2015年08月13日

車種別リセールバリュー!高額中古車ベスト10

長く乗り続けた愛車にも、中古車として売りに出す日がいずれ来る。高く引き取ってもらえれば、次の愛車の購入資金が増える。中古車買い取り価格は人気と品質の裏返しとも言える。


そんな中私の愛車でもあるBMW 335iのリセールバリューが輸入車の車種別ランキングで2位と聞いたので配信します!!


中古車販売大手の株式会社ガリバーインターナショナル

のガリバー自動車研究所は3年後に買い取ってもらう際の
価格を示す「リセールバリュー」を車種別ランキングに
まとめていて、新車購入時にも参考になる。







「リセールバリュー」とは、新車で購入した車に3年後、どの程度の価値が残っているかを指めす数値。リセール(再び売る)時の価値(バリュー)を残価率で示す。新車価格に比べた買い取り額の割合を示し、上位の車種ほど値下がり度合いが小さいことを表す。


輸入車の車種別リセールバリュー・ランキングで、トップの座を獲得したのは「ミニ」。


ミニクラブマン.jpg


「クーパーS」の場合、リセールバリューは62〜70%と高く、熱烈な「ミニ」ファンの存在を背景に、値崩れしない強さを証明した。愛くるしいフォルムの骨格は変えず、エンジンをはじめとする動力性能、安全機構を進化させるアプローチでファンを引き付けている。



2位は「BMW 3シリーズ カブリオレ」。





2月に登場した新モデルはBMW初のフルメタルオープン仕様に変わり、上位クラスの6シリーズのカブリオレに見劣りしないお買い得車に仕上がった。


E93 335i カブリオレ」のリセールバリューは55〜61%と、3年を経ても半分以上の価値を残すと見込まれている。


仮に800万円で新車購入しても約500万円で売れるのですよ?


このリセールバリュー率やばくないですか?もちろんそれほど需要があるんでしょうね。


3位の「フェラーリ 599」は「高嶺の花」と言える。


新車価格が3000万円を超えるラグジュアリーカー。


「フェラーリ」というブランドの重みと、エンスージアストの存在が58〜60%の高リセールバリューを支えているようだ。スーパーカーもリセールバリューが高値だと結構お得ですね。


4位は3列シートを備えた6人乗りモデルの「Rクラス」


5位は6月に新モデルが発売された「Cクラス


「メルセデス・ベンツ」2車種が占めた。


「C300 アバンギャルドS」は大胆なイメージチェンジが成功し、精悍でスポーティーな表情が生まれ、早くも人気車種に。


新車の売れ行きが好調で、将来、リセール車も増えるという予想から、リセールバリューは54〜59%にとどまるという、かえって皮肉な結果となった。


ついでに6位以下はこちら


ポルシェ911 カレラS」(リセールバリュー54〜59%)
ポルシェ ケイマンS G」(53〜59%)
「BMW X5 4.8i」(54〜58%)
「ミニ クーパーS コンバーチブル」(52〜58%)
「BMW 3シリーズ 320i ツーリング」(52〜58%)の順。


ベスト10にBMWが3車種、ミニ2車種、ベンツ2車種、ポルシェ2車種が入り、人気ブランドの強みをうかがわせた。


国産だとこちらの記事を見ていただければ分かりますが、やはりランドクルーザーのリセールバリューが高いですね。




デザインに特徴のあるモデルが希少性の高さと相まって長く人気を保つ傾向もうかがえる。



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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