2016年06月11日

モデルSのエントリーモデル「60kWh」!

テスラモーターズは10日、4ドアセダンの電気自動車「モデル S(Model S)」に、新エントリーモデル「モデル S 60kWh」を設定し、発売したので配信します。


tesla modelS.jpg


テスラといえば自動運転機能や電子制御などで有名になってきましたね。


この自動運転機能はフォワードビュー カメラ、レーダー、そして360度超音波センサーをリアルタイムの交通情報と組み合わせることで、道路状況を選ばずにModel Sの自動運転を可能にします。車線変更は方向指示器の操作1つで行えるようになり、目的地に到着すると、Model Sは駐車スペースを見つけて自動的に駐車するようになります。


安全機能は標準で装備され、一時停止標識、信号、通行人を常時監視すると共に、意図しない車線変更を警告します。 これらの自動運転機能は、ソフトウェアアップデートを通して段階的に有効になります。









新エントリーモデル「モデル S 60kWh」


tesla models .jpg


Model Sは路上で最も安全なクルマとなるようゼロからデザインされた素晴らしい自動車です。テスラのユニークな、すべてが電子制御されたパワートレインによる比類のないパフォーマンスで、Model Sには自動運転機能が装備され、高速道路の運転が、より安全でストレスフリーになります。





モデル S 60kWhは、従来の70kWh仕様に比べて、容量の少ないバッテリーを搭載し、また超急速充電機構「テスラスーパーチャージャー」対応を標準ではなくオプションとすることで車両価格を引き下げたモデル。バッテリー容量が少ないといっても、航続距離は400km以上を確保している。


価格は884万1000円で、70kWh仕様に比べて約69万円安。公開された性能データは、Model Sはわずか3.0秒で100キロまで加速するのに対して、0-100km/h加速が5.8秒、最高速度は210km/hです。


0-100km/hまではR35 GTRを超えるそうだ!!


SL 内装.jpg


なお60kWh仕様を選んだ場合でも、後から航続距離の延長や超急速充電機能の追加も可能だ。テスラオンラインショップなどからバッテリー容量や充電の追加対応を購入し、ソフトウエアのアップデートで追加実装できる。



posted by 335iオーナー at 21:06 | Comment(0) | TESLA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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