2015年11月12日

ウラカンV10エンジンに休止システム搭載!

伊Lamborghiniは11月6日「HURACAN LP 610-4」の2016年モデルを発表して、オーダーの受付を開始したので配信します。


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「HURACAN LP 610-4」の2016年モデル


2016年モデルの「ウラカン LP 610-4」は、クーペとスパイダーに搭載されるV型10気筒5.2リッターエンジンに、気筒休止機能を採用。


気筒休止機能は、エンジンをフル稼働させる必要のない低負荷時に10気筒のうち5気筒を一時的に休止。その後アクセルを踏むと、自動で10気筒モードへと切り替わり、ドライバーが気づかないほどスムーズに行われる。同機能により、燃費を節約するとともに、CO2排出量を283g/kmにまで削減することが可能となった。


そのほかに、機能面では電子制御式4WDシステムの微調整を実施した。


これは燃費も上がり、すごい実用的な機能になっていくでしょうね。


ランボルギーニは、自然吸気V型10気筒エンジンにこのようなシステムが採用されるのは初めてと主張しているが、同じグループ企業のアウディが、ウラカンの従兄弟に当たるスーパーカー「R8」にこれと似たセットアップを導入していることは伝えておくべきだろう。


インテリアではトリムのカラーバリエーションを増やし、標準仕様の内装においてはドアハンドルやセンターコンソール上部を革張りとした。空調吹き出し口の塗装はマットブラックに変更。カスタマイズプログラムの「アド・ペルソナム」では、内装オプションに加えヘリテージカラーやマットペイントをはじめとした外装オプションを追加した。


ウラカン後期.png


また、新規オプションとして「Sensonum オーディオシステム」を追加、総出力390Wの10チャンネルアンプ、六角形のグリルに設置されたスピーカー10台、Sensonumのロゴ入りバッジなどを付属する。


10個のスピーカーってどんな響音がするのか気になりますね!!


エンジンコンパートメント内蔵の新LEDライティングシステムは、オプションの透明エンジンボンネットあるいはカーボンファイバー製エンジンコンパートメントとの組み合わせから選択可能。この他にも、クルーズ・コントロールや、フロントとリア部分に設置可能な収納用ネットに追加の12Vライター、カップホルダーで構成されたトラベルパックなどが追加されている。


ウラカン後期 .jpg




日本でのランボルギーニ ウラカンLP610-4の価格は、クーペが2750万円(税別)、スパイダーが3267万円(税別)。



posted by 335iオーナー at 17:42 | Comment(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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