2016年02月21日

キングオブメルセデスGL550 4MATIC!

世界のプレミアムSUVをリードするMercedes-Benz GLクラスについて配信します。


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最上のステータスを求める方にこそふさわしい、ファーストクラスのクオリティで、さらなる洗練を手に入れた迫力のフォルム。ラグジュアリーを極めた広大な室内空間。そして、あらゆる道を思いのままに快適に走破する、頂点にふさわしい走行性能。


新モデルとして、パワーと環境性能を高い次元で両立したGL350 ブルーテック 4MATICを右ハンドル仕様でラインアップ。


全長はなんと5mを超える5145mm。全高は1850mm。全幅にいたっては2メートルに届かんとする1980mmもある巨体だ。重量は2540kgだが、「GL550」にはオプションの「ON&OFF ROADパッケージ」が装着されていたので50kg増の2590kg。定員は、3列シートの7人乗り。


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搭載しているエンジンはセダンのS550と共通する4.7リッターV8ツインターボ。ガソリン直噴で、アイドリングストップする最新型だ。とても2.6トン近くもある大きなクルマとは思えないほどの加速力があるのでスムーズに動かせるのが魅力だ!


0-100km/h加速をたった5.4秒!!


しかも新型GLクラスの走行モードは、「Auto」「Comfort」「Sport」の3つがあり、悪路を走行する時のために車高を75mm上げることもできる。まるでエアサスじゃないか...









GL550 4MATICは本格的なオフロード4WDシステムを備えている。


ライバルとなる砂漠のロールスロイスとも言われる、ランドローバー「レンジローバー」との違いはいくつかあるが、大きなものではGL550 4MATICは3列目のシートを備えていることだろう。


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しかも、標準のスペックに加えて、さらにオフロード踏破性を向上させる「オン&オフロードパッケージ」なるオプションが設定されている事だ。ランドローバー車の「テレインレスポンス」などと同様、各種の電子制御系のプログラミングを路面の変化に対応して1タッチでチョイスできる6種のドライビングモードや、滑りやすい路面でのハンドリング性能向上に貢献するという、アクティブスタビライザーなどからなるこのオプション装備によって、GLクラスはそのルックスからは想像できないタフなオフローダーへと変身してくれるのだ。


「ON&OFFROADパッケージ」にあって「テレインレスポンス」にないのは「Trailer」モードだ。トレーラーを牽引する時のモードだが、日本国内ではメルセデス・ベンツ日本がトレーラーヒッチをアクセサリーとして販売していないために「使用することができません」とカタログに書いてあるのは残念だ。


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価格は1250万円とさすがはキングオブメルセデスSUVである!



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posted by 335iオーナー at 21:22 | Comment(0) | Mercedes-Benz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

メルセデスまで排出量基準値の65倍の虚偽www

ドイツの高級車、Mercedes-Benzが米国で販売した一部ディーゼル車について、排出ガス性能に虚偽の疑いがあるとして、集団訴訟が起こされていたので配信します。


ポルシェフォルクスワーゲンに続き、またかよ!?って感じですねwww


2月18日、米国のハーゲンス・バーマン法律事務所が明らかにしたものである。「メルセデスベンツ車のオーナーの代理人として、メルセデスベンツを相手取り、ニュージャージー州の裁判所に集団訴訟を起こした」と発表している。


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ハーゲンス・バーマン法律事務所が問題視しているのは、メルセデスベンツの「ブルーテック」ディーゼル搭載車。同事務所によると、排出ガス中のNOX(窒素酸化物)の実際の排出量は、米国EPA(環境保護局)認定値の最大65倍にも達するという。


なんと基準値を超える窒素酸化物(NOx)を排出しても隠蔽できる装置を搭載して規制当局を欺いていたとして集団訴訟されているそうだが、これが本当だったらメルセデスもやばくなりそうですね!


このブルーテックディーゼルは、米国では8車種が搭載。『Mクラス』、『GLクラス』、『Eクラス』、『Sクラス』、『Rクラス』、『GLKクラス』、『GLEクラス』、『スプリンター』が該当する。







ハーゲンス・バーマン法律事務所は、「あなたのクリーンディーゼル車は、法令基準を上回る有害物質を放出している」とコメントしたそうだ。


メルセデスは自社のディーゼル技術「BlueTEC(ブルーテック)」について「世界一クリーン」とうたっているが、訴状はこれを「虚偽でまやかし」だと批判。実際には、気温が摂氏10度を下回るとNOx低減装置のスイッチが切れるようプログラムされており、結果的に米環境基準を19倍も上回るNOxが大気に排出されると述べている。NOx排出量が基準値の65倍に上る事例もあったとしている。


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実際メルセデスのエンジン革命はどうなるのでしょうか?

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | Mercedes-Benz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

新型ミニクラブマン(F54)初4WDと8速搭載!

BMWグループのMINIは2015年1月下旬、欧州向けの新型『クラブマン』に「オール4」を設定すると発表したので配信します。


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新型ミニクラブマン(F54)発表に関して、2007年に先代クラブマン(R56)が登場して以来、約7年ぶりのフルモデルチェンジとなります。このクラブマンはMINIのCセグメント車としては、初の4WD車。すでにMINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)にオール4が用意されているが、今度は新型クラブマンにオール4を拡大展開する。


MINIといえばミニクーパーなどの3ドアが代表的な作品ですが、だんだん大きめに設定された形が多いですね!


新型クラブマン用のオール4は、なんと新開発の4WDシステム。MINIは新型クラブマンのために専用開発を行い、ハンドリングのスポーティ性や、日常的な使い勝手を高めている。今回からクラブドアを廃止し4ドア+リア2ドア(観音開き)の6ドアとなっています!


先代のクラブマンの後期モデルから採用されていた、リモコン操作で右側のスプリットドアを開く機能(コンフォート・アクセス・システム)は新型でもメーカーオプションで用意されています。




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この4WDシステムは、路面の状態や走行状況に応じて、前後アクスルに最適な駆動トルクを配分。MINIによると、従来よりも軽量コンパクト化することにより、FF車とほぼ変わらない燃費とCO2性能を実現しているという。


先代クラブマンと比較すると全長3,980mm→4,253mm(+273o)、全幅1,685mm→1,800mm(+115o)、全高1,440mm→1,441mm(+1o)、ホイールベース2,545mm→2,670mm(+125o)と大幅にサイズが大きくなりました。サイズの大型化の恩恵は後部座席のスペースとラゲッジスペースに現れています。


内装に関しては、ダッシュボードのデザイン変更以外に大きな変更点はないようです。ステアリング前に設けられたメーターパネルや純正ナビの位置もミニ3ドアや5ドアと同様です。


BMWではすでに採用されている電動パーキング・ブレーキが採用されているのは嬉しいですね。また、ミニでは初登場となる運転席メモリー機能付き電動調節シート(設定したシートポジションを記憶させる機能)などのオプションも用意されています。




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後部座席のスペース拡大の数値はまだ明らかにされていませんが、ラゲッジスペースは先代の260Lから360Lへと拡大しています。40:20:40の分割可倒式で倒すことができるリアシートを倒せば1250Lもの容量が確保できます。発表された写真を見る限り、トランクスルーも可能なようですね。





エンジンはガソリンとクリーンディーゼルの2種類が用意されています。もちろんATだけではなくMT車も設定されています。


クーパーは1.5リッター直列3気筒ターボでクーパーSやディーゼルは2.0リッター直列4気筒ターボである。ただし、日本ではディーゼルは発売されず。。


注目なのがミニでは初のクーパーDとクーパーSに8速ステップトロニック・トランスミッションがオプションで設定されたことでしょう(クーパーは従来通りの6速)。これにより燃費や高速での快適性などもアップしています。

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posted by 335iオーナー at 19:33 | Comment(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

清原容疑者の愛車ファントムがヤフオクに出品!?

最近覚醒剤を所持していたとして2016年2月2日に逮捕された岸和田出身の元プロ野球オリックススワローズのなにわの番長こと清原和博容疑者の愛車がヤフオクに出品されている疑惑について配信します。


キヨハラ選手の愛車遍歴が凄いのは皆さんすでに知っているとお思いますが、ベンツやフェラーリなど高級車を何十台も乗り回していたほどクルマが好きだったんでしょうね!


今回はそんな中、東京国税庁が税金滞納者から差し押さえ、ヤフーのオークションサイト「ヤフオク」に出品した最高級車「ロールスロイス ファントム」がネットで大きな話題になっている。


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プロ野球選手、清原和博容疑者(48)の愛車ではないか、というので盛り上がっている。その根拠になっているのはBS日テレのトーク番組「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」だ。この番組はタレントや有名人が自分の車を披露し、車への愛を語る。清原容疑者は13年4月放送分に登場した。


41歳の08年に購入したのはロールスロイス ファントム。テレビではその車の前で微笑む清原容疑者を映していて、今回その画面写真がネット上に拡散し、オークションに出ているのと同じではないのかと検証が行われた。


ただ、問題なのはテレビに映った車が清原容疑者のものだったという確たる証拠はなく、番組のホームページも現在は削除されている。




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こんなに個性的なファントムは他になさそうなので、確かに清原容疑者のクルマっぽいですね。


だが実際の真相はこういうことらしいwww





出演当時はすでに売却していて、こちらのメルセデスベンツのSクラスMOSEL M65RSに乗っていたそうです。




清原 ベンツ.jpg

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posted by 335iオーナー at 17:18 | Comment(0) | 有名人の愛車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

新基準のナンプレ表示義務化は角度まで数値化www

フロントバンパーをとんがらしている人たちには苦しいニュースですが、ついにナンバープレートの表示を数値で明確にした法律ができてしまったので配信します。


国土交通省は、クルマやオートバイのナンバープレート表示義務を明確化し、新基準を2016年4月1日より施行する。ナンバープレートの被覆など基準に適合しない車両は「番号標表示義務違反」の対象となり、罰せられる。


これまでも「番号標表示義務違反」はあり、違反した場合、交通違反の点数は2点。罰則は程度により異なるがナンバープレートの判読が困難の場合で50万円以下の罰金などと定められていた。


ただし問題だったのはナンバープレートの判読が困難かどうかの判断で、従来は「番号を見やすいように表示しなければならない」と基準があいまいだった。新基準では取り付け角度やフレーム許容サイズ、ボルトカバーなどが数値で明確に定められた。


ここが今回のポイントなんでしょうね!


グランツーリズモ 赤


新基準施行後は、たとえばナンバープレートカバーの装着は無色透明のものも含め、全面的に禁止となる。またオートバイでナンバープレートを折り曲げ、見えづらくしている車両も違反となる。


相当しょうむない法律だと思う。まずナンバープレートがださいからみんなカバーしたり、隠したりする人いるんだからプレートの構造を変えてくれwww


トラックなどの泥が付いているナンプレも違反になるってことですかね。。それにしても罰金高すぎるでしょ!


なお、新ナンバープレート表示基準は、初めて登録・検査・使用の届け出がある自動車の場合、ナンバープレートの装着角度と4輪車の場合のフレーム寸法に限り、2021年3月31日までの猶予期間が定められる。これは主に、すでに販売中の新車やアクセサリー用品に関して、自動車メーカーおよび販売会社が商品開発の変更を行えるようにするための猶予期間であり、すでに所有している車両は適用外となる。




スーパーカーとかも最近フロントにはつけていない人が多いが、つけなくてはならなくなるのだろう。なんてかわいそうなんだ。

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posted by 335iオーナー at 18:09 | Comment(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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