E63 AMGセダンの4.2秒に対し、Sモデルでは3.6秒と俊足。


“S”の称号は伊達ではないようだ。もちろんこのSモデルは、ステーションワゴンにも用意される。


E63AMG S ステーションワゴン.jpg


Eクラスで3.6秒は怪物だなw





Sモデルとは詳しく書くと、その究極のパフォーマンスを予感させるS-Model専用19インチアルミホイールやS-Model専用エンブレム、そしてグリップ部にアルカンターラRをあしらったAMGパフォーマンスステアリングホイールなど、最高峰のモデルであることを鮮烈に主張する上質な装備。


5.5リッターV8直噴ツインターボエンジンは最高出力430kW(585PS)、最大トルク800N・m(81.6kg・m)にまでチューンアップされ、AMGリミテッド・スリップ・デフとともに強烈なトラクションを生み出す。


さらに、AMG 4MATICを搭載したトップパフォーマンスモデルは、0-100km/h加速3.6秒*を誇り、操るものを異次元の高揚へと連れ去る。AMG S-Model。それは、究極のドライビングパフォーマンスへの飽くなき挑戦が結実した、Mercedes-AMGの頂点。


いったいBMWのM6やアウディのRS7とどちらが速いのでしょうか?




E63AMG Sリア.jpg


値段も怪物級だ!


なんと約1800万円でまさにトップクラスですね。

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posted by 335iオーナー at 16:54 | Comment(0) | Mercedes-Benz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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