2015年07月31日

カイエンの弟分の「マカン」の性能が凄い!

昨年秋に開催された東京モーターショーでワールドプレミアを飾ったPorscheのあたらしいSUV「Macan」。


カイエン」よりコンパクトで、よりスポーティーなルックスを手に入れたニューマシンの出来映えや如何に。


最近よくマカンを街で見かけるようになりましたね。


マカン ターボ.jpg


「Macan」とは?


虎という意味だそうです!


インドネシア語で”トラ”を意味するネーミングが与えられた「Macan」だ。





Porscheの一員であることを主張するこのモデルは、いっぽうでVWグループに属することを利用して、すでに2006年から発売されているアウディ「Q5」と基本骨格を共有した合理的設計がおこなわれたというのも、興味をそそるストーリーだ。


カイエンの場合、やはり非常に重かった。それが証拠に、2代目となった時はほとんど250kg近く軽量化されてバランスの良いモデルになっていた。


マカンの場合、カイエン同様プラットフォームは他のVW系、即ちアウディ『Q5』とシェアしている。かつて不振を極め、一時は他社への身売り話すら高い信憑性を持って語られたポルシェ。


それが、エンジンの水冷化を目玉とした“新世代の911”と、フロントセクションの構造を共にしたボクスターという新型車の投入をもって、奇跡的な復活へと転じたことは良く知られている。


フォルクスワーゲンの新型巨大サルーンはこちら!
http://monkeysystems.seesaa.net/article/417658068.html



4タイプのパワーユニット


ディーゼルを含めて4タイプのパワーユニットを、すでに実績を積んだ“PDK”を称する7段PDKとの組み合わせでリリースするのが、当初のマカンのラインナップ。


このうち日本では、ガソリンエンジン搭載の3タイプの発売がすでに公にされている。


トップグレードの「ターボ」に積まれるのはそれをベースとした3.6リッターユニットで、いずれも2基のターボをアドオンした直噴ヘッドの持ち主だ。ベースモデルには2リッター直4ターボが積まれる。


おなじ「ターボ」グレード同士で比べると、マカンはCayenneよりも145mm短く、75mm低い。が、実は全幅はわずか15mmのちがい。


結果としてフォルムは“ワイド&ロー”の印象がグンと強い。

マカンターボリア.jpg


911カレラと同じタイム!?


スタート直後から太いトルク感に押し出されつつ加速をつづけ、空いたアウトバーン上ではたちまちオーバー250km/hをマークした。


0-100km/h加速タイムはわずか4.8秒と発表。


それは、MTをそなえた最新の911カレラとまったくおなじタイムという俊足ぶりなのだ。





Porsche Macan Turbo|ポルシェ マカン ターボ


ボディサイズ|全長 4,700 × 全幅 1,925 × 全高 1,625 mm
ホイールベース|2,805 mm
トレッド 前/後|1,655 / 1,650 mm
重量(DIN値)|1,925 kg
エンジン|3,604 cc V型6気筒 直噴DOHC ツインターボ
圧縮比|10.5 : 1
ボア×ストローク|96.0 × 83.0 mm
最高出力| 294 kW(400 ps)/ 6,000 rpm
最大トルク|550 Nm/ 1,350-4,500 rpm
トランスミッション|7段オートマチック(7PDK)
ギア比|1速 3.69
    2速 2.15
    3速 1.41
    4速 1.03
    5速 0.79
    6速 0.63
    7速 0.52
減速比(前/後)|4.13 / 4.67
駆動方式|4WD
サスペンション 前|5リンク
サスペンション 後|ダブルウィッシュボーン
タイヤ 前/後|235/55R19 / 255/50R19
ブレーキ 前|ベンチレーテッドディスク(φ360 × 36 mm)
ブレーキ 後|ベンチレーテッドディスク(φ356 × 28 mm)
最高速度|266 km/h
0-100km/h加速|4.8 秒(スポーツクロノパッケージの場合、4.6秒)
0-1,000m加速|24.2秒(スポーツクロノパッケージの場合、23.9秒)
燃費(NEDC値)|9.2-8.9 ℓ/100km(10.9-11.2 km/ℓ)
CO2排出量|216-208 g/km
燃料タンク容量|75 ℓ
トランク容量(VDA値)|500-1,500 リットル
価格|997万円(8%税込)


マカンターボ.jpg


アメリカではこいつがコンパクトSUVで、カイエンがミッドサイズSUVなのだそうだが、そのあたりが日本の道路事情とは大きく異なる点で、やはりマカンは日本ではミッドサイズに相当する外形寸法を持っている。



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posted by 335iオーナー at 17:57 | Comment(0) | Porsche | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A7発表でスーパーチャージャー搭載!?

嬉しいことにブログランキングが自動車カテゴリの中で二桁位台に上昇してきて嬉しいです。これからもどんどん見ていってくださいね^^さて今日は、AUDIの4ドアクーペA7の新型についての配信です。


4ドアクーペの新型A7 /S7/RS7 Sportback


アウディジャパンは、4ドアクーペの新型A7 /S7/RS7 Sportbackを、2015年4月21日から全国で発売すると発表した。


2011年に登場してから4年ぶりとなる大幅改良を受けたアウディA7は、シングルフレームグリルを6つの角がより強調したデザインに変更。またロービーム用のLEDと19個の小さなLEDのハイビームユニットから構成されているマトリクスLEDヘッドライトを採用。


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ハイビーム時にカメラでセンシングを行ない、必要に応じてLEDを個別に点灯・消灯することで対向車や先行車を眩惑することなく、正確に路面を照射するライティングシステムだ。またエンジンは2種類がアップされ、スーパーチャージャー付のV6型3.0L TFSIエンジンは、出力を23psアップして333psを発揮する。


また直列4気筒 2.0L TFSIエンジン搭載車も2015年8月から発売予定となっている。


気になるA7&RS7の続き

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | AUDI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

2000万円の「i8」が完売!?PHTの魅力

今回は今大人気のBMW i8について詳しく配信しますね!


BMW i8はスポーツカーというクラスに革命をもたらそうとしている?


コンパクト・クラス並みの燃費性能と低排出ガスを実現したスポーツカーが誕生しました。BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンと電気モーターとの比類ない相互作用が、圧倒的な効率と驚異のパワーを実現。これこそプラグイン・ハイブリッド・テクノロジーならではの魅力です。もはや未来へのビジョンではなく、刺激的な現実に他なりません。時代の流れを加速させる初めてのスポーツカー。


それが、NEW BMW i8です。


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ニュー BMW i8はクルマ全体を斬新なコンセプトで貫き、現代で最もサステイナブルなスポーツカーというビジョンを現実のものにしました。感情を揺さぶるようなデザインは、BMW i8の持つ資質を、一瞬で見る者すべてに語ります。


ダイナミックなプロポーションは、静止している時でさえも、その内に秘められた加速性能を感じさせます。しかし、由緒正しき血統を受け継いだスポーツカーであることが、すべてではありません。その美しさは常に機能性も目指していました。


最大限の効率と絶対的なパフォーマンスを同時に叶える、エアロダイナミクスを追求したのです。単にスポーティなだけではありません! NEW BMW i8はユニークな駆動システムで、スポーツカーの世界に革命を起こしました。それは、BMW EfficientDynamicsがかつてない進化のレベルに達したことを意味します。


プラグイン・ハイブリッド・テクノロジー、1.5ℓ 3 気筒BMWツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジン、さらにはBMW iならではのLifeDrive(ライフ・ドライブ)構造が組み合わさり、魅惑的なドライビング体験を実現させました。


これにより、ダイナミクスと効率は相反するものではなく、同時に体験できるということを証明しているのです。1.5ℓでツインターボって燃費も良いでしょうし、とてもはやそうですね.


一度新御堂筋を走っていると横で走っていたのを見かけました。すごいかっこよかったので、後ろから眺めていましたw


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市場価格は約2000万円です!納車期間もかなりかかるみたいですね。夏に入荷分もすでに完売だそうです。すでに納車されている人は特別な人たちなんでしょうね。ちなみに最近i8を買ったと話題になったお笑い芸人 平成ノブシコブシ 吉村が購入したそうです!やりますね〜彼もテレビでもよく見かけますしw






話は変わりまして、


i8をカスタムしようとしているBMW専門店がある?


それがGarage EVE.RYNです。


この会社はBMW好きならご存知の方も多いでしょうが、i8をカスタムしようとパーツ製作を試みている模様です。すでに世田谷店にi8を納車もしているらしく、完成がとても楽しみです!


実はそんな私もエブリンユーザーでございます!エブリンさんのコンプリートカーは本当に洗練されていて、誰が見てもかっこいいと思えるような車両ばかりです。


愛車の3シリーズはここから。
http://monkeysystems.seesaa.net/article/416361353.html



ぜひ「BMW エブリン」と検索してみてくださいませ。






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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | BMW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

トヨタ販売台数UP!!TOYOTAとLEXUSの売り上げ比較!

トヨタの景気が少しずつ良くなっている現状ですが、欧州法人について配信しますね。


トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは4月14日、2015年第1四半期(1-3月)の新車販売の結果を公表した。総販売台数は23万0135台。前年同期比は2%増だった。


ブランド別では、トヨタが21万4382台。


レクサスは、前年同期比37%増の1万5753台。


トヨタブランドでは、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)が5万3890台と牽引。前年同期比は8%増と伸びた。『オーリス』シリーズは、3万5742台。その内訳は、ハッチバックが2万2186台。


日本にはない欧州専用のワゴン、『オーリスツーリングスポーツ』が1万3556台。


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また、『カローラ』は第1四半期、1万9371台を販売。


2014年半ばに投入した新型『アイゴ』は、2万5076台。新車効果によって、前年同期に対して、30%増と大きく増えた。SUVでは、『RAV4』が2万4518台を販売。


ランドクルーザー』は1万0032台を売り上げる。


トヨタは2014年、欧州で年間88万8015台を販売。前年比は4.6%増と、4年連続で前年実績を上回った。さすがはランドクルーザー!根強い人気ですね。


これはわたし的にも成功作だと思います。そしてやはり、ランドクルーザーのモデルチェンジのLEXUS LX570が気になりますねw


すごいプレッシャーにもなるでしょうけど。


このこともあって、先日パワーアップして販売された、トヨタの86!これもこのまま順調に売り上げるのかとも予想されますね。


レクサスに関してはかなりの売り上げUP!これは凄い数字だと思います。


この不景気の中レクサスもかなり売れたということは、やはりそれなりの絶対的信頼があるからでしょう!

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | TOYOTA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

今が旬の高級車?低コストで買える高級車5台!

前回のワイルドスピードネタは大反響でした!



そこで今回は仕事もプライベートもいよいよ佳境を迎える30〜40代にオススメを。


子供の進学やマイホームなどで最もお金が掛かる時期でしょうが、なかには「そろそろ高級車でも」と考えている方もいるのでは?


そこで、今が旬の高級車5台をご紹介いたします。


トヨタ・アルファード&ヴェルファイア


40代ともなると、子供も大きくなって、コンパクトカーでは手狭に感じている方も多いはず。そうなると、広々とした室内空間と快適な乗り心地が魅力のミニバンを次の愛車に考えてみてはいかがでしょうか?


その極致とも言えるのが「トヨタ・アルファード/ヴェルファイア」です。


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“大空間高級サルーン”をコンセプトに登場した現行型は、フロアを低くすることで頭上空間にさらなるゆとりを創出。


2列目と同等の快適性を実現できる助手席を新たに用意するなど、迫力のフロントマスクの中身には極上のおもてなし空間が広がっています。また、リヤサスペンションを安定性と快適性に優れるダブルウィッシュボーンへ刷新するなど、目に見えない部分も大幅に進化しています。


日産・スカイライン


1957年の登場以来、国産セダンとして根強い人気を誇る「日産・スカイライン」。


日産が展開するプレミアムブランド「インフィニティ」のエンブレムを掲げて登場した新型は、先進技術を惜しげもなく投入したハイテクな一台です。


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パワートレーンがハイブリッドとなっただけでなく、ステアリングの動きを電気信号でやりとりする世界初のシステム“ダイレクトアダブティブステアリング”を世界初採用。


荒れた路面を走っている時でも、クルマが自動制御することで、ドライバーに一切の修正舵を求めないので、運転中のストレスが大幅に減った快適な乗り心地を提供してくれます。


もし米国版 SKYLINE Coupeが欲しければこちらですよ!
http://monkeysystems.seesaa.net/article/416305575.html



メルセデス・ベンツ Cクラス


高級車の代名詞といえば、やはり「ベンツ」。


豊富なラインナップの中でも、注目なのはオーソドックスなセダンである「Cクラス」です。


同社の中ではお手頃なモデルですが、昨年7月に登場した新型は、同社のフラッグシップ「Sクラス」を彷彿とさせる内外装デザインを採用。上級車種にも引けをとらない質感から大反響を呼ぶ意欲作であります。


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また、このクラスでは珍しいエアサスペンションを設定。


ステーションワゴンが追加されただけでなく、ディーゼルエンジンやハイブリッドも導入を控えています。


BMW・4シリーズグランクーペ


走りの良さと実用性で定評のある「3シリーズ」をベースとした2ドアクーペ「4シリーズ」の4ドア版が「4シリーズ グランクーペ」です。


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3シリーズ」に戻るだけでは?と思われがちですが、ルーフからリヤにかけて緩やかな傾斜を描く流麗なラインや、若干ワイドなボディを見ると、スポーティ感がひと回りほど強調されています。


つまり、「4シリーズ」の際立ったスポーティさはそのままに、実用性も備えた欲張りな一台なのです。ちなみに、価格は「3シリーズ」よりもわずかに40万円ほど高いだけ。


JAGUER・XE


イギリス高級車ブランド“ジャガー”がまもなく日本への導入を開始するのが「XE」。


ボディサイズは4672mm×1850mm×1416mmと、「Cクラス」や「3シリーズ」と真っ向から立ち向かうモデルと言えます。


軽量なアルミニウムを約75%使用したボディは、ジャガーの他モデルに通じるデザインでまとめられています。また、ジャガーではお馴染みのダイヤル式のドライブセレクターを採用するなど、インテリアもジャガー仕立てと分かるデザイン。


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パワートレーンは2.0L直列4気筒ターボのほか、テニスの錦織選手の愛車でもあるスポーツカー「Fタイプ」にも搭載される3.0L V型6気筒スーパーチャージャーも用意。


そんな「XE」をいち早く堪能できるよう、限定200台で「XE ADVANTAGE EDITION」の受注を行なっています。


あなたならこの5台の高級車達どれを選びますか??

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posted by 335iオーナー at 09:00 | Comment(0) | DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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