2015年11月24日

ヴェイロンを超える1500馬力のシロン登場!

世界最速のブガッティ「ヴェイロン」の後継車「ブガッティ・シロン(Chiron)」が登場するというので配信します。


米自動車専門誌『Automobile』によると、ブガッティは4年前からヴェイロンの後継車に取り組んでいるという。同社はその詳細について固く口を閉ざしているが、事情通の記者ゲオルグ・カッヒャー氏が後継車についての貴重な情報を記している。


シロン.jpg


まず、エンジンはヴェイロンと同じ8.0リッターW型16気筒クワッドターボを引き続き搭載するようだ。ただし、そのパワーはヴェイロンを超える。標準モデルのクーペやロードスターである「グランスポーツ」の最高出力が1001ps、「スーパースポーツ」と「ヴィテッセ」が1200psだったのに対し、後継モデルはその数字をさらに超え、なんと1500psにもなるという。


ダイレクト・インジェクションと、より高圧なターボチャージャーを採用することでこの高出力が実現可能になるそうだが、さらに4基のターボチャージャーのうち少なくとも2基が電動式となりレスポンスが速まるという。最大トルクも向上し、152kgm前後になる見込みだとか。


それにしてもまじで最強のスーパーカーとなり、またギネス記録更新するんでしょうね。シロンは1,500馬力で世界最高速度のヴェイロンの1,200馬力を300馬力も超えていますからね。


シロン エンジン.jpg


世界最高速度1位はヘネシー・ヴェノムGT(最高時速434km/h)とされています。2位にブガッティ・ヴェイロン最高時速431.072km/h)です。


後継モデルの車名「シロン」は、ブガッティの最盛期に活躍したレーシングドライバー、ルイ・シロンから名前を貰った1999年のコンセプトカーと同じだ!


とりあえず今年の元日に公開された、その史上最高性能の実現を自信たっぷり予告する壮大な動画をご覧いただこう。






メーカーであるフォルクスワーゲン社によると、2016年3月のジュネーブモーターショーにてお披露目されことになっています。後継車「シロン」の発表予定時期は、2015年から2016年に延期となったそうだ。この延期による空白期間を埋めるためか、噂によるとブガッティはヴェイロンの寿命をもう少し引き延ばし、新たに「スピードスター」を限られた台数で追加生産し、さらに高値で販売することを検討中らしい!


シロン .jpg


値段もとんでもない値段です。約三億円と強気の販売価格だが、それでも売れる自信はあるようだ。世界のビートたけしも二代目買うのでしょうかねwww



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posted by 335iオーナー at 18:13 | Comment(0) | Bugatti | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

707馬力のチャレンジャーSRTヘルキャット!

ワイルドスピードでも登場して人気を出しているアメリカンマッスルのダッジ チャレンジャーが2015年モデルからヘルキャットというモデルを出したので配信します。


Dodge Challengerは、Chargerと並びモデルイヤーごとに進化するとともに、様々な限定モデルやグレードを追加して、話題に事欠かない”アメリカンマッスルカー”である。


クライスラーが別ブランドで販売するダッジ・チャレンジャーはいわば伝説的なモデルで、フォード・マスタングシボレー・カマロが直接的なライバルとなり、この関係は約50年続いている。


チャレンジャー.jpg


2015年モデルとしてデビューした、『SRT HELLCAT』はそれまでの最強モデルであったSRTシリーズ〜V8 HEMI 6.4L 485hp〜を大きく、更に大きく上回る707hp !! ものマキシマムパワーを発揮する、モンスターカーである。


シンプルに馬力えぐすぎでしょwww


1970年と2009年のチャレンジャーの進化をぜひご賞味あれ!!



ヘルキャットを直訳すると地獄ネコwww


この”ヘルキャット”の名前は第二次世界大戦にまで遡り、グラマン社が開発し実践投入された”グラマンF6Fヘルキャット”戦闘機に由来しているそうだ。


気になるSRT HELLCAT に搭載される6.2ℓ V8 HEMIエンジンは、スーパーチャージャー付きで707hpの化け物パワーを発揮。8速オートマチックでは0-60mph 3.6秒、6MTモデルで3.9秒、最高速度に至っては199mph(320km/h)を誇るアメリカンマッスルに恥じない怪物だ。


200km/hまでの到達タイムは11.2秒。チャレンジャーよりも533kg軽く、2倍高価なポルシェ911 GT3と同程度なのには驚いた。








なんとSRT HELLCATを堪能するには2通りの方法がある!


エンジンキーは黒と赤の2種類が用意されており、このキーによってピークパワーやサスペンション設定、車両の姿勢制御まで変える事が可能である。


ブラックキーで始動した場合、ピークパワーが500hpに抑制される。ちなみに日産GTRが550psで近い数値であるので十分なパワーであるのはわかるであろう。


そして、レッドキーで始動した場合は707hpの扉が開かれ、3モードの設定(TRACK/SPORT/STREET)が選択できるようになる。700hp超となると市販モデルランボルギーニやブガッティなどの3000万円超えのスーパースポーツレベルだ。


現時点においてアメ車の中では、純粋なパワー比較ではHELLCATに敵なしの状態である。


もちろん強力なパワーを止めるためのブレーキもフロント390mm、リア350mmの大径ディスクとフロント6ピストン、リア4ピストンのBrembo製ブレーキシステムを備えているので安心だ。


ブレンボ.jpg


カタログの値段は1040万円とされているが、マッスルカーの復権が著しい現代においても、ダッジ・チャレンジャー ヘルキャットやシボレー コルベットZ06などは、生産台数も限られ、カタログプライスで購入する事は不可能であり、時には高額なプレミアが上乗せされるケースもあります。


価格 £60,990(1,040万円)
最高速度 328km/h
0-100km/h加速 3.5秒
燃費 NA
CO2排出量 NA
乾燥重量 2014kg
エンジン V型8気筒6166ccスーパーチャージャー
最高出力 717ps/6000rpm
最大トルク 89.9kg-m/4000rpm
ギアボックス 8速オートマティック

チャレンジャー二台.jpg

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posted by 335iオーナー at 18:46 | Comment(0) | Dodge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

新型124スパイダーがロードスターのパクリ説!?

フィアット・クライスラー・オートモービルズは18日、2人乗りの新型スポーツカー「フィアット 124 スパイダー」を、まずは主要市場となる米国で発表したので配信します。


124スパイダー .jpg


現行型「マツダ ロードスター」をベースにイタリアンなデザインとエンジンが与えられた日伊混血のおしゃれなオープン2シーターである。


フィアット 124 スパイダーという名前は、1966年に発表されて20年近くも作り続けられた同名のスポーツカーから受け継いだもの。エクステリア・デザインも、目頭に切れ込んだ丸目のヘッドライトや六角形のフロント・グリル、ボンネットに見られる2つの"パワー・バルジ"など、ピニンファリーナが手掛けた過去の124スパイダーをモチーフとしていることは明らかだ。


その車体はマツダ ロードスターと共通だが、ボディ・パネルはフィアットのチェントロ・スティレがデザインした「100%イタリアン」であるという。もっとも三角形のサイド・マーカーなど、マツダと共通の外装パーツもいくつか目に付く。




124スパイダー リア.jpg


マツダ ロードスターのウインド・スクリーン・フレームが重心の低さを強調するブラックであるのに対し、124スパイダーはレトロなメッキ・フレームを模した(と思われる)シルバーで塗装されている。


今回発表された北米仕様同士で比較すると、全長はフィアットの方がマツダより約140mmも長い。これは単にスタイリングのためだけでなく、トランク・スペースの拡大を狙ったもので、荷室容量にして8.5リッターほど大きいという。また、全幅が5mm、全高は2.5mmほど、フィアットはマツダより僅かに大きいので使いやすいのかもしれないですね。。


エクステリアと並んでもう1つ、マツダ ロードスターとの大きな違いはボンネット下のエンジンである。


マツダが自然吸気の1.5リッターまたは2.0リッター直列4気筒を積むのに対し、124スパイダーは最高出力160ps/5,500rpm、最大トルク25.4kgm/2,500rpmを発生する1.4リッター直列4気筒ターボを搭載する。


このエンジンは同グループのアバルトやアルファ ロメオで採用されているものだが、後輪駆動用に縦置きされるのはこれが初めてなのですこし心配でもあるが、いま流行りのダウンサイジングターボですね。


トランスミッションは6速MTと6速ATが用意される。


MTの方はターボ・エンジンに合わせてギア比がマツダとは異なるが、ATの方は最終減速比を除き各ギアともマツダ ロードスター用と共通。つまり、アバルトやアルファ ロメオのようなシングルクラッチまたはデュアルクラッチ式シーケンシャルではなく、マツダと同じアイシンAW製のトルクコンバーター式ATを採用していると思われる。


124スパイダー 内装.jpg


まだ決まっていないことだが、今後フィアットにはよりパワフルなアバルト・バージョンが登場するという噂もあるので、そっちの方が楽しみである。


ボディ・パネルとエンジンの違いにより、124スパイダーの車両重量はMTが1,105kg、ATは1,123kgと、2.0リッターの米国仕様マツダ ロードスターよりさらに40kg以上も重い(日本仕様の1.5リッターでほぼ同等装備の仕様と比べると70〜80kg前後も重い)。その代わり、ターボ過給による大トルクが与えられているわけで、外観と同様に、運転してみても魅力の質はかなり異なると思われる。


2016年夏の発売される米国では「クラシカ」と「ルッソ」という2種類のトリム・グレードが設定され、ボディ・カラーは全7色。


さらに"124スパイダー復活記念モデル"として、「アズーロ・イタリア」と呼ばれるブルーのボディ・カラーとサドル・カラーのレザー内装を組み合わせた「プリマ・エディツィオーネ」が124台限定で販売されるという。


124スパイダー.jpg


すこし高級感を出すならFIATの方がオススメですね!!

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posted by 335iオーナー at 20:40 | Comment(0) | FIAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

DQNが大好きなトヨタ30系セルシオwww

いまや圧倒的人気でVIPCARの代名詞でもあるトヨタ セルシオについて配信します。


トヨタから高級セダンとしてセルシオと言う車が発売され、セルシオがレクサスLSに移行して早10年ですが、人気は衰えていません。現在中古車市場で、もっとも新しいセルシオでも平成18年式で最終年式は数も少ないですが、値段自体は全体的にかなり安くなりましたね。


セルシオしろ.jpg


当時は日産シーマも同時期に発売が開始されてます。


セルシオのイメージといえば昔は金持ちでおじさまの車とまで言われていたのですが、現在は、DQNが乗る車だとか、ヤン車のイメージがかなり強くなっていますねwww


販売された年は2000年8月〜2001年8月までの前期モデルと、2003年8月〜2004年7月までの後期モデルが販売されています。UCF30は通常のバネサスペンションが採用されUCF31ではエアサスペンションが採用される大きな違いがあります。


セルシオ 内装.jpg


セルシオといえば超豪華な木目調と本革の絶妙なインテリアですよね!


セルシオ リア内装.jpg




気になるエンジンは大排気量の4300ccのV8エンジンで280馬力を発揮しますので、相当速いです。大きい車体のわりに運転もしやすくてエンジンも静かです。


だが、そんなセルシオをVIPSTYLEに渋く改造するDQNたちがいるので、渋いド派手な愛車たちを少し紹介しよう。


こちらは漆黒の激渋のいじり方ですね!!!


セルシオ.jpg


お次はどえらい派手にカスタムしているリアバンパーとリアウィング!


セルシオリア.jpg


個人的にはあまり被らないであろうセルシオの逆輸入のLEXUS LS430が好みですね。




LS430内装.jpg


セルシオはノーマルでもかっこいいですが、改造するとさらにかっこいいです!

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

GACKTの愛車は1億円のアヴェンタドール?

芸能界でも大のクルマ好きで知られているイケメンミュージシャン兼俳優のGacktさんについて配信します。


GACKTがはじめて購入したと語る車は、イニシャルDで有名なスプリンタートレノ。その後にカマロなどの有名なスポーツカーを乗りつぶしたという。


GACKTは自分の車の内装はいじりたい性格らしく、前に乗っていたファイヤーバードトランザムを、何千万円もかけて改造し、車雑誌「デイトナ」に登場させていた。


Gackt .jpg


車に対する愛情は、自分の書籍「自白」にて書かれており、自分の恋人のような存在と語っていた。


これを聞いて、「車好きに悪い奴はいない」という言葉が思い浮かびました。


GACKTさんが現在、愛車としているランボルギーニは、「Aventador LP720-4 50 Anniversario」の超レア車だ。このアヴェンタドール LP720-4 50°アニバーサリオに、オプションなどをいろいろつけているので、実際は1億円近くの価格になっていることでしょう。


Gackt  .jpg


日本で同じ車を所有する人は、GACKTを含めて4人目だという。他にはランボルギーニ好きで有名な諸星一家のリーダーも所有しています。


そんなGACKTの以前の愛車だが、公式ブログで愛車ランボルギーニ・ムルシエラゴが海外の友人の自宅でアクシデントで破損したことを明かして話題になっていた。


Gackt.png


破損といっても、大げさなものではないが、縁石に乗り上げカーボンファイバーが傷ついたそうだ。車を動かすのに、ボディガードの力を借りたというwww






GACKTによると「縁石バーがストッパーのような形となり、全く動かすことが出来なくなってしまった。」。セキュリティーが集まり、試行錯誤したが、外すことができず、縁石バーを土台ごと地面から外すという最終手段に出たという。


カーボンに亀裂が入るなど、愛車の痛々しい姿に「問題は修理の金額ではない。外国で腕の良いメカニックを見つけるのは本当に大変なことだ。」と語っていた。


ムルシエラゴ.jpg

さすが億万長者ですね!!!

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | 有名人の愛車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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