2015年11月17日

最強V12エンジン搭載ムルシエラゴLP640

ランボルギーニが2001年から2010年にかけて製造したスーパーカー「Murciélago 」について配信します。


ちなみに2010年からはムルシエラゴの後継車がアベンタドールです。先代はディアブロです。このムルシエラゴの意味とはスペイン語で「コウモリ」なんですがあなたは知っていましたか?


扉を開けたガルウィング姿からそう名付けられたのかもとおもったあなた!


それが違うんです...


車名の由来は、過去のランボルギーニ車の伝統にならい、19世紀に実在した伝説的な闘牛の名前から取られているそうですwww


ムルシエラゴ .jpg


ガヤルドもその後に発表されたんですが、本車種はアウディに買収される以前に設計したディアブロの構造的特徴の多くを受け継いでいるのが決定的に違うのです。


気になるエンジンはというと、6.2リッターV12をシート背後に収めるスーパースポーツ。ボディはスチールのフレーム構造に、フロアや一部ボディパネルにカーボンファイバーを用いるなど、その中身はあくまでランボルギーニ流のクルマに仕上がっている。


デビューから5年後の2006年には、エンジンの排気量を6.5リッターに拡大し、640psの最高出力を手に入れた「ムルシエラゴ LP640」に進化。フルタイム4WDの“ランボルギーニVT”と6段マニュアルトランスミッション(セミオートマチックのeギアも選択可能)が組み合わされたムルシエラゴ LP640は、0-100km/h加速が3.4秒と、従来よりも0.4秒のタイム短縮に成功している。


ちなみに名前の“LP”は、エンジンがキャビン後方に縦置きされることを意味している。


ムルシエラゴ 後ろ.jpg


ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP640がアリゾナの高速道路を時速219マイル(時速約352km)で爆走するムービーです。マフラーからブルーフレイムを出しながら爆音でとんでもない速さで走っています。


3回トライし、3回目に時速約352kmが出ています。トライしている途中に外からの映像がありかなりの迫力。5分くらいありますので、時間があるときにゆっくりどうぞ。





日本の有名人ではランボルギーニ暴走族の諸星一家や、Gacktさんがムルシエラゴ所有で縁石に乗り上げて大変だったという話は有名ですね!


ムルシエラゴ.jpg


ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640
ボディ|全長4610×全幅2058×全高1135mm
エンジン|6.5リッターV型12気筒
最高出力|471kW[640ps]/8000rpm
最大トルク|660Nm[64.3kgm]/6000rpm
駆動方式|4WD
トランスミッション|6段マニュアル、eギアシステム
価格|3751万1250円(マニュアル)、3856万1250円(eギア)
(2008年5月26日現在)



posted by 335iオーナー at 15:55 | Comment(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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