2015年05月04日

マフラーが二段階!?新型カマロ恐るべし!

米国の自動車最大手、GMのChevrolet ブランドが5月中旬、米国ミシガン州デトロイトで初公開する次期『カマロ』。

カマロ2016.jpg


同車に関して、新たな情報が公開された。


アメ車界のライバル車でもあるマスタングとチャージャーはこちらです。
マスタング→http://monkeysystems.seesaa.net/article/416865919.html?1430932487


チャージャー→http://monkeysystems.seesaa.net/article/418403836.html



これは4月20日、シボレーが明らかにしたもの。次期型となる6世代目カマロについて、先行してホイールとブレーキの画像を公開していたが、今回はエンジンやマフラーの画像を公開した。


カマロ .jpg


時期Camaro のエンジンには、伝統のV型8気筒ガソリンを用意。やはり、アメ車はV8というイメージがいまでも強いですね。「ドライブモード・セレクター」によって、スノー/アイス、ツアー、スポーツの各モードが切り替え可能。そして「SS」グレードでは、サーキット向けのトラックモードが選択できる。


次期カマロのマフラーはデュアルモード・エグゾーストシステムと命名。


加速状態では、バルブを電気的に制御し、パフォーマンスとサウンドを高める。静粛性を重視したステルスモードと、豪快なサウンドのトラックモードも設定した。


カマロマフラー.jpg


この2パターンは面白そうですね。





私の愛車のマフラーも可変バルブ式でスイッチ一つで開閉することができ、エグゾーストサウンドが劇的に変化します。


愛車のBMWの可変マフラーと似たような仕組みなのかもしれません。
http://monkeysystems.seesaa.net/article/416361353.html


次期カマロのチーフエンジニア、アーロン・リンク氏は、「新型カマロでは、ドライバーの好みに応じて、最大8種類のモードが切り替えられる」とコメントしている。


8種類って、、、そんなにいります?わら


カマロ.jpg


やはりアメリカンマッスルは残しつつ、時代に合わせた静粛性も兼ね備えることによってニーズの幅も増えるでしょうね。



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(2) | Chevrolet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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