2015年05月15日

GTRの次期型が凄い!?海外メディア報じる

どうも。今回は日産のスーパーカー?とも呼び声の高いGT-Rの次期型が出るという噂が出たので配信します。


「グランツーリズモ6」というゲームは、ソニーコンピュータエンタテインメントから発売されているレースゲームです。


そのゲームと日産から「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo」が発表されています。

GTR.jpg


上記の画像がそのコンセプトですが、これが次のR36 GT-Rに影響を与えるのではないかと言われています。開発はイギリスのロンドンにある日産デザインヨーロッパの若いデザイナーたちによってスタートしました。


新型のGT-Rは0-60マイルまでの加速が2.7秒になると言われていて(1マイル=1,6km)、この数値はあのブガッティ・ヴェイロンと拮抗します!


まじで最強クラスですねw


エンジンは現行のR35GT-Rに搭載されている3.8LV6ツインターボエンジンに改良を加えたもので、その最高出力は650馬力です。


国産車最高クラスの馬力を誇るレクサスLFAが560馬力(数値上の馬力)であることを考えるとスゴい数値だということが分かります。


GTR グリル.jpg


これに加えて最高出力134馬力を誇る電動モーターが搭載され、最高出力は合計784馬力になることが予想されています。R35型のGT-Rは2007年の末に販売され始めました。


それまでの「スカイライン」の名称を敢えて使わなかったのは海外市場を意識したからだとも言われています。


比較的コンパクトなボディに大型のエンジンを搭載するのは世界戦略車や高級車にも見られる傾向で、この新生GT-Rはやはり世界を意識して開発されたのですね。


日産スカイライン クーペのインフィニティモデルはこちら。
http://monkeysystems.seesaa.net/article/416305575.html



GT-Rの Official Video



車両のすべてのタイヤを駆動させるAWD方式は悪天候下や、悪路でも関係なく高パフォーマンスを発揮する安心の駆動方式です。


周りの環境に関係なく力を発揮し、マクラーレンやランボルギーニを抑えて加速性能で世界トップ5に入る破壊的なスペックを称えてか、海外では「ゴジラ」の愛称で知られています。


新型GT-Rの開発に何より力を入れているのが、同社の社長兼CEOであるカルロス・ゴーン氏です。


なぜなら、2007年に発売されたR35 GT-Rは高い評価を受けたものの、ゴーン氏が満足するような販売台数に至らなかったからです。


GTR リア.jpg




R36 GT-Rのコンセプトは2015年の東京モーターショーで初公開される予定です。更なる詳細なスペックが気になるところですが、情報をチェックしながら首を長くして待ちましょう!



posted by 335iオーナー at 20:24 | Comment(0) | NISSAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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