2015年09月16日

全国民待望の「プリウス」燃費が40km/l.

現在、車好きとか関係なく、誰もが知っているTOYOTA プリウスについて配信。


トヨタ自動車は、主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型をなんと米国西部のラスベガスで、現地時間の9月8日に世界で初めて公開した。日本で2015年の年末に発売し、その後順次、世界各国・地域での販売を予定する。ハイブリッドシステムを刷新して燃費性能を一層高めた。併せて、低い重心で安定性を高めるとともに先進的なデザインにした。


プリウス.jpg





すっごい鮮やかなレッドと印象的なヘッドライトのプリウスの公開ですね!


プリウスは世界初の量産HVとして1997年に投入された。新型は4代目で2009年5月発売の現行モデル以来、6年半ぶりのモデルチェンジとなる。5代目まですごい長かったですよね〜


最強の燃費性能


新型では、熱効率を40%以上に高めたエンジンを採用により、変速機、モーター、電池といった各ユニットを、より小型・軽量化し、優れた低燃費を実現した。間違いなく売れるでしょうね!


バッテリーはエントリーモデルには現行と同じニッケル水素バッテリー。ハイエンドモデルにはリチウムイオンバッテリーが、それぞれ搭載されることとなる。ハイブリッドシステムも小型化され、THSUからTHSVへ大幅に変更となる。


実は、今回の発表では燃費データは公表されなかったが、現行のガソリン1Lあたり30.4〜32.6km(実走行に近いJC08モード)を上回り、同40km近くと世界トップ水準になるとみられる。


JC08モード40kmって!?
もう、まじで、どんだけ〜〜〜〜!!!の世界ですねwww


プリウス 横.jpg


米仕様の公開だが、サイズは全長4540×全幅1760×全高1470mmで、ホイールベースは2700mm。現行モデルに比べて全高を20mm下げつつ、全長と全幅をそれぞれ60mm、15mm長くしている。ルーフの頂点を前方に出しつつ、エンジンフードを低くすることでより先進的な外観デザインに仕上げた。


正直まあまあ、かっこいいいって感じですかね。。。


もちろんこの時代の新型車なので、安全面では、クルマだけでなく歩行者も検知し衝突を回避するシステム「Safety Sense P」を搭載する。


今回のラインナップにはなんと4WDなど、いくつかあるのだが、全グレード共通して言えることは、JC08モード燃費で6.6〜7.4km/Lアップしていることで、実走行で27〜32km/Lで走行は可能でしょう!!


11月末にニュースリリースを発表し、現在、2015年12月9日に全国のトヨタ販売店にて発売を開始すると噂が広まっている!


プリウス 内装.jpg


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個人的には、プリウスはセカンドカーにうってつけの車です。


新車価格の発表がされていないので、予想すると、250万円前後かな?
先代よりかは高めの予想です!


このテールランプも印象的な形してますね〜
プリウス リア.jpg



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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