2015年09月08日

最高級のSクラスに4シーターカブリオレ登場!

MercedesBenz AMGは9月2日、『Mercedes AMG S63 4MATIC Cabriolet』の概要をとうとう明らかにした。実車は9月15日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー15で初公開される。


S カブリオレ.jpg


『Mercedes AMG S63 4MATIC Cabriolet』


「Eクラス カブリオレ」の上位に位置するSクラス カブリオレは、同社によれば「1971年以来初となる、4シーターの超高級カブリオレ」だそうだ。


メルセデス・ベンツは、高級車市場でベントレー「コンチネンタルGT」、アストンマーティン「DB9 ヴォランテ」、マセラティ「グランカブリオ」、そして今後発売予定のロールス・ロイス「ドーン(Dawn)」との戦いに打ち勝つべく、「Sクラス」のセダンとクーペに加え、新たに「Sクラス カブリオレ」を投入するのだ。


これはなかなか面白い戦いなりそうですね!!


豪華なキャンバスルーフの幌は走行中のノイズを低減する最適な設計をされていて、60q/h以下の速度なら走行中にトップを開閉することができ、時間は20秒とかからないそうだ。


最高のパフォーマンス性能


メルセデスAMG S63 4MATICカブリオレの凄みはやはりエンジンだ。「V8 BITURBO」と呼ばれる大排気量の5461ccの直噴V型8気筒ツインターボエンジンは、新型『Sクラスクーペ』ベースの『メルセデスAMG S63クーペ』と共通のユニット。最大出力は585hp/5500rpm、最大トルクは91.8kgm/2250-3750rpmを引き出す。


今流行のダウンサイジングターボではなく、Sクラスクーペと同じ大排気量のツインターボエンジンはさすがAMGですね!




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トランスミッションは、7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトMCT 7。駆動方式は、4WDの4マチック。メルセデスAMG S63 4MATICカブリオレは、車両重量が2トン以上あるが、0‐100km/h加速3.9秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の優れたパフォーマンスを実現する。


このカブリオレの重量で、この速さはぜひ乗ってみたいですね。私の愛車の「BMW 335i カブリオレ」とは比べものにならないパフォーマンス性能ですw


Sクラス カブリオレには数々の新機能も採用


ヘッドレストから暖気を吹き出すことで首元を暖める「エアスカーフ」機能が標準装備され、さらに12個のセンサーと18個のアクチュエータによって車両の空調システムを自動制御する「サーモトロニック」も搭載された。これらのセンサーは、室内および外気温度の計測、太陽放射レベルの検出、大気質や露点の測定などを行うという。なんとSクラスにはフロントガラスの曇りを防止するための露点センサーまで付いているのだ。


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はたして値段はいくらになるのだろうか?



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posted by 335iオーナー at 18:00 | Comment(0) | Mercedes-Benz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型911カレラより水平対向ターボで登場!

Porsche Carrera911がターボエンジンを積んで登場したので配信します。


ポルシェ ジャパン株式会社は、"次世代911"として新たに登場する「911Carrera」、「911Carrera Cabriolet」、「911Carrera S」、「911Carrera S Cabriolet」の予約受注を、9月11日より全国のPORSCHE正規販売店にて開始すると発表した。


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ポルシェの主力車種が、『911』シリーズ。今回発表されたのは、現行911シリーズ(991型)にとって、初の大幅改良車。『911ターボ』や『911GT3』など、複数のモデルを擁する911シリーズだが、まずは、ベースモデルの「911カレラ」と『911カレラS』から、改良新型モデルが登場したのだ。


このエグゾーストがたまりませんね!!











今回から「革新的な水平対向ターボエンジン」、「パフォーマンスと快適性が際立つ進化したシャシー」、「新しいインフォテイメントシステム」などが開発されたという。


Ferrari 488GTB」のように、スーパーカーのダウンサイジング&ターボチャージャー搭載が流行っていますね!最近ジュネーブショーで発表された「Audi R8」はそれに負けず自然吸気のV10エンジンである。


これまでの自然吸気エンジンに替わり、完全に新世代となったツインターボエンジンは、ポルシェによれば「911カレラの感動的なドライビングプレジャーを、さらに強烈な体験へと引き上げる」という。


911カレラのリアに搭載された水冷水平対向6気筒エンジンは、3.0リッターの排気量から最高出力370PS(272kW)を発生。


高性能版の911カレラSでは、同じ排気量ながら、改良されたコンプレッサーを備えるターボチャージャーや、専用のエグゾーストシステム、エンジン・マネージメントシステムのチューニングにより、さらに強力な420PS(309kW)を発揮する。いずれも先代モデル比で20PS(15kW)のパワーアップを実現した。


新型911カレラは「日常での快適性とサーキットでのパフォーマンスが、より際立って」いるそうだ。


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911カレラ用が、最大出力370hp、最大トルク45.9kgm、911カレラS用が最大出力420hp、最大トルク51kgm。動力性能はPDKの「スポーツクロノパッケージ」の場合、911カレラが0‐100km/h加速4.2秒、最高速295km/h、911カレラSが0‐100km/h加速3.9秒、最高速308km/hと公表されている。


また、燃費も向上させ、911 カレラのPDK仕様車は、新欧州サイクル(NEDC)による計測で7.4L/100km(およそ13.5km/L)、911 カレラ SのPDK仕様車では7.7L/100km(およそ13.0km/L)を実現した。


スーパーカーも燃費の良い時代になってきてますねw


外観での変更点は、4灯式ウエルカムホームライトを備える新型ヘッドライトを採用。リセスカバーのないドアハンドル、縦のスリットを備えるエンジンフード、 そして特徴的な4灯式ブレーキライトを含む新しいテールライトなど多くのリファインが施されている。


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インテリアでは、新たにマルチタッチディスプレイ付ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステムを標準装備。 機能を大幅に拡大するとともに、優れた操作性を実現する。


どんだけ名前の長い機能なんだよってなりますねwww

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posted by 335iオーナー at 11:48 | Comment(0) | Porsche | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先代を凌駕する新型R8?自然吸気V10最強…

皆さんもうジュネーブショー2015で発表されてご存知でしょうが、AUDIのスーパースポーツカーといえばR8ですが、先に発表されたランボルギーニ・ウラカンと新型R8は基本を共にするってことを知っていましたか?


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40秒〜R8登場!!



ウラカンと共用開発!?


骨格は、センタートンネルとBピラーおよびリアウォールはカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)製とされており、それら以外の部分をアルミとし、カーボンとアルミをアルミ鋳造パーツを用いて結合する仕組みをとっているそうです。


結果、ボディ骨格は200kgと軽量で、車両としても乾燥重量は1454kgを謳っている。目の前に広がるメーターが、フル液晶タイプとなっていること。そしてこのメーターの中央にはナビゲーションシステムの画面がインクルードされており、その両横になんとタコメーターとスピードメーターが表示される。


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この装備完全にスーパースポーツカーですね!インテリアは先代と比較すると派手になったと感じる。ハンドルにもたくさんのスイッチ類が付いていて覚えるの大変そうwww


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ぜひこの大迫力のエグゾーストサウンドのCMをどうぞ!



最高出力は実に610ps、最大トルクは560Nm。他のスーパースポーツならば、ターボやスーパーチャージャーを使って生み出す巨大な数値を、アウディ新型R8は自然吸気で実現している点も目を見張る部分だ。そんなパワーユニットが、決して小さくないボディを実に軽々と前へと推し進める。


新型R8が登場するまで『Car Magazine』のレポートが正しければ世間では フェラーリ「488GTB」 のように、ターボチャージャーが搭載されると噂が広がっていたが、しっかり自然吸気のV10というすごいものを開発したのだ!


クワトロの進化


先代のR8ではビスカスカップリング式となるフルタイム4WDを採用しており、パワーを基本的に前15%、後85%で配分。そして路面状況に応じて最大30%のトルクを前輪へと振り分けるシステムを採用していた。


それが今回の新型では、前輪にマルチプレートクラッチを用いて電子制御する、いわゆるスタンバイ式の4WDシステムを採用した。これによって通常時は後輪のみを駆動しており、路面状況や走行状況に応じてフロントにトルクを配分する仕組みとなる。そして必要とあればフロントにトルクを100%伝達することも可能としている。


これにより、NEW R8は電子制御によってフロントへと多くのトルクが供給されるようになったため、カウンターステアを必要としないドライビングスタイルに完成したみたいだ。




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ちなみに今回の新型R8は610psを発生するV10 Plusと、540psを発生するV10の2種類が用意される。トランスミッションはデュアルクラッチの7速S-tronicを採用した。


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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

生産600台のみ!?新型アヴェンタドールSV

アウトモービリ ランボルギーニは、新型「Aventador LP 750-4 Superveloce」を『ジュネーブモーターショー2015』 で世界初公開した。その生産台数を限定600台とすることを発表したので配信します。


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このランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェは「より速い走りを体感したい」という人々の欲求を叶えてくれる欲望の1台です。更なる改良を加えることで、パワーアップと軽量化に成功しています。


エンジンはベースとなったウラカンの上位で、ベースモデルでも700psあるアヴェンタドールと同じ6.5L V12を使用しています。今回発表されたAventadorSVは、そこからさらにエンジンを煮詰め、50psアップしたモデルだ。


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その最高出力700ps/8,250rpmから750ps/8,400rpmに引き上げられており、最大トルクは変わらず690Nm(70.4kgm)/5,500rpmを発揮します。また、0-100km/h加速はアヴェンタドールより0.1秒速い2.8秒、最高速度は350km/hという性能を誇ります。


こちらの映像見てください!300km近くのスピードで運転すごすぎる!!



そして、カーボンファイバーもボディに多用することで乾燥重量を50kg軽量化することに成功しています。新しいドア・スキンや軽くなったカーボンファイバー・パネルを始め、インテリアの表皮をも簡素化したことにより最終的な乾燥重量は1525kgに軽量化。


リアに与えられた神社の鳥居のようなウイングは、かなりのダウンフォースを生み出し、ダイナミック・ステアリングとともに、磁気粘性ダンパーも標準装備。車速や転舵の加速度によって制御ロジックが切り替わる仕組みだ。


もちろんインテリアにもかなりこだわっています。Lamborghiniが開発した新素材であるカーボンスキンを量産モデルとして初めて採用しています。現存する素材の中で最も軽量かつ柔軟、そして耐摩耗性に優れるファイバー織物素材であり、SVではルーフ内張りやコクピットまわりのパーツにあしらわれています。計器類も一新され、TFT液晶のインストルメントパネルはイエローをベースカラーに、ライトブルーの回転計を設置しています。下部にはレーシングカーに似たデザインのGフォースインジケーターが配置されています。


アヴェンタドールLP750-4SV.jpg


たくさんのモデルがあるが、ランボルギーニが作る、現時点で最高のモデルである。しかも大差をつけて、最高で最強のモデルであるのは間違いない。


そういえば最近ニュースで「スーパーカーなら取り締まりを受けないと思った」というコメントで世間を騒がせている辰巳会やド派手にカスタムする諸星一家が日本のランボルギーニ愛好家(暴走族)で有名ですよね。


アヴェンタドール ハンドル.jpg


価格 £321,743(6,053万円)
最高速度 349km/h
0-100km/h加速 2.8秒
燃費 6.3km/ℓ
CO2排出量 370g/km
乾燥重量 1525kg
エンジン V型12気筒6498cc
最高出力 750ps/8400rpm
最大トルク 70.4kg-m/5500rpm
ギアボックス 7速オートメイテド・マニュアル


アヴェンタドールSV リア.jpg


6000万円は高い印象だが、これほどの性能が欲しい方には実は、バーゲンプライスなのだ!もしSV以外で、SVと同等のスーパーカーを買おうとしたら、もっと多額のお金を支払う必要があるでしょうね。



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posted by 335iオーナー at 14:06 | Comment(0) | Lamborghini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

SVオートバイオグラフィ?新型ランドローバー!

私はSUVもとても大好きですが、特に高級SUV車!いくつか好きな車種はありますが、今回はその中でもレンジローバーのランドローバーがその1つです。


ランドローバーは、レンジローバーのラインアップに新たなフラッグシップモデルとなる「SVオートバイオグラフィ」を設定し、4月1日に開幕するニューヨークショーで披露した。


レンジローバー.jpg




ランドローバーのデザイナーとエンジニアが目指した目標は1つ。


つまり、最もダイナミックなランドローバーを提供することでした。


新型レンジローバースポーツの強力なエンジンは、並外れたパフォーマンスとドライビング・ダイナミクスを実現。ランドローバーのテストプログラムチームは、新型レンジローバー スポーツがSUV車の「S(スポーツ)」を示します。


新型レンジローバー スポーツのコックピットは、ダイナミックなドライブを創出するように設計されています。ハンドリングとコントロールを向上させるダイナミックプログラムをお選びください。


ロール・スタビリティ・コントロールやトルクベクタリングもコーナーリング時にライン取りやバランスを取るのに役立ちます。新型レンジローバー スポーツの全アルミボディ構造は、重量を減らし、敏捷さを増し、安全性能の向上に役立ちます。


5L V8 スーパーチャージャー搭載


シリーズ最高峰モデルとなるSVオートバイオグラフィは、専用セッティングにより最高出力がレンジローバー史上最強となる550psにまで高められた5リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載。


この時点でかなり最強のSUVですよね。わら


組み合わされる8速ATも、当然ながら専用チューニング仕様で、シフトアップ間隔が半減している。0-100km/h加速は、スポーツカーも真っ青の4.7秒。アシまわりにも、専用セッティングが施された。




レンジローバー リア.jpg


リアのサブフレームブッシュは強化され、エアスプリングやアダプティブダンパーのセッティングもよりスポーティな走りを演出する方向にチューニングを受けている。そもそもオンロード志向の強いレンジローバースポーツが、SVRとなってさらにそのキャラクターを深めたことは間違いないが、それでもレンジローバーを名乗る以上、オフロード性能を無視したわけではない。むしろ、それを守りながら、強力なオンロード性能を手に入れたと言った方がいい。


車体はホイールベースの長さが異なる2タイプが設定され、ボディカラーには初めて2トーン塗装を採用。


豪華なインテリア


車体上部はブラック、下部は9色から選べる。インテリアにも数々の専用装備が与えられる。


レンジローバー 内装.jpg


オットマン付きの豪華な革張り後部座席を備え、ポジションの設定がすべて電動で行えるのはもちろん、クーラーボックスや折りたたみ式テーブル、素材を厳選したセンターコンソールなどを装備。リムジンのような豪華空間を実現している。


こんな豪華なランドローバーを、1台は所有したいもんです!!
けど、プレミアムSUVならポルシェのマカンエスカレードもオススメですね


乗車定員数 5名(オプション:7名)
車両重量 2410kg
エンジン種類 水冷V型8気筒 DOHC スーパーチャージド
総排気量 4999cc
最高出力 510ps/6500rpm
最大トルク 625Nm/2500rpm
トランスミッション形式 副変速機付8速オートマチック
タイアサイズ 275/45 R21(前・後)


レンジローバー 内装 リア.jpg


価格は高いやつで1300万円!!
私には少し高い印象ですが…あなたはどうおもいますか?

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posted by 335iオーナー at 21:00 | Comment(0) | Landrober/Range Rover | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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