2015年09月07日

生産600台のみ!?新型アヴェンタドールSV

アウトモービリ ランボルギーニは、新型「Aventador LP 750-4 Superveloce」を『ジュネーブモーターショー2015』 で世界初公開した。その生産台数を限定600台とすることを発表したので配信します。


アヴェンタドールSV.jpg


このランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェは「より速い走りを体感したい」という人々の欲求を叶えてくれる欲望の1台です。更なる改良を加えることで、パワーアップと軽量化に成功しています。


エンジンはベースとなったウラカンの上位で、ベースモデルでも700psあるアヴェンタドールと同じ6.5L V12を使用しています。今回発表されたAventadorSVは、そこからさらにエンジンを煮詰め、50psアップしたモデルだ。


アヴェンタドールLP750-4 SV.jpg


その最高出力700ps/8,250rpmから750ps/8,400rpmに引き上げられており、最大トルクは変わらず690Nm(70.4kgm)/5,500rpmを発揮します。また、0-100km/h加速はアヴェンタドールより0.1秒速い2.8秒、最高速度は350km/hという性能を誇ります。


こちらの映像見てください!300km近くのスピードで運転すごすぎる!!



そして、カーボンファイバーもボディに多用することで乾燥重量を50kg軽量化することに成功しています。新しいドア・スキンや軽くなったカーボンファイバー・パネルを始め、インテリアの表皮をも簡素化したことにより最終的な乾燥重量は1525kgに軽量化。


リアに与えられた神社の鳥居のようなウイングは、かなりのダウンフォースを生み出し、ダイナミック・ステアリングとともに、磁気粘性ダンパーも標準装備。車速や転舵の加速度によって制御ロジックが切り替わる仕組みだ。


もちろんインテリアにもかなりこだわっています。Lamborghiniが開発した新素材であるカーボンスキンを量産モデルとして初めて採用しています。現存する素材の中で最も軽量かつ柔軟、そして耐摩耗性に優れるファイバー織物素材であり、SVではルーフ内張りやコクピットまわりのパーツにあしらわれています。計器類も一新され、TFT液晶のインストルメントパネルはイエローをベースカラーに、ライトブルーの回転計を設置しています。下部にはレーシングカーに似たデザインのGフォースインジケーターが配置されています。


アヴェンタドールLP750-4SV.jpg


たくさんのモデルがあるが、ランボルギーニが作る、現時点で最高のモデルである。しかも大差をつけて、最高で最強のモデルであるのは間違いない。


そういえば最近ニュースで「スーパーカーなら取り締まりを受けないと思った」というコメントで世間を騒がせている辰巳会やド派手にカスタムする諸星一家が日本のランボルギーニ愛好家(暴走族)で有名ですよね。


アヴェンタドール ハンドル.jpg


価格 £321,743(6,053万円)
最高速度 349km/h
0-100km/h加速 2.8秒
燃費 6.3km/ℓ
CO2排出量 370g/km
乾燥重量 1525kg
エンジン V型12気筒6498cc
最高出力 750ps/8400rpm
最大トルク 70.4kg-m/5500rpm
ギアボックス 7速オートメイテド・マニュアル


アヴェンタドールSV リア.jpg


6000万円は高い印象だが、これほどの性能が欲しい方には実は、バーゲンプライスなのだ!もしSV以外で、SVと同等のスーパーカーを買おうとしたら、もっと多額のお金を支払う必要があるでしょうね。





posted by 335iオーナー at 14:06 | Comment(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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