2015年07月24日

最高最速の新型「メルセデス-AMG C63」

今回は前回にも紹介したNYモーターショーのメルセデスについての続きを配信しますね。


最高最速のCクラスこと、AMG C63でございます!


amg c63.jpg




まず、新型Cクラスはデザイン改革を経て、ベースモデルからして艶やかさを手に入れたが、そこに加わるAMGのプロダクトならではの、圧倒的な力強さが見事に表現されている。


先代C63を所有していた人からの話によると、その迫力と生活をともにしていたわけだが、まだ荒削りな感覚もあった。しかし「メルセデス-AMG C63」は、見事に成長を果たして洗練を手に入れている。


「メルセデス-AMG C63」、従来通りであれば「C63 AMG」と呼ばれるモデルの正式名称はこのようになる。


その名称を紐解くと、まずブランドとして「メルセデス・ベンツ」があり、そのサブブランドとして「メルセデス-AMG」と「メルセデス-マイバッハ」が存在する。そしてその後に車名が来る。これが新世代メルセデスのネーミング手法となる。もちろん日本でも今後、この呼び名に変更されていくだろう。


そんな最強モデルをポルトガルのファロ近郊で試すことができたそうだ!


先代「C63 AMG」は、6.2リッターのV8エンジンをスーパーカーの「SLS AMG」とともに最後の最後まで使っていた。




このエンジンは既に生産車には搭載されず、ジュネーブショーで発表された「メルセデス-AMG GT」のレーシングマシン「GT3」に搭載されるのみとなった。


amg c63 ハンドル.jpg


そして今回の「メルセデス-AMG C63」には、「GT」の市販モデルに搭載される4.0リッターのV8ツインターボが与えられる。「GT」とは異なりドライサンプ式ではないが、それ以外はほぼ共通。


モーターショーで発表の高性能スポーツカーのスバルのBRZ STI
http://monkeysystems.seesaa.net/article/416725937.html



ツインターボはVバンクの間に設置されるトレンドのレイアウトを採用しており、コンパクト化に寄与している。最高出力は476ps、最大トルクは650Nm。この数字自体、先代の6.2リッターV8を凌ぐものとなっている。


要するにだ!!


amg c63リア.jpg


メルセデス-AMG C63は最高最速の称号をすでに手にしたものなのだ!早く味わってみたいものですね。



posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Mercedes-Benz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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