2016年05月07日

86からシューティングブレーク登場!?

トヨタ自動車の豪州法人、トヨタオーストラリアは5月6日、シドニーにおいて、『86シューティングブレークコンセプト』を初公開したので配信します。


86 シューティングブレイク.jpg


『86シューティングブレークコンセプト』


「シューティングブレーク」は、クーペの美しさとステーションワゴンの実用性を、1台に融合したもの。そんなシューティングブレイクを2ドアクーペのトヨタ86をベースに、ワンオフモデルで完成させた。


開発は、トヨタオーストラリアの商品デザイン部門が担当。トヨタのグローバルスポーツカー部門の主導の下、日本国内で手作業により製作された。ってことはMade in Japanですねwww





トヨタオーストラリアは2014年11月、4分の1スケールのクレイモデルを製作し、86のチーフエンジニア、多田哲哉氏に披露。多田氏は、このクレイモデルに感銘を受け、プロジェクトをサポートすることを決めたという。


5月6日、シドニーでの86シューティングブレークコンセプトの初公開の場には、多田氏も出席。同氏は、市販計画はないとしながらも、「このコンセプトカーは、ファン・トゥ・ドライブな車に対するトヨタの情熱を示すもの」とコメントしている。


86シューティングブレーク リア.jpg


クーペモデルより39キロ重くなっているそうですが、やはりデザインレベルはメルセデスベンツのCLSやCLAとは全然違いますね。正直86がファミリーカーになっちゃった感じがします...

86 シューティングブレーク リア.jpg



スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 17:00 | Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

アルファードよりヴェルファイア?高級ミニバン編

TOYOTAでよく売れている高級大型ミニバンのベルファイアとアルファードについて配信します。


あなたもおわかりだろうが、最近は小さなクルマに代替えするユーザーが増えている。


その結果、新車として売られるクルマの35〜40%が軽自動車になっているが、ボディが大型で価格も高いのに好調に売れる車種、それがトヨタ「ヴェルファイア」&「アルファード」兄弟だ。


アルファードベルファイア.jpg


その大型のボディのエンジンは直列4気筒2.5リッター、V型6気筒3.5リッター、さらに2.5リッターのハイブリッドを搭載する。売れ筋グレードの車両本体価格は350〜450万円前後と高めの設定だ。


ベルファイアの1か月の登録台数は5000〜6000台に達する。アルファードは4000〜5000台。ヴェルファイアは全国に約1600店舗を展開するネッツトヨタ店、アルファードは約1000店舗のトヨペット店が扱うため、ヴェルファイアの売れ行きが上まわった。


やはりベルファイアの方がアルファードより人気なんですね。


アルファード 内装.jpg


新型ヴェルファイア&アルファードのフロントマスクは、ミニバンの特性を上手に利用している。全高が1900mm近くあるから、フロントマスクの上下幅も厚い。ここにメッキグリルを装着すると、セダンでは実現できない迫力を生み出せる。


アルファードに関してはこのフロントマスクのおかげで販売数もUP!!


トヨタ ランドクルーザー」、「レクサス LX」といったLサイズSUVにも似た特徴があるが、表現の仕方はヴェルファイア&アルファードの方がストレートだ。


内装もとても豪華でキラキラと輝くメッキ類、木目調パネルを多用した。欧州車を好むユーザーから見ればイミテーションかも知れないが、質感の高低は見る人の感覚で決まる。ヴェルファイア&アルファードは、日本のユーザーが感じる豪華さを追求し、クラウンと同等かそれ以上の見栄えに仕上げた。


現行型では、グレードによってはなんと助手席にも2列目に似た機能を持たせた。長いスライド機能を使って大きく後退させ、足を支えるオットマンを持ち上げて快適に移動できる。




アルファード内装.jpg


特に9.2型のワイドディスプレイを備えたカーナビが目を引く。画面の精度も高まって視認性を向上させた。リアシートエンターテインメントシステムとして、12.1型ディスプレイを後席の天井に装着することも可能なのでぜひ。


このようなオプションを全てつけると、100万円前後のプラスになるので2.5リッターのノーマルエンジン搭載車の車両価格だけでも総額450万円以上になる。ハイブリッドとなれば、中級グレードでも500〜600万円に達する。


アルファードベルファイアリア.jpg


この価格を見る限りは相当な高価格車だがクラウンで売れ筋になるハイブリッドのロイヤルサルーンも482万4000円だ。カーナビなどは標準装着されて同じ価格帯に収まる。「メルセデスベンツ Cクラス」のC180アバンギャルドも476万円になる。


ミニバン対決ならメルセデスベンツのプレミアムミニバンVクラスとも豪華勝負で劣らないのだ。


もちろん乗り心地も現行からさらに良くなり、時速100kmで走る分には、ヴェルファイア&アルファードの乗り心地は上級セダンと比べても遜色はない。ただ、SUVと同じく安定感は上級セダンには劣るのでカスタムして車高を下げても良いでしょうwww


アルファード カスタム.jpg

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 21:56 | Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

DQNが大好きなトヨタ30系セルシオwww

いまや圧倒的人気でVIPCARの代名詞でもあるトヨタ セルシオについて配信します。


トヨタから高級セダンとしてセルシオと言う車が発売され、セルシオがレクサスLSに移行して早10年ですが、人気は衰えていません。現在中古車市場で、もっとも新しいセルシオでも平成18年式で最終年式は数も少ないですが、値段自体は全体的にかなり安くなりましたね。


セルシオしろ.jpg


当時は日産シーマも同時期に発売が開始されてます。


セルシオのイメージといえば昔は金持ちでおじさまの車とまで言われていたのですが、現在は、DQNが乗る車だとか、ヤン車のイメージがかなり強くなっていますねwww


販売された年は2000年8月〜2001年8月までの前期モデルと、2003年8月〜2004年7月までの後期モデルが販売されています。UCF30は通常のバネサスペンションが採用されUCF31ではエアサスペンションが採用される大きな違いがあります。


セルシオ 内装.jpg


セルシオといえば超豪華な木目調と本革の絶妙なインテリアですよね!


セルシオ リア内装.jpg




気になるエンジンは大排気量の4300ccのV8エンジンで280馬力を発揮しますので、相当速いです。大きい車体のわりに運転もしやすくてエンジンも静かです。


だが、そんなセルシオをVIPSTYLEに渋く改造するDQNたちがいるので、渋いド派手な愛車たちを少し紹介しよう。


こちらは漆黒の激渋のいじり方ですね!!!


セルシオ.jpg


お次はどえらい派手にカスタムしているリアバンパーとリアウィング!


セルシオリア.jpg


個人的にはあまり被らないであろうセルシオの逆輸入のLEXUS LS430が好みですね。




LS430内装.jpg


セルシオはノーマルでもかっこいいですが、改造するとさらにかっこいいです!

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

全国民待望の「プリウス」燃費が40km/l.

現在、車好きとか関係なく、誰もが知っているTOYOTA プリウスについて配信。


トヨタ自動車は、主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型をなんと米国西部のラスベガスで、現地時間の9月8日に世界で初めて公開した。日本で2015年の年末に発売し、その後順次、世界各国・地域での販売を予定する。ハイブリッドシステムを刷新して燃費性能を一層高めた。併せて、低い重心で安定性を高めるとともに先進的なデザインにした。


プリウス.jpg





すっごい鮮やかなレッドと印象的なヘッドライトのプリウスの公開ですね!


プリウスは世界初の量産HVとして1997年に投入された。新型は4代目で2009年5月発売の現行モデル以来、6年半ぶりのモデルチェンジとなる。5代目まですごい長かったですよね〜


最強の燃費性能


新型では、熱効率を40%以上に高めたエンジンを採用により、変速機、モーター、電池といった各ユニットを、より小型・軽量化し、優れた低燃費を実現した。間違いなく売れるでしょうね!


バッテリーはエントリーモデルには現行と同じニッケル水素バッテリー。ハイエンドモデルにはリチウムイオンバッテリーが、それぞれ搭載されることとなる。ハイブリッドシステムも小型化され、THSUからTHSVへ大幅に変更となる。


実は、今回の発表では燃費データは公表されなかったが、現行のガソリン1Lあたり30.4〜32.6km(実走行に近いJC08モード)を上回り、同40km近くと世界トップ水準になるとみられる。


JC08モード40kmって!?
もう、まじで、どんだけ〜〜〜〜!!!の世界ですねwww


プリウス 横.jpg


米仕様の公開だが、サイズは全長4540×全幅1760×全高1470mmで、ホイールベースは2700mm。現行モデルに比べて全高を20mm下げつつ、全長と全幅をそれぞれ60mm、15mm長くしている。ルーフの頂点を前方に出しつつ、エンジンフードを低くすることでより先進的な外観デザインに仕上げた。


正直まあまあ、かっこいいいって感じですかね。。。


もちろんこの時代の新型車なので、安全面では、クルマだけでなく歩行者も検知し衝突を回避するシステム「Safety Sense P」を搭載する。


今回のラインナップにはなんと4WDなど、いくつかあるのだが、全グレード共通して言えることは、JC08モード燃費で6.6〜7.4km/Lアップしていることで、実走行で27〜32km/Lで走行は可能でしょう!!


11月末にニュースリリースを発表し、現在、2015年12月9日に全国のトヨタ販売店にて発売を開始すると噂が広まっている!


プリウス 内装.jpg


新型プリウスの購入を検討されている方へ、こちらの一括見積もりサイトを利用すれば、値上がり分位は下取り額がアップするかもしれませんので、是非ご利用ください。







車の買取や販売に実績のあるカーセンサーガリバーがオススメですよ!


個人的には、プリウスはセカンドカーにうってつけの車です。


新車価格の発表がされていないので、予想すると、250万円前後かな?
先代よりかは高めの予想です!


このテールランプも印象的な形してますね〜
プリウス リア.jpg

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

マジェスタは中途半端?レクサスには勝てず。。

VIP車の王道とも言えるクラウンマジェスタについて配信します。


「クラウンの最上級グレード」


クラウン マジェスタは、1991年にクラウンシリーズのトップモデルとして登場。


2005年以降はレクサスが国内で始まったため、センチュリーを除くトヨタブランド車で最高峰のセダンという立場になったが、近年はレクサス LSとクラウンの狭間で、その存在意義がやや曖昧になっていた。


そんな状況の中、4年ぶりのフルモデルチェンジで2013年9月9日に発売された6代目マジェスタは、コンセプトを「日本のお客様を第一に考えた高級車」、「クラウンの最上級グレード」と明確化。


マジェスタ .jpg


従来モデル(4台目と5代目)でトヨタマークだったフロントグリルのバッジを、再びクラウンの王冠マークに戻すなど、トップ・オブ・クラウンである点を強調している。


プラットフォームは、現行クラウン(2012年12月25日発売)のホイールベース延長版で、全長は5メートル弱(4970mm)あるが、全幅はクラウンと同じ1800mmのまま。


デザインは現行クラウン ロイヤルに沿ったものだが、縦バーを強調したフロントグリルを採用するなど、一部が専用になっている。


パワートレイン


パワートレインは従来のV8エンジンを廃止してレクサス GS450h譲りの2段変速リダクション機構付3.5リッターV6ハイブリッドシステムを採用。システム出力は、343psで先代マジェスタの4.6リッターV8(347ps)と同等としつつ、JC08モード燃費は先代の2倍以上の18.2km/Lとした。


全車3.5リッターV6ハイブリッドで、駆動方式はFRのみ。


クラウンの価格帯


ラインナップは、標準グレードの「マジェスタ」(610万円)と装備満載の「マジェスタ“Fバージョン”」(670万円)の2グレード。


後者には本革シート、前席シートベンチレーション、電動リクライニングとシートヒーター付のリアシート、レーダークルーズコントロール、プリクラッシュセーフティシステム等が標準装備される。


初期受注はFバージョンが大半を占めるとのこと。


クラウン ロイヤルは353万円〜536万円、アスリートは357万円〜575万円。


ライバルは、日産フーガ ハイブリッド(539万7000円〜647万6000円)か、同じくハイブリッドのシーマ(735万〜840万円)あたり。


豪華なインテリア


インパネまわりも基本的にはクラウンとほぼ同じだが、マジェスタには欅(けやき)や玉杢(たまもく)をモチーフにしたというサンバースト木目調加飾がセンターコンソールやドアトリムに使われ、ゴージャス。


マジェスタ 内装.jpg


資料を読むまで、本物のウッドだと思っていた。


内装色は、ファブリックならフラクセン(亜麻色=ベージュ)のみ。Fバージョンのレザーならブラックとフラクセンの2種類から選択できる。


一番の売りは、リアシートの広さ


普通のクラウンでも十分と言えば十分だが、マジェスタならドア開口部(特に足もと)が広くて乗り降りが楽だし、フットルームも小柄な人なら足がまっすぐ伸ばせるほど余裕がある。


マジェスタ リアシート.jpg


上級グレードのFバージョンには電動リクライニングも備わるなど、まさに「お・も・て・な・し」の空間だ。







ハイブリッドのパワー


モーターは最高出力200ps、最大トルク28.0kgmと強力で、アクセルペダルの踏み込みに応じて、出足から滑るように加速する。4.6リッターV8を積んだ先代マジェスタの加速も空飛ぶじゅうたんみたいに滑らかだったが、新型マジェスタの加速もなかなかなものだ。


静粛性に関しては他に、吸・遮音材の追加や、リアサイドおよびリアウインドウガラスの板厚アップなどによって、普通のクラウンより強化されている。また、2.5リッター直4ハイブリッドの現行クラウンハイブリッドを知った後だと、このV6ハイブリッドの良さがよく分かる。直4と比べれば、V6エンジンは断然スムーズで、サウンドもいいし、なによりパワフルだ。


モーターと合わせたシステム出力は、クラウン直4ハイブリッドの220psに対して343psと約1.5倍にもなる。しかも、マジェスタの方は2段変速のリダクションギア付きなのだ。


試燃費は11.0〜15.5km/L。JC08モード燃費は18.2km/L


直4エンジンのクラウン ハイブリッドは、試乗燃費が12.4〜19.6km/Lで、JC08モード燃費が23.2km/L。ただし、指定燃料はクラウン ハイブリッドがレギュラーのところ、マジェスタはハイオク!


マジェスタ.jpg


しかし、先代マジェスタなら5km/L台もあり得たわけで、今や確実に10km/L走ってしまうのは驚異的だ!

スポンサードリンク



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。