2015年12月28日

メルセデス最強セダンはE63 AMG S 4MATIC??

メルセデスのEクラスの最上級クラスE63 AMGについて配信しますね。


新型「E 63 AMG」は、2012年12月に欧州で公開された現行Eクラスのマイナーチェンジモデルの頂点に位置するモデルで、ほかのEクラス同様にLEDを用い、大幅に刷新した新デザインのヘッドライトを採用する。


改良版の標準型Eクラスは、Cクラス同様にモデルラインナップによってふたつのフロントグリルを使いわけるが、E 63 AMGでは、さらにスポーティな、こちらも新デザインとなるフロントグリルを採用。ひとめでAMGと分かる意匠を取りいれた。


E63AMG S.jpg


今回EクラスのAMGとしては初の4WDを採用することにより、最強のパワーを操作しやすくなっている模様だ。


その気になるエンジンはこれまで同様5.5リッターのV8ツインターボだが、AMGパフォーマンスパッケージ装着車の最高出力は557ps(410kW)から585ps(430kW)に向上したほか(最大トルクは従来と同一の81.6kgm)、標準モデルの最高出力も524ps(386kW)から557ps(410kW)にアップ。最大トルクは、71.4kgm(700Nm)から73.4kgm(720Nm)に向上した。


こちらも初採用だが、あらたにE 63 AMGのトップモデルとして「Sモデル」が追加された!




E63AMG S 内装.jpg


最高出力585ps(430kW)、最大トルク81.6kgm(800Nm)というパワーをもち、こちらも4マチック(4WD)が採用され、リヤロッキングディファレンシャルも標準で装備される。最高速はリミッターにより250km/hに制限されるが、0-100km/h加速は、E63 AMGセダンの4.2秒に対し、Sモデルでは3.6秒と俊足。


“S”の称号は伊達ではないようだ。もちろんこのSモデルは、ステーションワゴンにも用意される。


E63AMG S ステーションワゴン.jpg


Eクラスで3.6秒は怪物だなw





Sモデルとは詳しく書くと、その究極のパフォーマンスを予感させるS-Model専用19インチアルミホイールやS-Model専用エンブレム、そしてグリップ部にアルカンターラRをあしらったAMGパフォーマンスステアリングホイールなど、最高峰のモデルであることを鮮烈に主張する上質な装備。


5.5リッターV8直噴ツインターボエンジンは最高出力430kW(585PS)、最大トルク800N・m(81.6kg・m)にまでチューンアップされ、AMGリミテッド・スリップ・デフとともに強烈なトラクションを生み出す。


さらに、AMG 4MATICを搭載したトップパフォーマンスモデルは、0-100km/h加速3.6秒*を誇り、操るものを異次元の高揚へと連れ去る。AMG S-Model。それは、究極のドライビングパフォーマンスへの飽くなき挑戦が結実した、Mercedes-AMGの頂点。


いったいBMWのM6やアウディのRS7とどちらが速いのでしょうか?




E63AMG Sリア.jpg


値段も怪物級だ!


なんと約1800万円でまさにトップクラスですね。



posted by 335iオーナー at 16:54 | Comment(0) | Mercedes-Benz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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