2015年08月08日

カマロ6世代目が初公開!GMのアルファ導入

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは5月16日米国ミシガン州デトロイトにおいて、新型『カマロ』を初公開したので配信します。


カマロが6世代目にモデルチェンジ


GMはこれまで、新型のシルエットやエンジンなどを先行公開してきたが、ようやく全体が明らかになった。先代カマロは、2009年に発表。初代をモチーフにしたスポーティなデザインが、支持を集めた。


デビューからおよそ6年を経て、カマロが6世代目にモデルチェンジを果たす。


カマロ 新型.jpg


GMの「アルファ」


6世代目カマロでは、全体の70%の構造部品をカマロのために専用開発。新型には、GMの「アルファ」と呼ばれるアーキテクチャを導入。このアルファは、欧州のプレミアムブランドに対抗するために開発された。


シボレーによると、ドライビングダイナミクスと洗練さを実現しつつ、世界基準のパフォーマンスカーに求められる強靭さを備えているという。


また、内外装をはじめ、前後サスペンション、パワートレイン部品などを一新。先代の5世代目カマロから引き継がれるのは、テールランプパネルのシボレーのエンブレム程度となる。さらに新型では、先代比で、少なくとも90kg軽量化。


先代比で90kgもの軽量化を実現するための大きな手段が、アルミ素材の積極的採用。新型では例えば、インパネ内のビーム材を、鉄からアルミに変更。4.2kg軽量化した。前後サスペンションのアセンブリーもアルミ化。一部グレードのリンクは、アルミよりも軽量な複合素材化した。







シボレーは、「サスペンション関連だけでも、現行比で12kg軽い」と説明する。米国仕様には、新開発の自然吸気の直噴3.6リットルV型6気筒ガソリンを設定。最大出力は335hp、最大トルクは39.3kgmを発生する。


シボレーによると、セグメントのV6自然吸気エンジンの中で、最もパワフルという。このエンジンには、気筒休止システムが導入され、燃費性能にも配慮している。


カマロ2016.jpg


聞いた感じではかなりの軽量化に成功していますので、実際にパワフルな速さが期待できますね。





1番気になるエンジンサウンドはどうなっているのでしょうか?


音量を抑えられていたりすると、アメリカンマッスルという印象を失くすような結果でなければいいですが。。。



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Chevrolet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。