2015年10月29日

ホンダが1800万円!?アキュラNSX発売!

ホンダは、第44回東京モーターショーに出展する高級スポーツカーの2代目「NSX」の実車走行を報道公開したので配信します。


バブル景気に沸いた1990年に登場し、あこがれのクルマとなった初代NSXが生産停止となってから10年、遂に二代目NSXが登場か!


NSX.jpg


栃木県芳賀町にある本田技術研究所のオーバルコースで、体験試乗も行われた。モーター3機を搭載して左右の前輪にそれぞれ独立したモーターが付いたハイブリッド車としたことにより、静粛性を確保。電動発進することで騒音をまき散らすことなく、スポーツカーとは思えないほど滑らかに走り出すことができる。


一方で、メインの直噴3.5リットル(3493cc)V型6気筒ツインターボエンジンを搭載するのは初代モデルと同様に車体中央のミッドシップに配置。背中から響いてくる「エモーショナルサウンド」を心地よく、体感することもできる。


さらに、新型NSXでは、前輪の左右を独立した2つのモーターを使い、四輪の駆動力を自在に制御するトルクベクタリングを可能にする電動式4WDハイブリッドとなるのが特徴。





ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは10月26日、米国向け新型『NSX』の最終スペックを発表した。先行発売する北米での価格は約15万ドル(約1800万円)。ましてや、2人乗りだ。購入の選択肢の一つにさえ、気軽に挙げられる類いの車ではないだろう。





正直HONDAに1800万円のお金を使うなら、日産GT-R買いたいですwww


ただし、ホンダにとっては象徴的な一台となる。報道公開ではほかに今年4月に発売した軽スポーツ「S660」も登場。こちらは200万円前後の「庶民派」スポーツカーになっており、庶民にも買いやすいので人気を出しているが、1800万円はさすがにどうなのだろう?


NSX 内装.jpg


ちなみにエンジンは最大出力500hp/6500-7500rpm、最大トルク56.1kgm/2000-6000rpm。モーターの最大出力が73hp。システム全体で573hpのパワーを引き出す。また、前後の重量配分は、42対58。アルミやカーボンファイバーなどの軽量素材の使用により、車両重量は1725kgに抑えられた。最高速は、およそ307km/hと公表されている。


ほんとうにスーパーカー並みの性能である。


北米国際自動車ショーの会場で、英自動車情報メディア『Auto Express』がNSXの開発責任者テッド・クラウス氏に、将来タイプRが追加される可能性について質問したところ、同氏は「クルマを愛する皆さんは、"赤い"バージョンが見たいのだろうと私は思っています。NSXはいつも"シルバー"が先に発表され、その後にレッドが続きます。いつになったら満足するのか、とよく質問されますが、決して満足することなどありません。今日成し遂げたことは、明日さらに改善できるのですから」と話している。


"明日"というのはもちろん実際の翌日のことではないが、NSX開発チームの向上心が、米国で生産される日本メーカーのスーパーカーをシャープに研ぎ澄まし、クラウス氏がライバルだと認めるフェラーリ「458」やアウディ「R8 V10」、ポルシェ「911ターボ」といったモデルに対抗させることだろう。


NSX リア.jpg


タイプRはとても気になるところですね!!



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2015年04月01日

大注目の軽自動車 ホンダS660!

前回の記事に続き、2シーターオープンカーの記事です。ホンダがS660を正式発表したと、現在話題になっていますね!そこで私も調べてみました。


3月30日、Hondaのミッドシップ・2シーターオープン「S660(エスロクロクマル)」がついに正式発表された。


S660.jpg


注目の価格は、ベースの「β」が198万円,上級グレードの「α」が218万円。パワートレーンは専用チューンの658cc直3ターボに、6MTもしくはCVTが組み合わされる。さらにデビュー記念モデルとして、238万円の特別仕様車「S660 CONCEPT EDITION(コンセプト・エディション)」も発売。


そこまで価格も高くもなく、軽の枠を超えた走りを実現したように思われますね。ホンダ研究所内の商品企画コンペから誕生したS660は、ホンダらしい“クルマへの情熱”を強く感じさせるモデルだ。「痛快ハンドリングマシン」を目指し、強いコダワリと潔い割り切りで作られたモデルでもあるそうです。


S660 内装.jpg


デザインのモチーフは、ピストルから放たれた弾丸。


勢いを感じさせるフォルムやタイヤが4隅で踏ん張る姿は、いかにもスポーツカーらしい。法規ギリギリを狙った薄型サイドミラーも、シャープな印象に大きく貢献している。軽さを重視したルーフは、脱着式のロールトップを採用。


オープン時のロールトップは、ボンネット下の専用スペースに仕舞う。そのスペース以外、小物などを入れる場所はほとんど用意されていない。


コックピットはオープンエアの開放感はやや不足ぎみだが、逆に言えばスポーツカーらしい囲まれ感があり、万が一の際の安全性も高い。いくらスポーツカーといえど、このホンダS660に黄色のナンバープレートが付くと思うと正直好きませんねw


経済的にはもちろん良いでしょうが。。




2シーターオープンカーのライバルとなりそうな新型マツダのロードスターも登場しましたね!


S660 .jpg


あなたは軽自動車 HONDA S660どう思いますか?

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