2015年09月01日

世界に一台の内装を持つコンチネンタルGTC!

もうすぐベントレー初のSUVが登場するということなので、コンチネンタルGTについて配信しますね!その中でもわたしがオープンカーが好きとういことで、コンチネンタルGT V8 S コンバーチブルについて書きます。


チューニングを見直した低めのスポーツサスペンション、シャープなステアリング、Sモデル独自の印象的なデザイン、改良型V8エンジンが奏でる特徴的なサウンドによって、Continentalシリーズの楽しみ方がさらに広がります。




2:47秒〜幌の開閉シーン



Continental GT V8の成功を受けて製作された新型V8 Sモデルには、Bentleyが誇る4リッターV8ツインターボの高効率エンジンにさらなる改良を加えて搭載。最高出力は6,000rpmで528PS(389kW)、わずか1,700rpmで680Nmという驚異的な最大トルクを発揮します。


この強大なパワーをZF製クロスレシオ8速オートマチックトランスミッションで受け止め、圧倒的な加速性能と滑らかな駆動力伝達によって、心躍る余裕の高性能を発揮します。


コンチネンタル GT S.jpg


ギアセレクターでSモードを選択すれば、より迅速なギアチェンジによってギアを従来より長くホールドしつつ、シャープなスロットルレスポンスを見せるV8 Sモデル.


新型GT V8 Sモデルのクーペは、複合サイクルの燃費10.6L/100km、CO2排出量246g/kmを記録し、コンバーチブルも、燃費10.9L/100km、CO2排出量254g/kmと、クーペと同等の数値を示しています。


燃費もスーパーカーにしてはかなりいい方だと思います。


高級車好きなプロボクサー・メイウェザーの愛車はこちら
http://monkeysystems.seesaa.net/article/418476733.html


「コンチネンタルGT V8 S コンバーチブル」は、0-100km/hは加速4.7秒、最高速度308km/hの性能を誇っている。


コンチネンタル コンバーチブル.jpg


モデルの詳細はこちら


Bentley Continental GT V8 S Convertible
ベントレー コンチネンタル GT V8 S コンバーチブル
ボディサイズ|全長 4,806 × 全幅 1,944 × 全高 1,403 mm
ホイールベース|2,746 mm
重量(EU値)|2,470 kg
エンジン|4.0リッター V型8気筒 直噴DOHC ツインターボ
最高出力| 389 kW(528 ps)/ 6,000 rpm
最大トルク|680 Nm / 1,700 rpm
トランスミッション|8段オートマチック
ギア比|1速 4.71
    2速 3.14
    3速 2.10
    4速 1.67
    5速 1.29
    6速 1.00
    7速 0.839
    8速 0.667
減速比|2.85
駆動方式|4WD
サスペンション 前|4リンクダブルウィッシュボーン
エアサスペンション アンチロールバー付

サスペンション 後|トラペゾイダルマルチリンク
エアサスペンション アンチロールバー付

タイヤ 前/後|
275/40ZR20 / 275/35ZR21
ブレーキ 前/後|
405mm ベンチレーテッドディスク / 335mm ベンチレーテッドディスク
最高速度|308 km/h
0-100km/h加速|4.7 秒
燃費(NEDC値)|10.9 ℓ/100km
CO2排出量|254 g/km
燃料タンク容量|90 ℓ
最小回転半径|5.65 メートル
トランク容量(VDA値)|260 リットル


世界に一台のインテリア


V8Sのインテリアカラーはツートーンでシートとダッシュボードではカラーが異なる。


そのシートのカラーをダッシュボードのステッチカラーに使用し、ダッシュボードのカラーをシートステッチのカラーにするなど、数多くの組み合わせを用意し、選択の幅の広さという点でもプレステージカーならではでり、世界に一台しかない自分だけのクルマを手にすることができる。


ベントレーは1998年にフォルクスワーゲングループにロールスロイスと共に吸収されたが、2002年にロールスロイスはBMWへと移り分裂している。


ロールスロイスとは?
http://monkeysystems.seesaa.net/article/419271035.html



マンチェスターとリバプールの間に位置するクルー工場では、60年代からのロールスロイスとはブランド違い、という時代から働く職人たちがそのまま、技術の継承を受け現在でもベントレーで働き続けている。


2代、3代とつづく革加工職人は地元に根付き、自動車メーカーの資本がどこに移ろうとも職人たちは先代から技術を受け継ぎ、職人技を駆使し続けているわけだ。




コンチネンタル GTS内装.jpg


ベントレーのトップグレード、ミュルザンヌにその伝統の技は惜しみなく投入されている。もちろん今回のコンチネンタルGT V8 Sにもその職人業は投入されている。



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Bentley | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。