2016年04月14日

新型RS4が500馬力でC63AMG超え!?

アウディは『A4』のハイパフォーマンスモデルとして、新型『S4』を2015年9月のフランクフルトモーターショーで、『S4アバント』を2016年のジュネーブモーターショーで初公開したのはご存知であろう。


RS4.jpg


そしてついに、2017年フランクフルトモーターショーでワールドプレミアが予想されているそのトップモデルとなる最強の次期『RS4』の姿が明らかになったので配信します。


昨年捕捉したプロトタイプは先代モデルのミュールだったため、本物ボディは初。新型「S4」と比較するとフロントバンパーのエアインテークがより巨大化され、エキゾーストパイプが4本出しから大口ツインエキゾーストパイプに変更されている。その他リップスポイラーやエアロキット、大径の専用ホイールによって「S4」以上の存在感を放つ。


RS4 リア.jpg


新型S4はシングルターボの3.0TFSIを積むが、こちらは最高出力が354psであるのに対し、2基のターボチャージャーを備えたRS4の3.0TFSIは、先代の450psを上回る、およそ500psに達すると見られている。


ZF製8速トランスミッション、「ティプトロニック・ギアボックス」は『RS6』『RS7』『S8』と同じで、従来のV8自然吸気ではなく、パワーユニットにはダウンサイジングされる、3リットルV型6気筒ターボが搭載される見込み。最近の速い車はBMWの335iみたいに3リッターV6ターボになってきてますね。


なんと、この次期モデルでは最高馬力がライバル「C63 AMGエステート」を超える500馬力に達するそうだ。


駆動方式はもちろん電子制御フルタイム4WDで、トルセン式センターディファレンシャルを備えた最新世代のクワトロとなる。この4WDシステムは、前後アクスルに最適な駆動力を配分するだけでなく、加減速状態やステアリングの舵角などに応じて、後輪左右の駆動力も変化させることで、卓越したコーナリング性能を実現する模様だ。




RS4 横.jpg


なお、3代目となる次期RS4も従来モデルと同様に、ワゴンボディのアバントのみの設定になると見られている。



posted by 335iオーナー at 18:31 | Comment(0) | AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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