2015年08月15日

ウラカンを凌ぐハイパースポーツカー!?

どうも、今回はワイルドスピードでも登場したライカン!


そのランボルギーニ『ウラカン』のハイパフォーマンスモデルについてまず説明しますね。


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「ガヤルド」の後継モデル、「ウラカンLP610−4」車名は、スペイン・アリカンテで活躍した闘牛ウラカンに由来。最高出力610馬力、最大トルク560Nmを発揮する新開発の5.2リッターV10エンジンを搭載し、0−100キロまでの加速は3.2秒、最高速度は325キロに及ぶ。


ボディー構造にはアルミニウムとカーボン素材を組み合わせたハイブリッドシャシーを採用し、乾燥重量は1422キロまで抑えた。


外観も一新。ランボルギーニらしいフォルムは維持しつつ、フロントからリアまでつながった一本の流線や、六角形のサイドウィンドウなど独創的なデザインに仕上がっている。


価格は2970万円。


「ウラカン」のエクステリアデザインは、直線的だった「ガヤルド」のラインとは対照的に、ボリューム感のある曲面で構成されており、折り紙に着想を得たという「美しい折り目」のラインによるダイナミックな造形が特徴。「ガヤルド」から一新されたデザインでありながら、ひと目でランボルギーニのモデルとわかる存在感を放っている。


5.2リットルのV10エンジンは、新規搭載のダイレクトインジェクションにより、610hpという最高出力を発揮しながら低燃費を実現した。


7速デュアルクラッチ・ギアボックス「ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ」との組み合わせで、レーシングカー並みの走りを楽しむことができ、同時に日常使用にも最適な特徴を備えている。


0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は325km/hとハイパフォーマンスでありながら、ガソリン消費量は12.5リットル/100kmにすぎないというまさかの低燃費。笑


ボディはカーボンとアルミのハイブリッド構造による軽量設計で、「ウラカン」の乾燥重量はわずか1,422kg。インテリアも、こうした先進的なパフォーマンスにふさわしく、革新的な装備を採用する。


インストルメント・パネルは12.3インチの大型ディスプレイとなっており、ドライバーが自由に表示内容を変更できる。内装はナッパレザーとアルカンターラが多用され、そのカラーコンビネーションは多彩なオプションから自由にカスタマイズできる。


ランボルギーニ・ジャパン代表のエジナルド・ベルトリ氏は、「ウラカン」について、「日本の公式デビュー前から大変な好評をいただいております。この新しいスーパー・スポーツカーは、さらに多くの方々を魅了するでしょう」と語っている。


そんなウラカンの進化?した姿の試作車が目撃された。


「スーパーレジェーラ」もしくは「SV」と思わしきプロトタイプをスクープした模様だ。目撃した試作車はノーマルモデルより大きなブレーキを装着。車高が若干高く、リア中央にはノーマルのウラカンにはないエキゾーストを備えている。





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パワートレインは5.2リットルV10エンジンをアップデートし、よりハイパワーを発揮するもようだ。ワールドプレミアは2016年3月のジュネーブモーターショーが有力視されている。


ライバル社で有名なフェラーリ488GTBも2016年予定です。



ランボルギーニはどこまで凄い高性能車をつくるのだろうか。来年のジュネーブショーが楽しみですね。



posted by 335iオーナー at 17:00 | Comment(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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