2016年05月31日

M3世界500台のみ!?30周年記念モデル

BMWは27日、M3の誕生30周年を記念した限定車「M3 “30 Years M3”」を発表したので配信します。


M3の誕生30周年を記念した限定車「M3 “30 Years M3”」


この“30 Years M3”は、2016年の夏より世界500台限定で販売されるそうだ!これを機にBMW M4GTSも日本では30台限定で発売される。



M3 30years.jpg


30イヤーズM3は、2013年12月に発表された現行の『M3セダン』(コンペティションパッケージ装着車)をベースに、内外装のドレスアップにより特別感を演出したモデル。エクステリアは、1986年に登場した初代M3に特別オプションとして設定された“モナコ ブルーメタリック”にペイントされるほか、“30 JAHRE M3”ロゴ入りのMフロントグリルを装備する。またホイールは20インチの666MスタースポークデザインのMライトウエイトアルミホイールを採用する。


従来の3.0リットル直列6気筒ガソリンツインターボエンジンは、パワーアップして最大出力は431hpから、19hpプラスの450hpへ引き上げられたのだ!M4並のパワーだ!


トランスミッションは、6速MTと7速デュアルクラッチの「DCT」。0-100km/h加速は、7速DCTが4秒、6速MTが4.2秒。ともに、ベース車両に対して、0.1秒の短縮を果たす。最高速は250km/h(リミッター作動)。


インテリアは、“コンペティションパッケージ”をベースに、上質なメリノレザーを用いたフルレザー仕様となるほか、専用カラーリング(ブラック/ブルーまたはブラック/シルバー)のシート表皮やヘッドレスト部の“30 JAHRE M3”ロゴにより特別感が高められている。またカーボン製のダッシュボードや、サイドシルにも専用のロゴがあしらわれる渋い仕様だ!

M3 30years 内装.jpg


“30 Years M3”の販売価格は、ドイツではM3 “コンペティションパッケージ”装着車に対して1万ユーロ(123万円高/1ユーロ123円換算)高に設定される。ライバル車のC63AMGとの対決が待ち遠しいですねwww





スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 17:41 | Comment(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

100km3.8秒のM4GTSが700台のみ!

BMWジャパンは、BMWの高性能モデル『M4クーペ』に特別限定車「M4 GTS」を設定し、日本にて限定30台で発売すると発表したので配信します。


日本にたった30台ならかなりレア物になりそうですね!


M4 GTS.jpg


M4 GTSは、高性能スポーツカー『M3』の生誕30周年を記念して導入する全世界700台の限定モデル。BMW M社のモータースポーツテクノロジーを集約し、BMW M4クーペのポテンシャルを高めた公道走行可能なレース仕様モデルだ。


パワーユニットは、3リットル直列6気筒直噴ターボエンジンをベースに、ウォーターインジェクションシステムを組み合わせ、最高出力は69psアップの500ps、最大トルクは50Nmアップの600Nmを実現。0-100km/h加速は、BMW量産モデル最速の3.8秒(ヨーロッパ仕様車値)、ニュルブルクリンク北コースを7分28秒で駆けぬける、圧倒的なパフォーマンスを誇る。


M4 GTS リア.jpg


やはり今回も3.0ℓツイン・ターボ・ストレート6がベースになりましたね。これに与えられたウィーター・インジェクション・システムで最高出力が500psで最大トルクは61.1kg-mとなるとすごいパワーだ!!


このシステムは高回転域とスロットルにもっとも負荷がかかった時にインテーク・プレナムに蒸気を噴射するこれは、エンジンがオーバーヒートするリスクを抑えつつ、ブースト圧を高めるというシステムである。


明らかにサーキット走行を(合法的に)見据えているのだけに、0-100km/hタイムはM6コンペティション・パッケージへあと0.1秒のところまで迫っている。


M4 GTS エンジン.jpg


エクステリアでは、CFRP製の角度調整式リヤウィングやリヤディフューザー、フロントスプリッターなどを専用装備。サーキットにおける高いパフォーマンスを印象づけるとともに、効果的なエアロダイナミクスを実現している。







ウィングやフロントスプリッターなどすごいレーシングなエクステリアになってますね!


インテリアは後部座席が取り外され、ドアカードやトランスミッション・トンネル、リア・バルクヘッドもCFRPにスワップされている。


M4 GTS 内装.jpg


ポルシェ911 GT3 RSと比べると、さすがに色合いが異なるが、グリップ・レベル、コーナリング・バランス、ハンドリングの正確性、アジャスタビリティ、フィードバックの多さはM4 GTSも負けていない。


M4 GTS 横.jpg


自然吸気エンジンと比べるとドラマに欠けるものの、日産GT-R NISMOやポルシェ911ターボSなどの同価格帯のライバルに比べると熱意あるサウンドだ。


気になる価格はBMW i8並の価格設定の1950万円で、納車は2016年7月からを予定だそうだ。


M4 GTS エンジン.jpg

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 16:00 | Comment(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

世界進出!?BMW"EVO.i8"発表!

遂にEVE.RYNさんがBMW i8のエナジーコンプリートカーEVO i8の製作を完成させデビューしましたので配信します。


i8 energy.jpg


めちゃくちゃ渋く、おしゃれで、かっこいい!


完成された形へ挑んだ究極のチャレンジは「進行」と呼ぶよりも「進化」と謳うにふさわしい逸品に。まさしく「ハイブリッドカー」を「スーパーカー」へ昇華させた孤高の1台が"EVO i8"。我々が探し求めた答えがようやく解き放たれる・・・。by ENERGY MOTOR SPORT


そう語るエブリンさんのEVO i8ですが、早速「af imp.」1月号に広告デビューしていましたのでぜひCheck it out!!


i8 energy .jpg


BMW iシリーズのEVO i3もそうですが、こういったカスタムパーツを作って大成功するってまさに努力の賜物だと感じます。



気になるお値段ですが、いったいいくらで販売しているのでしょうか?すごい欲しいのですが、もちろんその分お値段も相当高価でしょうねwww


車体込みで2500万くらいですかね?


いったいだれが最初に購入するのでしょうか。。


i8 energy 横.jpg


まさか平成ノブシコブシの吉村さんの愛車BMW i8にカスタムなんてことは起きないですかね〜笑


i8 energy リア.jpg

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

M3のラップタイム超えるBMW M2クーペ!

ドイツの高級車メーカー、BMWが10月14日に発表した『M2 Coupe』について配信します。


M2.jpg


M2クーペは、BMWの小型クーペ、『2シリーズ クーペ』の頂点に立つ高性能グレードとして誕生。位置付けとしては『M4クーペ』や『M3セダン』の下に位置するMモデルの新たな入門車。かつて用意されていた『1シリーズMクーペ』の後継車の役割も担うのだ。


海外自動車メディアなどでは1年程前から2015年の発表がウワサされており、当サイトでも以前ご紹介していた「M2クーペ」は、現在ラインアップされている2シリーズの高性能仕様「M235i」よりもさらに本格的なモデルとなっており





新開発の直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジン。最大出力は370hp/6500rpm、最大トルクは47.4kgm/1400-5560rpmを引き出す。


M2エンジン.jpg


トランスミッションは、6速MTまたは7速Mダブルクラッチ。M2クーペは、0-100km/h加速4.3-4.5秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を発揮する。オプションのMドライバーズパッケージでは、最高速が270km/h(リミッター作動)に到達。


今回、BMWは公式サイトを通じて、M2クーペのドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおけるラップタイムを、「7分58秒」と発表。このラップタイムは、先代『M3』の8分05秒に対して、7秒速い。M2クーペの高い実力を伝えている。


M2 リア.jpg




とうとうM3を超えるBMWの期待の星ということです!笑


モータースポーツの技術を生かして、足回りをチューニング。Mスポーツサスペンション、Mコンパウンドブレーキ、Mサーボトロニックステアリング、アクティブMディファレンシャルなどが装備された。


内外装は、M流儀のスポーティな演出。専用エアロパーツ、19インチのアルミホイール、スポーツエグゾーストなどを装備。室内には、スポーツシート、Mスポーツステアリング、Mギアシフトレバーなどが奢られている。


M2 内装.jpg


新型の「BMW M2クーペ」について、現時点では販売価格や日本向けの導入については不明ですが、2016年の春頃には米国で発売される予定となっているようなので、来年以降、さらなる詳細が明らかになっていくのではないでしょうか?


こういったコンパクトな2シリーズなどのおかげでBMWの販売台数がすごい上昇しています。





ちなみに上の動画のように、Ghost Gamesが開発するオープンワールドレーシングゲーム最新作『Need for Speed』。Electronic Artsは、BMWより披露されたばかりの新型車「M2 Coupe」が本作に登場すると発表し、デビュートレイラーを公開しました。


M2 ゲーム.jpg

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 18:17 | Comment(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

新型M6と6の排気量は変わらずデザイン一新!!

ビー・エム・ダブリューは、これまで以上にダイナミックかつ洗練されたデザインを採用するとともに、革新的ドライバー支援システムをはじめ、標準装備レベルのさらなる向上を実現した新型「6シリーズ」を、7月2日(木)より発売開始した。


6.jpg


新型6シリーズは、精悍なフロントビューをより一層際立たせる新デザインの「アダプティブLEDヘッドライト」を全モデルで標準装備するとともに、新型「640i」および新型「650i」のスタンダードモデルは、フロントフェイスの存在感を主張する新デザインのキドニーグリル、新たにクロームインサートを施したフロントエプロンとリアスカートを採用し、これまで以上に洗練されたスタイリングを実現している。


このロングノーズのフェイスだが、運転し辛いと思われがちだが、決してそんなことはなく非常に運転しやすいのだ。


装備面においては、カメラとミリ波レーダー・センサーを併用した「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行うことが可能な「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」を含む革新的ドライバー支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」や、安全な車線変更をサポートする「レーン・チェンジ・ウォーニング」を標準装備とした。


6 内装.jpg


さらに、BMW 6シリーズは、車載の通信モジュールを利用し乗員の安全と車両の状態を見守る「BMW SOSコール」、「BMWテレサービス」を含む「BMWコネクテッド・ドライブ・スタンダード」が従来モデルより標準装備であったが、ニューBMW 6シリーズでは、運転中のオペレーターによるナビゲーションの目的地検索・設定、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」の機能が全モデルに追加され、よりスマートに革新的な情報通信機能を活用することが可能となる。


また、ニューBMW 640i、および、ニューBMW 650iはスタンダード・モデルに加え、よりダイナミックで逞しいスタイリングが特徴的なMエアロダイナミクス・パッケージなど、BMW M社が開発した数々の専用装備を採用した「M Sport」をモデル・ラインアップに設定。


さらに、M Sportモデルでは、車速やルート案内などの情報をフロント・ウインドーに投影する「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」、ドライビング・パフォーマンス・コントロールの走行モードに応じてメーター・パネルのディスプレイが切り替わり、文字の拡大や、警告やメニュー表示を大きくすることにより走行時の視認性を高める「マルチ・ディスプレイ・メーター・パネル」も標準装備とした。


すごい機能が充実している中でも、やはり買うならぜひM Sportモデルを選んでいただきたいですね。フロントウィンドウにルート案内など投影する機能は特におすすめです!


けど、6シリーズの中でもやはり気になるのは最強のM6ですよね!!


BMWは1月12日、デトロイトモーターショー15にて、改良新型の『M6』を初公開した。


m6 .jpg




改良の内容は、上記で述べたベース車両の『6シリーズ』に準じる。外観は、キドニーグリルと前後バンパーのデザインを変更したくらいだ。ヘッドライトは新開発のLEDとした。19インチ、M6グランクーペでは20インチのアルミホイールも、新デザイン。室内は、一部の素材を見直し、さらなる高級感を追求する。


M6.jpg


エンジンに変更はない。4.4リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、2個のターボで過給。最大出力560ps、最大トルク69.3kgmを引き出す。0-100km/h加速は4.2-4.3秒、最高速は250km/h(リミッター作動)。カブリオレを除いて、カーボンファイバー製ルーフも継続採用されている。





相当、速くてこちらを聞いてもらえれればわかりますが、マフラーサウンドも刺激的な音でかなりいいですよ!!


6シリーズ グランクーペの米国での販売価格は113,000ドル(約1,073万円)(日本販売価格は1,730万円)で、高級なM6クーペよりも4,650ドル(約44万円)高い。ライバルになるとみられる新型アウディ「RS7スポーツバック」と最近アップデートされたメルセデス・ベンツ「CLS63 AMG」(米国ではさらにハイパフォーマンスな"S"付きが導入されるだろう)は、どちらもM6グランクーペと同レベルの価格になると思われる。

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 17:32 | Comment(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。