2015年08月23日

Y51フーガ IMPUL仕様が渋すぎと話題に!

日産の上級セダン『FUGA』が2015年2月にマイナーチェンジを遂げた。


「日産の最高品質の証」


エクステリアデザインを一新し、安全性を向上、さらに足回りのセッティングを見直し快適性を大幅に向上させている。フロントグリル、ステアリング、エンジンカバーには「インフィニティ」のエンブレムが奢られた。


INFINITIの米国版スカイラインについてはこちら。
http://monkeysystems.seesaa.net/article/416305575.html



フーガ.jpg


改良新型フーガは、フロント、リアを中心にエクステリアデザインを一新。


新形状のLEDポジショニングランプを備えたLEDヘッドランプの採用、さらにフロントグリルはより立体感とシャープさを増し、より若々しいイメージとなった。


新形状のバンパー、その左右に配されるクロームで縁取られたLEDランプは、高級感と躍動感を表現した。リアにもヘッドランプと同様LEDリヤコンビネーションランプを採用。新形状のリヤトランクリッドとリヤバンパーにより、ワイド感と安定感を表現した。18インチアルミホイールも新デザインとなり、足元を引き締める。


フーガ 内装.jpg


V6ガソリンエンジンモデルに設定される「370GT タイプS」


フロンバンパーを変更、20インチホイールの採用などにより、スポーティカーとしてのキャラクターをより押し出している。


また、日産先進技術の目玉である全方位運転支援システムとして、『スカイライン』で初採用したPFCW(前方衝突予測警報)、60km/hでも衝突回避が可能な自動ブレーキなどを取り入れ、「全方向でぶつからないクルマ」を目指した。


また、「MOD(移動物検知)」機能を追加した「アラウンドビューモニター」を全グレードに標準装備している。


走りの面では、ショックアブソーバー内部の高応答リップルコントロール形状の変更により、微小ストローク時のシールとピストンロッド間の摩擦抵抗を安定化。


小刻みな振動や、うねりのある路面での上下ショックを低減し、スムーズな乗り心地を実現。従来モデル以上のプレミアムな安定感と、364psのハイパワーを意のままに路面に伝える足回りにより軽快感ある走りを実現。


ドライバーズカーとしての価値も大きく高めた。走りも充分なパワーを備えているので運転も楽しいと言われている。


ライバルといえばトヨタのクラウンだ!


フーガ白インパル.jpg


日産 フーガ グレード・価格


250GT Aパッケージ:410万4000円
250GT:471万960円
250VIP:500万2560円
370GT:502万4160円
370GT Type S:562万2480円
370VIP:592万4880円
370GT FOUR Aパッケージ:464万4000円
370GT FOUR:524万160円
HYBRID Aパッケージ:513万9720円
HYBRID:620万5680円
HYBRID VIP:674万5680円


高い物ではなんと、7000000円もするのだ!!





フーガのVIPSTYLE


発売されて早速だが、やはりこういう国産の上級セダンとなるとカスタマイズし、VIPCARと言われる分野にするパーツが沢山ある。


フーガ インパル.jpg


沢山あるパーツメーカーの中でもIMPULが東京オートサロンで発表以来人気だと思います。


インパル仕様のY51フーガはかなりごつくて渋い!


フーガインパル リア.jpg


だが、中古車市場ではまだそこまで値落ちしていないのでなかなか手は出しずらいでしょうね。。



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | NISSAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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