2015年11月14日

遂にロータリーエンジン復活?待望のRX-7!

MAZDAの常務執行役員の藤原 清志氏が、2017年の東京モーターショーで、2012年に「マツダ RX-8」の生産終了で姿を消したロータリーエンジンを搭載した新型車を公開するとの発表がありましたので配信します。


RX7 表紙.jpg


その正体は新型マツダ RX-7!


ロータリーファン待望の一台ですね!


次世代RENESIS(ロータリーエンジン 16X)が搭載、馬力は300馬力。排気量は『RX-8』の1.3リットルよりも大きい1.6リットルの直噴自然吸気ユニットで、SKYACTIVなどの最新テクノロジーを導入。


デザインは90年代の「マツダ RX-7」と現在のデザインコンセプト「魂動」が組み合わせられるとのこと。シャシーはアルミ製で軽量化を測った新型ロードスターに採用されるSKYACTIVシャシーを延長して使うと噂があります。


先代RX-7(FD型)の1310kgよりも軽くして、トヨタ『86』(1250kg)と同レベルを目指すそうだ。


新型RX-7が発売される予定の2017年は、マツダにとっては大事な年です。なぜなら2017年はマツダがロータリーエンジンで世界に技術が認められた車(コスモスポーツ)を販売して50周年アニバーサリーイヤーである。










ロータリーエンジンの弱点だった燃費の悪さや低回転でのトルク不足それが現在の「スカイアクティブテクノロジー」で解決されるという話。


価格などまだ詳しい話は発表されていないが、日産フェアレディZよりかは少し高くなるそうだ。プレミアムスポーツカーとして販売していく方針なのだろう。


RX7.png


2020年はマツダが創業100周年を迎える特別な年。また東京オリンピックも開催されるので2020年にマツダが何か派手なことをしてもおかしくありません!


2014年に海外車サイトmotoring.com.auが報じたニュースによると、マツダは2012年に生産を終了したRX-8の後継車としてRX-9を発表する可能性があるとのこと。



posted by 335iオーナー at 09:57 | Comment(0) | MAZDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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