2016年06月03日

1997年以前登録車は走行不可!?パリで可決

5月1日から大気汚染問題により毎月第一日曜日のみパリのシャンゼリゼ通りが終日歩行者天国になるということは海外事情に詳しい方は知っていると思うのですが、なんと新たに決まった法律でパリ市内では1997年以前に初登録車は平日走れなく事が決まりましたので配信します。


ランボルギーニ クラシック.jpg


これによりパリで登録された車、約10%が影響を受ける事になります!


パリでは1〜6のカテゴリに車が分類され電気、水素燃料電池車はファーストクラスになり優遇されます。他にも1999年以前に登録されたバイクも平日走行禁止になり、この恐ろしい法律は来月の2016年7月1日から施行されます。


バイクもかよ!!って感じですねwww




2020年にはまた更に環境に厳しい規制が施行される予定です。そのうち古い車や排気量がデカい車には高い税金や走行制限など、どんどん厳しくなっていきBMW i8のような未来カーがどんどん増えるってことが安易に予想出来ますね。


これはパリ市民の車好きも大激怒でしょうね!!


ちなみにもっとも厳しいのが中国で、まず中国では新たにナンバーが取得出来ない。(中国メーカーのハイブリッドカーは優先して取得出来るし助成金も出る)ナンバープレートによって走れる日が決まっていたりと排気ガスが出る車はどんどん排除されています。

ferrari.jpg

ポルシェ クラシック.jpg


流石に日本ではトヨタもあるのでここまで厳しくなる事は無さそうですが、ハイブリッドカー以外はただでさえ高い自動車税がもっと高くなりそうですね。


これからフェラーリやランボルギーニのようなクラシックカーは世界で滅びていくのでしょうか。。



posted by 335iオーナー at 17:00 | Comment(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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