2015年08月28日

BMW7シリーズ徹底解説!駐車機能装備だと?

BMWの最上級セダン7シリーズについて配信します。


先に言いますが、この車ほんとうに凄いですよ!


BMWは最上級セダン「7Series」を欧州で6月10日フルモデルチェンジし、発表した。


まずはこちらを見てください。


30秒辺り〜とても凄い機能の数々が見れます!




どうでしたか?まさにこれが未来カーの先駆けではないでしょうか。


6世代目となる新型7シリーズはカーボンファイバー製のボディ構造の採用により大幅な軽量化を実現。これにより走行性能や快適性、燃費を向上させている。


BMW7.jpg


“カーボンコア”を呼ばれる新しい車体構造は、BMW iシリーズから受け継ぐカーボンファイバー主体のボディ技術。BMW伝統のセダンシリーズへの採用は今回が初となる。いまではi3やi8にふんだんに使われています。


カーボンファイバーを中心に部位によりスチールやアルミニウムを組み合わせた車体構造は、従来モデルに比べ最大130kgという大幅な軽量化を実現している。リアシートの快適性向上にも注力している。


BMW7 内装リア.jpg


新型では“エグゼクティブラウンジ”と呼ばれる豪華仕様が用意され、これにはマッサージ機能付きの電動シートやパノラマルーフ、車内をラグジュアリーに演出する照明などの贅沢装備が含まれる。


なんとなんと、足まで伸ばせるんですよ!!わら


BMW7 内装 リア.jpg


さらにオプションで大型センターコンソールやリアエンターテイメントシステムも用意される。


もちろんこれら豪華装備だけでなく、基本性能を磨き上げることによる快適性の向上も図られ、ボディ剛性の強化や、4輪の動きを最適化しフラットな乗り心地を実現するエアサスペンション、路面をセンシングし状況に応じて電子制御でスタビライザーを変化させる“エグゼクティブ ドライブプロ”の採用などにより、長距離でも疲れないクルマが目指されている。


装備面では、フルLEDヘッドライトが標準で備わり、オプションで照射範囲600mを誇る“BMWレーザーライト”がオプションで用意される。また、BMWディスプレイキーの操作により、車外から自動で車庫入れ操作ができる“リモート コントロール パーキング”が初採用される。


この車庫入れ操作が先ほどの動画を見てくださった方にはわかると思いますが、ほんとうに凄い機能だと思います!


「リモート・コントロール・パーキング」をオプションで用意


車を自宅ガレージなどに止める際、ドライバーは車から降りる。そして、キーを操作すれば、無人状態の車両が、極めて低速だが、自動でガレージ内に駐車してくれる。この逆に、ガレージから、遠隔操作で車両を引き出すことも可能。


BMWは、「量産車としては世界初」と説明している。


ライバル社のメルセデスベンツSクラスアウディのA8をまるで出し抜いたかのような発言ですねw


新型BMW1シリーズもご一緒にどうぞ
http://monkeysystems.seesaa.net/article/419228712.html


また、新型7シリーズの「iDrive」には「ジェスチャー・コントロール」を採用。これは、新型7シリーズが、BMW初となる装備。ダッシュボード中央のモニターに触れることなく、指の動きによって操作する。


ジェスチャーで操作できるのは、オーディオの音量コントロールや、携帯電話の着信の許可および着信拒否などである。オプションで、さらに多くの操作が、ジェスチャーで可能になる。


BMW7 内装.jpg


新型7Seriesでは、iDriveの操作を歴代モデルで初めて、タッチパネルで行えるようにした。







7シリーズのラインアップ


ガソリン、ディーゼル、PHVと大きく3つに分かれます。


ガソリンモデルは4モデル(740i、740Li、750i xDrive、750Li xDrive)
ディーゼルモデルが2モデル(730d xDrive、730Ld xDrive)
そしてPHVモデルが3モデル(740e、740Le、740Le xDrive)


日本導入モデルは未定ですが、先代ではガソリン(740i、740Li、750i、760i)、アクティブハイブリッド(7、7L)の導入でしたから。


BMW7 リア.jpg


今回はガソリンモデルとPHVの導入になるのかもしれませんね。



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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