2015年09月08日

先代を凌駕する新型R8?自然吸気V10最強…

皆さんもうジュネーブショー2015で発表されてご存知でしょうが、AUDIのスーパースポーツカーといえばR8ですが、先に発表されたランボルギーニ・ウラカンと新型R8は基本を共にするってことを知っていましたか?


R8 横.jpg




40秒〜R8登場!!



ウラカンと共用開発!?


骨格は、センタートンネルとBピラーおよびリアウォールはカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)製とされており、それら以外の部分をアルミとし、カーボンとアルミをアルミ鋳造パーツを用いて結合する仕組みをとっているそうです。


結果、ボディ骨格は200kgと軽量で、車両としても乾燥重量は1454kgを謳っている。目の前に広がるメーターが、フル液晶タイプとなっていること。そしてこのメーターの中央にはナビゲーションシステムの画面がインクルードされており、その両横になんとタコメーターとスピードメーターが表示される。


R8 内装.jpg


この装備完全にスーパースポーツカーですね!インテリアは先代と比較すると派手になったと感じる。ハンドルにもたくさんのスイッチ類が付いていて覚えるの大変そうwww


R8 ハンドル.jpg


ぜひこの大迫力のエグゾーストサウンドのCMをどうぞ!



最高出力は実に610ps、最大トルクは560Nm。他のスーパースポーツならば、ターボやスーパーチャージャーを使って生み出す巨大な数値を、アウディ新型R8は自然吸気で実現している点も目を見張る部分だ。そんなパワーユニットが、決して小さくないボディを実に軽々と前へと推し進める。


新型R8が登場するまで『Car Magazine』のレポートが正しければ世間では フェラーリ「488GTB」 のように、ターボチャージャーが搭載されると噂が広がっていたが、しっかり自然吸気のV10というすごいものを開発したのだ!


クワトロの進化


先代のR8ではビスカスカップリング式となるフルタイム4WDを採用しており、パワーを基本的に前15%、後85%で配分。そして路面状況に応じて最大30%のトルクを前輪へと振り分けるシステムを採用していた。


それが今回の新型では、前輪にマルチプレートクラッチを用いて電子制御する、いわゆるスタンバイ式の4WDシステムを採用した。これによって通常時は後輪のみを駆動しており、路面状況や走行状況に応じてフロントにトルクを配分する仕組みとなる。そして必要とあればフロントにトルクを100%伝達することも可能としている。


これにより、NEW R8は電子制御によってフロントへと多くのトルクが供給されるようになったため、カウンターステアを必要としないドライビングスタイルに完成したみたいだ。




R8 GT3.jpg


ちなみに今回の新型R8は610psを発生するV10 Plusと、540psを発生するV10の2種類が用意される。トランスミッションはデュアルクラッチの7速S-tronicを採用した。


R8.jpg



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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