2015年08月27日

G63 AMG 6×6やGLEが恐竜と共演!

日本で2015年8月7日に公開の『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作、『ジュラシック・ワールド』について配信します。


GLEジュラシックワールド.jpg


今年は映画が大豊作の年


既に米国では『ワイルド・スピード SKY MISSION』や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』などが大ヒットしている。


Jurassic Worldに多くのクルマを出演させているメルセデス・ベンツは、TVCMの映像と作中の画像を公開しているのでご覧ください.


プレスリリースによると、メルセデスのクルマは映画の中で非常に大きな役割を担うという。


ヒロインのブライス・ダラス・ハワードが新型クロスオーバー「GLE Coupe」に乗って恐竜の生息する島を駆け巡るほか、すでに予告されていた「G63 AMG 6X6」をはじめとする「Gクラス」や、多目的作業用トラックの「ウニモグ」、小型バンの「スプリンター」などがオフロード性能を発揮して活躍するそうだ。


凶暴な架空の新種恐竜「インドミナス・レックス」と共に写るGLE クーペなど、作中に登場するメルセデスのゲレンデなどで大興奮する作品だ!





オリジナルよりも進化したCGで描かれる恐竜たちが最大の見所ですが、そんな恐竜達が暴れまわるジャングルを舞台に花を添えるのが、戦術のGLEクーペに加えてメルセデスの提供しているG ClassG63 AMG 6×6、さらにはウニモグ、スプリンターといったオフローダー達。


メルセデスのバイスプレジデントであるDr. Jens Thiemerは、
“1997年に当時最新だったのMクラスの初登場もロスト・ワールドだったからね。それから18年の時を経て、今度は新型のGLEクーペが再びジュラシック・パークシリーズとタッグを組む形でデビューできるなんて光栄だよ。”
と回想しています。


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日本市場にも、少数限定で導入されたメルセデスベンツ『G63 AMG 6×6』。


この『Gクラス』ベースの6輪車が、ハリウッドの有名映画に起用。


G63 AMG 6×6は、高いオフロード走破性能を備えたプレミアムSUVとして、世界中で人気の高いメルセデスベンツGクラスをベースに、メルセデスベンツが開発。


車名の6×6とは、6輪車で全輪を駆動することを意味する。


Mercedes Benzは、ベース車両の『G63 AMG』のボディを延長。


後部に荷台のあるピックアップトラックとし、車輪を1軸追加して6輪車とした。


パワートレインは、G63 AMG 譲りの5.5リットルV型8気筒ガソリンツインターボ。


最大出力544ps、最大トルク77.5kgmというパワフルな性能を発揮する。


トランスミッションは、AMGスピードシフトプラス7Gトロニック。


車両重量は3850kgとヘビー級。それでも、5つのディファレンシャルロックを備え、37インチの足回りには、タイヤ空気圧のコントロールシステムを装備。Gクラス伝統のオフロード性能に磨きをかけ、砂漠などでは圧倒的な走破性能を実現した。

砂漠での走行といえば、砂漠のロールスロイスと言われるLANDROBERも負けてはいないであろう!

G ジュラシックワールド.jpg



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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