2015年09月09日

RXでありながらRXを超える!3列7シーター

日本ではハリアーとして売られているレクサスRXがニューヨークオートショーでフルモデルチェンジを発表したので配信いたします。


RX450 .jpg


初代モデルが、フレーム付きのオフローダーではなく乗用車をベースとすることで高い快適性を実現したラグジュアリーなSUVとして、まさに新しいマーケットを開拓して以来、「RX」は革新性という面でレクサスというブランドを牽引する存在であり続けてきた。


それは販売面でも同様で、RXはLEXUSのグローバル販売のなんと約30%も占める最重要モデルとなっているのだ。たしかに日本国内でもよくみかけますね。


こちらがそのCMだ!





こちらは英語版である!



かなり外観も変わりとてもかっこよくなりましたね!!


「RXでありながら、RXを超える」


そんなRXの新型が恐れたのは、イメージが固定化してしまうことだそうで、開発陣は「RXでありながら、RXを超える」ことを目指してフルモデルチェンジを敢行。いよいよ通算4世代目となるRXが、登場することとなったのだ。


今回発表されたのは、3.5リッターV型6気筒直噴エンジンを搭載した「RX350」と、3.5リッターV型6気筒アトキンソンサイクルエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデル「RX450h」。出力など細かいスペックは未公開ながらも、どちらも300PS前後になる。


実は内燃エンジンは主要部品が一新され、燃費と出力を向上させている。更に、従来のRX350とRX270に代わっては、直列4気筒2Lターボの「RX200t」がラインナップに加わった。





こちらはRX300 F



サイズ自体も全長は4890mmと、一気に120mmも伸ばされており、ホイールベースも50mm増の2790mmに、全幅は10mm増だが、それでも1895mmに至っている。これまではコンパクト〜ミディアムクラスを1台で担ってきたが、弟分としてNXが登場したことで、遠慮せずに上のポジションへと移動できたというわけである。


RX450 内装.jpg


ホイールはノーマルで20インチ装着である。レクサスとしては初となる、トリムの着脱が可能な新開発の「セレクタブル カラートリム ホイール」を採用している。さらに後席はシートヒーターや電動リクライニング、リアエンターテイメントシステムとして11.6インチのスクリーンが前席ヘッドレスト後部に取り付けられ、居住性が向上している。リアシートなんて「LS」と並ぶ大きさだ!


RX300F リア.jpg


RX450h リア.jpg


さすがレクサス、内装が相変わらず豪華ですね!!


3列7シーターモデル!?


それと、驚いたのが、3列7シーターモデルのプロトタイプの初捕捉に成功した。アウディ『Q5』やBMW『X5』などライバルとなるプレミアムSUVが3列シートを持つ中で、レクサスにとっても次世代モデルでの投入が急務となっていた。


RX 3列.jpg


リアウィンドウにフィルムが貼られており、中のシートは見えないが、ホイールベースが延長されているのが分かる。これは楽しみなモデルになりますね。


パワートレインの変更はないそうだ!


国内発売は10月〜11月の予定だ。





posted by 335iオーナー at 15:13 | Comment(0) | LEXUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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