2016年02月20日

メルセデスまで排出量基準値の65倍の虚偽www

ドイツの高級車、Mercedes-Benzが米国で販売した一部ディーゼル車について、排出ガス性能に虚偽の疑いがあるとして、集団訴訟が起こされていたので配信します。


ポルシェフォルクスワーゲンに続き、またかよ!?って感じですねwww


2月18日、米国のハーゲンス・バーマン法律事務所が明らかにしたものである。「メルセデスベンツ車のオーナーの代理人として、メルセデスベンツを相手取り、ニュージャージー州の裁判所に集団訴訟を起こした」と発表している。


清原 ベンツ.jpg


ハーゲンス・バーマン法律事務所が問題視しているのは、メルセデスベンツの「ブルーテック」ディーゼル搭載車。同事務所によると、排出ガス中のNOX(窒素酸化物)の実際の排出量は、米国EPA(環境保護局)認定値の最大65倍にも達するという。


なんと基準値を超える窒素酸化物(NOx)を排出しても隠蔽できる装置を搭載して規制当局を欺いていたとして集団訴訟されているそうだが、これが本当だったらメルセデスもやばくなりそうですね!


このブルーテックディーゼルは、米国では8車種が搭載。『Mクラス』、『GLクラス』、『Eクラス』、『Sクラス』、『Rクラス』、『GLKクラス』、『GLEクラス』、『スプリンター』が該当する。







ハーゲンス・バーマン法律事務所は、「あなたのクリーンディーゼル車は、法令基準を上回る有害物質を放出している」とコメントしたそうだ。


メルセデスは自社のディーゼル技術「BlueTEC(ブルーテック)」について「世界一クリーン」とうたっているが、訴状はこれを「虚偽でまやかし」だと批判。実際には、気温が摂氏10度を下回るとNOx低減装置のスイッチが切れるようプログラムされており、結果的に米環境基準を19倍も上回るNOxが大気に排出されると述べている。NOx排出量が基準値の65倍に上る事例もあったとしている。


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実際メルセデスのエンジン革命はどうなるのでしょうか?



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Mercedes-Benz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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