2015年09月14日

i8の技術を組合わせたX5が約1000万円!

BMWのSUVモデルであるX5がi8に使用しているPHV(プラグインハイブリッド)テクノロジーを採用して「X5 xDrive40e」を上海モーターショー15で発表したので配信します。


X5.jpg


『X5』の新型をベースに開発されたプラグインハイブリッド車。BMWは2013年9月、フランクフルトモーターショー13において、『コンセプトX5 eドライブ』を発表。その市販版が、xDrive40eグレード。





4輪駆動システムの「xDrive」と、スーパーカーの「i8」に採用されているプラグインハイブリッドテクノロジーを組み合わせたとなるとすごい新鮮な感じですね!


現在はまだ予約注文の段階で、全国のBMW正規ディーラーにて注文受付を実施し、今年12月頃の納車を予定しているそうだ。


エンジンに「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」に3回も選出された2.0リットル直列4気筒ターボを採用。エンジン単体で最高出力245PSを発揮し、電気モーターは8速オートマチックトランスミッションに組み込まれており、最高出力113PSと非常にパワフルエンジンだ。


エンジンの駆動力を電気モーターがアシストするブースト機能により、0-100km/h加速は6.8秒に。モーターだけでもなんと最高速度120km/hに達し、その航続距離は最長約31kmとなっている。EUテストサイクルでの燃費は3.3リットル/100kmを達成した。


X5 PHV.jpg


EVモードの効果もあり、環境性能はかなり高い。欧州複合モード燃費は30.3km/リットル、CO2排出量は77g/km以下と、優れた環境性能を実現。BMWは、「ブランド初の量産PHV」とコメントしている。


これはSUVでは充分な燃費性能とパワーを備えていますね!


もちろんSUVとしての利便性や充実した装備も特徴。駆動用バッテリーはラゲージルームの床下に格納し、ラゲージルーム容量500〜1,720リットルを確保した。リヤシートは40:20:40の分割可倒式に。駆動用バッテリーはEV専用充電コンセント、またはBMW iウォールボックス・ピュアから、3.5〜4時間で満充電することができるのだ。


X5 リアシート.jpg




新型のX5はやっぱりかっこいいですね〜値段はかわいくないですけどwww


価格は、標準モデルの「X5 xDrive40e」が927万円、「X5 xDrive40e xLine」が993万円、「X5 xDrive40e M Sport」が993万円(すべて税込)。


X5 リア.jpg



posted by 335iオーナー at 16:55 | Comment(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。