2015年11月04日

カイエンまでもが不正ディーゼル使用バレたwww


11月2日、米当局はVWの排ガス試験不正問題で、傘下の高級車ブランドでも違法ソフトが見つかったと明らかにした。


米環境保護局(EPA)は、独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス試験不正問題をめぐり、傘下の高級車ブランド、PorscheやAUDIの2014━16年型ディーゼル車でも違法ソフトが見つかったと明らかにした。


フォルクスワーゲン.jpg


EPAは、高級大型車に通常使用される排気量3.0リットルのV6ディーゼルエンジンを新たに調査。当初不正が発覚した、より小型のエンジンから調査対象を拡大した。




VWの排ガス不正スキャンダルは、中核のVWブランドから高級車ブランドのポルシェやアウディにも広がってきた。


この3.0 V6 TDIは、米国では2014年モデルのフォルクスワーゲン『トゥアレグ』をはじめ、2015年モデルのポルシェ カイエン、2016年モデルのアウディ『A6クワトロ』『A7クワトロ』『A8』『A8L』『Q5』と、フォルクスワーゲングループの中大型車に搭載。


この中で違法ソフト搭載車にはポルシェのSUV「カイエン」や、アウディのセダン「A6」、SUV「Q5」など5モデル、VWの「トゥアレグ」が含まれるとしている。


cayenne turbo s 内装.jpg


まさかのカイエンも含まれているとはって感じですねwww


これらの車種は、路上走行で酸化窒素の排出量が基準値の9倍に達する可能性があると指摘した。違法ソフト搭載車は1万台程度で、実際にはこれを上回るだろうとしている。


VWはEPAの指摘に対し、排気量3.0リットルのV6ディーゼルエンジンに違法ソフトは搭載していないとの立場を示した。EPAの調査に全面的に協力しているとしている。


EPAは、3.0 V6 TDI搭載車の排出ガスを測定。その結果、「排出ガス中のNOx(窒素酸化物)の量は、米国基準の最大で9倍に達していた」と説明している。


フォルクスワーゲンの傘下の時点で怪しいとは思っていましたけどね。でもカイエンは好きだったので個人的にショックです。。。


井岡一翔カイエンS.jpg


ここまで信用をなくしたフォルクスワーゲンは今後どうなるのでしょうか?


なんとハリウッド俳優でもあるレオナルドディカプリオが今回のこのフォルクスワーゲン問題に関する映画化を発表していた!



posted by 335iオーナー at 16:21 | Comment(0) | 異常/修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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