2015年05月16日

GT-Rはスーパーカーではない!?マツダが反論

今回はNISSAN R35 GT-Rについて配信しますね。


NISSAN R35 GT-R


GT-Rは、これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの事実上の後継車種で、初代のPGC10型スカイライン2000GT-Rから数えて6代目のモデルとなり、GT-Rシリーズとしては第3世代に当たる車両型式は事実上の先代となるBNR34型スカイラインGT-Rの基本車台(スカイライン)型式R34に続くR35であり、スカイラインシリーズとしては11代目のV35型以降とは異系列となる。


BNR34型まではスカイラインの中で競技用に最も競争力が高いボディ形式を用い、専用の特別なエンジンとそれに応じた駆動系とサスペンションとブレーキなどを備えた競技前提ないし高性能バージョンに過ぎなかったが、R35型GT-RからはKPGC10型以来伝統のトランクを分離した2ドアクーペデザイン、そしてケンメリからR34までの「スカイラインの象徴」とも言うべき4連の丸テールと言った歴代スカイラインのアイコンを踏襲するものの、開発・設計の面でスカイラインとは全く縁のない固有の車種となった。


GT-Rは従来のモデルとは比較にならないほど高い速度でサーキットやアウトバーンなどを走行できる動力性能を持つが、街乗りにおける乗り心地、雪道や濡れた路面における操安性、静粛性、乗降性、トランクの積載性、後部座席の存在、燃費やCO2排出量などの環境性能にも配慮されて開発されており、日産はGT-Rを、運転スキルや天候や路面状況や使い方(日常使用か否か)に左右されず「誰でも、どこでも、いつでも」スーパーカーの魅力を味わうことができる、全く新しいジャンルの「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」をうたっている。


R35 GTR.jpg


またスーパーカーの市場を広げるために価格にも配慮されており、競合他車に比べて高いコストパフォーマンスを実現するために、最終組み立ては専用ラインではなく、既存のラインを使用する混流生産で行われる。


一方、元マツダ関係者から「GT-Rはスーパーカーではない」との反論が出ている。


次期型 R36 GT-Rも発表されてますね。




「GT-Rですか?確かにスーパースポーツではあっても、あれはスーパーカーじゃないですよ。僕の中ではスーパーカーって言えば、車高が1mそこそこで、見るからにそれらしいイメージを持ったクルマです。だから、最近車高が高くなったフェラーリなんて、スーパーカーの範疇から外れちゃうんじゃないかって思うほどなんです」


こう語るのはGT-Rの開発に取り組むようになって14年、チーフ・プロダクト・スペシャリストになってすでに8年の歳月が流れる田村宏志氏の言葉である。


周りが言うのはともかく、彼が言うなら確かに説得力がありますよね!



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | NISSAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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