2015年05月05日

900馬力ワイスピ史上最強のドミニクの愛車!?

私の好きなドミニクが愛用してたダッジのチャージャーについて配信しますね。ドミニクが乗るとこんなに似合うのかってくらい似合っていましたね。


ドミニクの愛車


シリーズ序盤から登場するダッジ チャージャー。日本車が目立つ「ワイルド・スピード」シリーズですが、アメリカン・マッスルカーもしっかり登場しています。


ダッジ チャージャー.jpg


このボンネットの上についてるのが何かわかりますか?


あれはスーパーチャージャーのスロットルでしょう。ターボチャージャーのような、よりエンジンに空気を送り込んで出力を上げる「過給機」の一種です。スロットルを飛び出させてより多くの空気を取り込めるようにしています。


実際に、一部でその車が破壊されるシーンがが撮影されているが、その後のシリーズでも使用するために、同じ車を何度も修復し愛用されている。


1970年式 クラシック ダッヂ チャージャーはトレットが小さい頃に彼の父親と共に造られた。その車は驚くほどのパワーがあり、900HPで1/4 mile (約400m) を9秒フラットで走るタイムが彼の父親によって記録されている。彼の父親はレース中に120mph(約400km/h)のスピードで壁に激突し死亡した。


その思いがあるのかトレットは父親が愛したダッヂ チャージャーをいつまでも愛し続けている。このシリーズの最後の場面で、ブライアントとのチキンレースが行われるが、その時にクラッシュを起こしている。


2010年式/クライスラーダッジ・チャレンジャー SRT8 2011年式


終盤でドミニクがブライアンの隠れ家に行くシーンで登場。その後、エンディングでGT-Rとバトルした。ボディカラーは黒。






チャレンジャー 2010年式.jpg


新しい第3世代チャレンジャーのコンセプトカーが2006年の北米国際自動車ショーで発表され、2008年4月14日から発売が開始された。同社の300Cのプラットフォームを使用している。当該モデルはLXプラットフォームに6100ccL型ヘミ・V8エンジンを搭載したもので、そのスタイリングも1970年モデルを彷彿させるデザインが採用されている。


現行モデルのチャレンジャーSRT8が大好きです。ワイルドスピードではMEGAMAXとEURO MISSIONでドミニクの愛車として登場しますね。もうもうたる白煙をぶちまけブラックマークをくっきり残しながら加速していく姿には痺れます。


どちらもアメ車独特のV8エンジンサウンドが堪りませんよね。



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Dodge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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