2015年09月06日

SVオートバイオグラフィ?新型ランドローバー!

私はSUVもとても大好きですが、特に高級SUV車!いくつか好きな車種はありますが、今回はその中でもレンジローバーのランドローバーがその1つです。


ランドローバーは、レンジローバーのラインアップに新たなフラッグシップモデルとなる「SVオートバイオグラフィ」を設定し、4月1日に開幕するニューヨークショーで披露した。


レンジローバー.jpg




ランドローバーのデザイナーとエンジニアが目指した目標は1つ。


つまり、最もダイナミックなランドローバーを提供することでした。


新型レンジローバースポーツの強力なエンジンは、並外れたパフォーマンスとドライビング・ダイナミクスを実現。ランドローバーのテストプログラムチームは、新型レンジローバー スポーツがSUV車の「S(スポーツ)」を示します。


新型レンジローバー スポーツのコックピットは、ダイナミックなドライブを創出するように設計されています。ハンドリングとコントロールを向上させるダイナミックプログラムをお選びください。


ロール・スタビリティ・コントロールやトルクベクタリングもコーナーリング時にライン取りやバランスを取るのに役立ちます。新型レンジローバー スポーツの全アルミボディ構造は、重量を減らし、敏捷さを増し、安全性能の向上に役立ちます。


5L V8 スーパーチャージャー搭載


シリーズ最高峰モデルとなるSVオートバイオグラフィは、専用セッティングにより最高出力がレンジローバー史上最強となる550psにまで高められた5リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載。


この時点でかなり最強のSUVですよね。わら


組み合わされる8速ATも、当然ながら専用チューニング仕様で、シフトアップ間隔が半減している。0-100km/h加速は、スポーツカーも真っ青の4.7秒。アシまわりにも、専用セッティングが施された。




レンジローバー リア.jpg


リアのサブフレームブッシュは強化され、エアスプリングやアダプティブダンパーのセッティングもよりスポーティな走りを演出する方向にチューニングを受けている。そもそもオンロード志向の強いレンジローバースポーツが、SVRとなってさらにそのキャラクターを深めたことは間違いないが、それでもレンジローバーを名乗る以上、オフロード性能を無視したわけではない。むしろ、それを守りながら、強力なオンロード性能を手に入れたと言った方がいい。


車体はホイールベースの長さが異なる2タイプが設定され、ボディカラーには初めて2トーン塗装を採用。


豪華なインテリア


車体上部はブラック、下部は9色から選べる。インテリアにも数々の専用装備が与えられる。


レンジローバー 内装.jpg


オットマン付きの豪華な革張り後部座席を備え、ポジションの設定がすべて電動で行えるのはもちろん、クーラーボックスや折りたたみ式テーブル、素材を厳選したセンターコンソールなどを装備。リムジンのような豪華空間を実現している。


こんな豪華なランドローバーを、1台は所有したいもんです!!
けど、プレミアムSUVならポルシェのマカンエスカレードもオススメですね


乗車定員数 5名(オプション:7名)
車両重量 2410kg
エンジン種類 水冷V型8気筒 DOHC スーパーチャージド
総排気量 4999cc
最高出力 510ps/6500rpm
最大トルク 625Nm/2500rpm
トランスミッション形式 副変速機付8速オートマチック
タイアサイズ 275/45 R21(前・後)


レンジローバー 内装 リア.jpg


価格は高いやつで1300万円!!
私には少し高い印象ですが…あなたはどうおもいますか?



posted by 335iオーナー at 21:00 | Comment(0) | Landrober/Range Rover | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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