2015年08月06日

VWの頂点!?富裕層向けのCクーペGTE


現在上海モーターショーが凄まじい話題ですね!


たくさんの新型の自動車がお披露目されているみたいです。


「CクーペGTE」


その中で今回はシェアを独占しているVolkswagenが巨大サルーンを発表しました。なんと、5メートル越えみたいです!日本では需要が低そうだが、広いヨーロッパなどでは人気になるんでしょうか。期待が深まりますね。


世界屈指の巨大市場である中国では、日米欧の自動車メーカーが激しい争奪戦を繰り広げている。


ここ最近は沿岸部だけではなく、内陸部まで「マイカーブーム」が広がり、小型車を含めたシェア争いがさらに加速している。


現在VWは輸入車ランキングではトップに位置しています。


そんな中国の新車販売をリードしているのが、フォルクスワーゲンAG。今年も順調にシェアを伸ばし、3年連続のトップに向けて視界良好のようだ。


今回の上海モーターショーでは、超富裕層へのメッセージとして「次世代の最上級サルーン」を世界初公開した。


ベントレー、ランボルギーニ、ポルシェ、アウディ、そしてVW……、個性豊かなブランドを束ねるフォルクスワーゲンAGは、世界の主要モーターショーにおいて、華やかな「前夜祭」を開催することが恒例になっている。


重要マーケットの上海ではもちろん、ほぼ全ブランドが一同に会して、ブランドの総合力を内外にアピールしている。その席上で、VWブランドの頂点に立つ「次世代の最上級サルーン」のコンセプトが披露された。


それが「CクーペGTE」。


全長5mを超える堂々たるボディを持つ、4人乗りサルーンのコンセプトである。全高は1,445mmに抑えられ、エレガントなクーペフォルムを描いている。






image.jpg


見てください。このデカさ!!


LEDヘッドライトと一体化した5本のクロームグリルをはじめ、水平基調とエレガントさを強調した新たなデザイン言語は、次世代のアッパークラスに採用されていくという。


つまり今回のコンセプトは、デビューから13年が経ち、新型の登場が待たれるフラッグシップモデル「フェートン」の次期型を示唆するものと見ていいだろう。


パワートレーンは、2リッター直噴ターボ(210ps)にモーター(124ps)とリチウムイオン電池を組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを搭載し、システム最高出力245psを発生する。EV走行は最長50kmかつ最高速130km/hまで可能。


100キロ走るのに使う燃料はわずか2.3Lで、総航続距離は800km以上とされる。日本の狭い道路には向いていませんが、驚異的な燃費性能でシェアを伸ばす事が出来るかもしれませんねw





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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Volkswagen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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