2015年12月03日

スーパーSUV「ウルス」四輪駆動の600馬力www

Lamborghiniから遂に最強の雄牛のSUV車が2015年5月27日に正式発表されました。その名前は伝統の雄牛から「URUS」だそうです。


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「(ウルスの追加は)我々にとって新たな時代の幕開けを意味します。また、新SUVの生産をサンタアガタ・ボロネーゼで行うことは、“メイド・イン・イタリー”の持つ世界的評価の維持に努めたいという姿勢の表れです」。イタリアで行われた発表会会場にて、アウトモビリ・ランボルギーニ社のステファン・ヴィンケルマン代表兼CEOはそう語った。







「車両の流通量は、EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)、アメリカならびにアジア太平洋の主要販売地域三個所に均等に配分する予定です」とランボルギーニが用意した広報資料にはある。


ウルス 横.jpg


新型車ウルスは、ベントレー「ベンタイガ」、ジャガー「F-Pace」、アストンマーティン「DBX」、マセラティ「レヴァンテ」などと共に、急成長する高級クロスオーバー市場に参入することとなる。


また、驚くことに「ロールス・ロイス」までもが新型SUVの開発プロジェクトを進めている。そんな中、「フェラーリ」だけは新型SUVの開発を否定している。


エンジンに関しては、生粋のスーパーカーブランドであるランボルギーニが放つウルスには、最高出力600psに達するV8ハイブリッドやフルタイム4WDの搭載が予定され、猛牛の名に恥じない圧倒的なパフォーマンスが与えられる。


四輪駆動で600馬力はえぐいですね!!


ただ、自然吸気ではなくなりツインターボなどの噂も出ている…


ウルス 内装.jpg




コンセプト時点のボディサイズは、全長4,990×全幅1,990×全高1,660mm。軽量高剛性のカーボンファイバーボディや計算し尽された空力性能、幾何学的でエッジの効いたデザインなど、「ウラカン」や「アヴェンタドール」とも共通するランボルギーニの特徴が引き継がれているのでなにか安心がある。


ウルス リア.jpg


発売は2018年なんで約3年後には諸星一家の方も購入でしょうねwww



posted by 335iオーナー at 19:35 | Comment(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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