2015年06月26日

最高級SUVカイエン!2235万円の実力とは

私が欲しい高級SUVの一つでもあるポルシェのカイエンについて配信します。


最上級グレードのCayenne turbo S


その中でも、最上級グレードのCayenne turbo Sについてです。なんと、こちらのカイエンお値段は22350000円もします!


一度ポルシェ カイエンのエンジン音を聞いてみてください。



本当に2235万円の価値があるのか?


最大の特徴は、エグゾーストマニホールドに統合されたターボチャージャーによる新しいエンジンチャージングコンセプトで、これにより最高出力は先代を20ps上回る570psで、最大トルクは先代から50Nm増強の800 Nm。


このように、パワー、とくにトルク面で他を圧倒するカイエン・ターボSは、ほかにも新しいターボチャージャーがツインターボエンジンのレスポンスを向上させているのもびっくり。


これだけの巨体が速すぎると、ボディコントロールや制動力が不安になりますが、そこはPORSCHEですから万全の構えです。


cayenne turbo s.jpg


「ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)」とアクティブ制御によるロール抑制システムの「ポルシェ・ダイナミックシャーシ・コントロールシステム(PDCC)」のほか、ダイナミックな操縦性と安定性を高める「ポルシェ・トルク・ベクトリングプラス(PTV Plus)」、アクティブ制御4WDシステムの「ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム(PTM)」を標準で用意。


ニュルブルクリンクの北コースを7分59秒74で走り切るという「怪物」カイエン・ターボSは、異次元の速さという意味でSUVの新しいベンチマークを確立したといえるだろう。


数あるSUVの中でも屈指の運動性能、動力性能を誇るモデルと言えば、やはりポルシェ カイエンだ。


他社の高級SUVよりも比較的値段が高いのは言うまでもないが大きなトピックはこのエンジンである。従来まではカイエン随一のハイパフォーマンスモデルと、自然吸気のトップモデルという位置付けだったターボSとGTSだが、新型ではいずれもターボエンジンを積んでいるのだ。


今回はカイエン ターボSを紹介していこう。


cayenne turbo s rear.jpg


V型8気筒4.8Lターボエンジン


その心臓は、V型8気筒4.8Lターボエンジンに新たにエグゾーストマニホールド一体型ターボチャージャーを組み合わせることで、最高出力をターボの50ps増となる570psに、最大トルクも50Nm増となる800Nmに、それぞれ高めている。


便利で、走れるスポーツSUV


単に速いだけではなく、高い安心感を土台に、意のままになるコントロール性を備える。まさにスポーツできるSUVに仕上げられている。ターボSはどんな場面でも圧倒的な速さを求めるSUVである。


何しろそのニュルブルクリンク北コースでのラップタイプは7分59秒という俊足ぶりを誇るのである。これは昨年夏にデビューしたレンジローバー スポーツSVRの8分14秒を大きく凌駕するものだ。


しかも、これだけの速さを持ちながらも普段使いに苦労することなく、むしろ便利に使うことができて、また望むならそのままゲレンデに駆けつけることだってできる。


そんなクルマが他にあるだろうか?


cayenne turbo s 内装.jpg





【 カイエン ターボS 】のスペック


全長×全幅×全高=4855mm×1954mm×1702mm
ホイールベース=2895mm
車両重量=2235kg
駆動方式=4WD
エンジン=4.8L V型8気筒 直噴ターボ
最高出力=419kW(570ps)/6000rpm
最大トルク=800Nm/2500-4000rpm
トランスミッション=8速AT
タイヤサイズ=295/35R21
車両本体価格(消費税込) 22,350,000 円





posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Porsche | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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